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【オーガニックファンデーションのススメ】クレンジング不要で素肌美人に!

2018.05.28

オーガニック、自然志向はヘアケア・食品だけの話ではありません。一番大事な素肌のことも忘れないで!化学成分が多いファンデを使い、化学成分を落とすためにクレンジングすることは肌へのダメージになります。自然由来のオーガニックファンデのメリットを説明します。

目次

  1. そもそも、オーガニックってどういう意味?
  2. だけど油断しないで!日本のオーガニックファンデは完全自然由来じゃないかも!
  3. オーガニックじゃないケミカル成分って何?肌に悪くないの?
  4. オーガニックファンデなら自然由来で肌に優しく低刺激
  5. 自然由来のオーガニックファンデは石鹸で落ちる!
  6. 自然由来でもアレルギーには気を付けて!オーガニックファンデの選び方
  7. 買ってすぐに顔に塗らずにまずは肌との相性確認!
  8. 今日から自然派女子デビュー!目指すは素肌美人
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「オーガニック」=「化学肥料・農薬・添加物等の無機物が入っていない有機的な状態のこと」

エコや環境保護の普及と共に日本でもかなり頻繁に聞くようになったオーガニックという言葉。最近ではドラッグストアではもちろん、コーヒーショップでもレストランでも日常的に見かけるようになりましたね。今更人には聞けないオーガニックの意味、一度おさらいしてみましょう。

化学肥料や農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食料品などをさす言葉

コトバンクでorganicを調べると、上記の意味が見つかりました。皆さんのイメージ通りの意味だったでしょうか?また、「有機的な、有機の」という訳され方もしますね。

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化粧品におけるオーガニックの意味は?

化粧品においては、オーガニックとは化学肥料や農薬を使用していない植物由来の成分を使っており、また、化学成分(ケミカル)の添加物を入れていないものを言います。
ですが、ここで注意して欲しい点が1つあります。それは、日本では有機農法による植物由来の成分が少しでも入っていれば一応オーガニックを名乗っていることが多いことです。日本には化粧品のためのオーガニックの認証機関が存在しないためにこのようなユルい使われ方ができてしまうんですね。海外にはきちんとした認証機関があって審査を通らないとorganicを名乗れないことが多く安心なのですが、日本では単にオーガニックと書いてあるだけで油断してはいけません。

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化学成分の例:ファンデーションの裏面にある成分表を要チェック!

オーガニックではない普通の化粧品には化学合成されたケミカル成分が多く含まれています。
具体的には、タール色素(合成色素、青色○号、赤色○号等)、防腐剤、ナノ酸化チタン、シリコンオイル(アメジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、シクロペンタシロキサン、シクロメチコン等、○○メチコンや、シクロ○○という名前の成分)、合成界面活性剤等々があります。ファンデーションのパッケージ裏に記載されている成分表を見てみてください。上記のいずれかが少なくとも1つは含まれていると思います。

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化学成分自体が肌に良くないし、落とすために必要なクレンジングも肌にダメージが?

これらの成分はもちろんコスト安のため、利便性のため、腐敗防止のため等、何らかの理由で配合されているのですが、そのために肌に悪影響を与えるリスクがあったり、石鹸や洗顔フォームでは落ちなくなるためにクレンジング剤を使う必要を生じさせたりします。
例えばシリコンオイルは水を弾く性質を生かして化粧崩れを防ぐ目的で使われていますが、肌に貼り付き落ちにくい成分のため、素肌が乾燥する原因になりますし、クレンジング剤で入念に洗わないと落ちませんためついコスってしまい色素沈着を起こしてしまう可能性があります。

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