2018年05月24日 UPDATE

手作りワンピースの作り方は?簡単なデザインや生地もご紹介します!

暖かくなってきてワンピースを着たくなる季節がやってきましたね。そんなワンピースを簡単に手作りしてみませんか?今回は初心者向けのワンピースの作り方を紹介します。簡単に手作りできるのでぜひ暖かい季節のおしゃれに取り入れてみてください。生地やデザインもご紹介します!

目次

  1. ワンピースを手作りするならまず型紙を
  2. 手作りワンピースに必要なもの
  3. 手作りワンピースの形
  4. 手作りAラインワンピース
  5. 手作りカシュクールワンピース
  6. 手作りキャミソールワンピース
  7. 手作りノースリーブワンピース
  8. 手作り親子お揃いワンピース
  9. 手作りワンピースの作り方動画
  10. まとめ

ワンピースを手作りするならまず型紙を

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洋服やバッグなどの小物を作るときに使う、型紙というものがあります。パターンとも呼ばれています。型紙とは製作図のようなもので、洋服や作りたい形のものを分解したような図になっています。作りたいデザインの型紙を用意し、型紙を選んだ生地にあて型紙通りにカットします。ほとんどの型紙には縫いしろも含まれているのですが、カットする前に縫いしろ込みの型紙かをしっかり確認しましょう。型紙は主に、生地屋さんや手芸屋さんで購入することができます。お店によって置いていない場合や、作りたいデザインの型紙がない場合などもあるので、ネット通販でも購入することができます。コピー機がお家にある方や、印刷することができる方はネットで無料の型紙と検索すれば出てきます。裁縫が得意な方は、型紙なしでも作ることができるでしょう。

手作りワンピースに必要なもの

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まず必要なものとして型紙のお話をしましたが、ミシンも必要になります。手縫いでも作れないことはありませんが、ミシンを使ったほうが効率がよく、きれいに縫うことができ耐久性も高くなります。手芸が得意な方なら手縫いでもしっかり作ることができるでしょう。ミシン以外に必要なものは、縫うのに必要な生地にあった糸と針。アイロンもあればいいでしょう。生地の端を折り返して縫うのでなくテープを使う場合は、バイアステープも必要になります。
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手作りワンピースの形

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ワンピースはいろいろな形がありますよね。同じ形のワンピースでもウエストにギャザーが入っていたり、裾がフレアになっていたりと一つ一つに名前をつけるとキリがないほど、いろいろなデザインのワンピースが販売されています。今回は初心者向けということで、難易度がそんなに高くなく簡単に作ることができるワンピースの形を紹介します。

手作りAラインワンピース

Aラインワンピースとは、肩から裾に向かって広くなっていくデザインのことです。洋服を着た時に、その広がるシルエットがアルファベットのAに見えることでこのことから、外側のラインを表す言葉としてAラインといわれています。Aラインワンピースは、カジュアルにもガーリーにもきれいめにも着ることができます。広がるシルエットなことで、下半身の太さをカバーし着痩せ効果と、足長効果も期待できます。ただ使う生地によりAラインの広がり方や裾の落ち方がかわるので、自分の体型や好みに合わせて生地も選ぶといいでしょう。

手作りカシュクールワンピース

カシュクールワンピースとは、胸元が着物のように左右を重ね紐やリボン・ボタンやピンで止める形になっています。隠れるを意味するカシュと、心臓を意味するクールで、胸を隠すという意味でカシュクールという名前になっています。一枚布で作ることもできます。カシュクールワンピースには、いろいろな形があり、体に巻きつけるようにして腰のあたりで紐やボタンなどで止めるデザインや、全開きデザイン、胸元だけが打ち合わせになっていて下は縫い合わされているデザインなども、カシュクールタイプといわれます。カシュクールワンピースはデザインによって、たくさん着回しをすることができます。全開きのデザインのカシュクールなら、ワンピースとしてや羽織りとして、デニムやレギンスとレイヤードするのもおすすめです。打ち合わせの止めの位置により、スタイルをよく見せる効果もあります。画像のものはカジュアルなカシュクールワンピースですが、生地やデザインで大人な綺麗めにも作ることができます。

手作りキャミソールワンピース

キャミソールワンピースとは、袖がなく肩の部分が紐状になっている形のものをいいます。キャミソールワンピースはシルエットよって印象も変わります。胸元で切り返しデザインにしたり、ギャザーを入れることで足長効果が期待でき、ストンと落ちるようなシルエットにすると体型カバーもできます。キャミソールというと夏に着るものというイメージかもしれませんが、半袖や長袖トップスとレイヤードしたり、ハイネックのニットとレイヤードするなどおしゃれに季節関係なく着ることができます。下にデニムやレギンスを合わせるのもいいですね。袖がない分、一番簡単に作ることができるワンピースでしょう。
こちらの画像は、子供用にハンドメイドされたキャミソールワンピースです。胸元の切り返しからフレアになっていてボリューム感が出るデザインになっています。子供用だけでなくこのデザインのまま大人用のワンピースとして作ってもかわいいですね。こちらも袖がない分、簡単に作ることができるでしょう。

手作りノースリーブワンピース

ノースリーブワンピースとは、ノースリーブという名前そのままで袖がないもののことをいいます。例えば、半袖た長袖の袖の部分を切り取ればノースリーブになります。タンクトップは、肩が出ていて胸元もノースリーブより開いているもののことをいいます。ですので、ノースリーブとタンクトップは肩の露出さや胸元の開き具合で違いがあります。ノースリーブワンピースは、腕が出る分胸元の露出間が少なく、大人な印象をあたえます。キャミソールワンピース同様に切り返しやギャザーを入れるなど、デザインによりスタイルがよく見える効果もありますし、カジュアルから綺麗めの大人なイメージまで幅広いデザインにできます。ノースリーブも袖がないので難易度が低く、簡単に作ることができるでしょう。

手作り親子お揃いワンピース

親子お揃いでワンピースを作っている方もいます。女の子のお子さんだと一緒にお出かけする時などにいいですね。ママとお揃いなことや、作ってくれたことですごく喜んでくれそうです!
デザインは一緒ですが、色違いで作ったキャミソールワンピースですね。色違いなので、デザインは一緒ですが印象が違うように感じます。胸元の切り返しで足長効果がありそうですね。
全く同じデザインのワンピース。袖がフレアになっていることや、ウエストのリボンポイントになっていてかわいらしいデザインになっています。生地がギンガムチェックと無地のネイビーを合わせているので、清楚な印象もありますね。もちろん普段使いもいいですが、少しかしこまった場所へのお出かけにも活躍しそうなワンピースです。
胸の元にゴムが入っていているキャミソールのワンピースです。南国感漂うワンピースですね。ショッピングや、海などの夏のお出かけや旅行に親子お揃いでいいですね。高い位置からのスカートになっているのでスタイルも良く見せる効果もあります。
同じ生地を使っていますが、デザインは違う親子お揃いのワンピースです。大人用のワンピースはキャミソールタイプで、子供用はノースリーブに丸襟のついたデザインになっていて、形は全く違いますが生地の柄が同じなのでお揃い感がありますね。全く同じデザインはちょっと..という方でも生地を一緒にするだけでお揃い感があるので、デザイン違いで作るのもいいでしょう。

手作りワンピースの作り方動画

Aラインワンピースの作り方動画です。
カシュクールワンピースの作り方動画です。
キャミソールワンピースの作り方動画です。
ノースリーブワンピースの作り方動画です。

まとめ

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手作りワンピースのついてお話ししてきました。最近はワンピースや洋服を手作りしている方が多く、好きな生地で好みのデザインのものを作ることができるので、おしゃれを楽しみたい方におすすめです。お子さん用として作ってみるのもいいでしょう。作り方は意外と簡単ですよ。
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