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ハイライトをセルフで入れよう!市販ヘアカラーで簡単なコツを紹介

2018.05.29

最近、注目を集めているおしゃれヘアー「ハイライト」。実は、人気のハイライトは市販のヘアカラー剤を使って、簡単にセルフで入れることができるんです!この記事では、ハイライトの基本や、セルフのハイライトの簡単な入れ方・コツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. セルフでハイライトを入れよう!
  2. ハイライトの意味
  3. ハイライトの魅力
  4. ハイライトのカラー
  5. ハイライトが似合う髪型
  6. 【セルフ】ハイライトの入れ方①準備を行う
  7. 【セルフ】ハイライトの入れ方②アルミホイルを敷く
  8. 【セルフ】ハイライトの入れ方③ブリーチ剤を塗る
  9. 【セルフ】ハイライトの入れ方④洗い流す
  10. まとめ

セルフで失敗しないコツ

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引用: https://www.dinos.co.jp/hotdinos/community/qa/090721/images/img1.jpg

ブリーチする部分の髪の毛を1束ずつ輪ゴムで留める時は、なるべく細い束をたくさん作ることが大切です。ハイライトのカラーは、とても細いことが特徴で、一つ一つの束が太くなりすぎるとメッシュのようになってしまいます。なるべく細い束を作ることを意識しましょう。

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引用: https://goody8.com/wp-content/uploads/2017/09/1111111-64.jpg

アルミホイルに束ねた髪を敷き終わったら、カラー用のコームでブリーチ剤を塗っていきます。塗る束の輪ゴムを外して、素早くブリーチ剤を塗りましょう。塗り終わった束の部分はアルミホイルを折ります。すべての束を塗り終わったら、ブリーチ剤に記載されてある時間だけ放置しましょう。

セルフで失敗しないコツ

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ブリーチは素早く行うことが大切です。時間がかかりすぎると、最初にブリーチを行った部分と最後に行った部分で、放置する時間にズレが生じます。さらに、色ムラの原因にもつながります。また、ブリーチ剤が皮ふに付いた場合は、清潔なタオルですぐに拭き取りましょう。

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一定の時間を置いたら一枚のアルミホイルをはがして、イメージ通りのカラーになっているかを確認しましょう。カラーが確認できたらブリーチ剤を洗い流します。お湯で隅々まで洗い流して、カラー剤をしっかり落としましょう。洗い流した後はブリーチ剤の説明書に従って、シャンプーやトリートメントを行います。ドライヤーなどで髪の毛を乾かせば、セルフハイライトの完成です。

セルフで失敗しないコツ

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ブリーチ剤は商品によって、放置する時間が異なります。使用するブリーチ剤の説明書やパッケージをしっかり読んで、あまり放置する時間をオーバーしすぎないように気を付けましょう。ブリーチ剤を放置しすぎると、髪の毛が傷んでしまう原因にもつながります。また、洗い流す際には、生え際までしっかり洗い流してブリーチ剤が皮ふに残らないように注意しましょう。

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引用: https://folk-media.com/wp-content/uploads/2017/07/c5ea7e41ca76e-600x600.jpg

いかがだったでしょうか。今回は、ハイライトの基本や、市販のヘアカラー剤を使ったハイライトの簡単な入れ方・コツをご紹介しました。簡単なコツをしっかり押さえることで、自宅でも簡単にハイライトを入れることができます。皆さんも、簡単なぜひセルフの市販ハイライトを試してみてはいかがでしょうか。