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化粧水いらないって本当?意外と乾燥しにくく肌の調子が良くなる美容法とは?

2018.05.12

化粧水がいらない美容法があるとは驚きですね。肌には自然治癒させる力が元々備わっているため、必要以上に手をかけるのは逆効果になるようです。しかし、肌にとって適度な美容は必修です。そこで今回は、化粧水がいらない理由や乾燥にも対応するおすすめ美容法を大公開します。

目次

  1. 化粧水の役割とは?
  2. 本当に化粧水はいらない?
  3. 化粧水がいらないケアはツイッターでも話題に!
  4. いらない派が主張する化粧水のデメリット
  5. 化粧水に含まれる合成界面活性剤が肌に与える影響
  6. 化粧水がいらな肌ケアとは?
  7. テレビで話題となった化粧水がいらない「ガッテン式」
  8. 化粧水はいらない!ガッテン式おすすめ美容アイテム
  9. IKKOさんも使っている馬油おすすめアイテム
  10. 化粧水のいらない美容法Q&A
  11. まとめ
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化粧水はどんな目的で使っていますか?洗顔後の肌のつっぱりが気になるから、美容に良さそう、つけるのが当たり前だからなどなど、何となく使っている人が多いと思います。まずは化粧水の持つ本来の役割について考えていきましょう。

水分を与える

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化粧水は、含まれている成分の約80%ほどが水分でできています。手に取ると指の間から漏れてしまうほど水に近いテクスチャーなのは、そのためです。その他の20%ほどが、美容に有効な保湿や炎症を抑える成分となります。と言うことは、化粧水は肌に水分を与えることが一番の役割となる化粧品なんです。肌は30%ほどが水分でできているため、外側からもしっかり与えてあげることを目的として作られています。

美容成分をより浸透させる

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化粧水は肌に水分を与えることが最大の役割ですが、それには理由があります。肌は何層にもなる角質層で形成されています。肌の奥の奥にまで美容を助ける成分を浸透させなくてはなりません。もし、カラカラの状態で美容成分をつけたらどうなるでしょうか?内部まで浸透する前に乾燥してなくなってしまいますね。肌が潤っていれば、乾燥することなく肌内部まで届けることができるのです。化粧水には、美容液を内部まで浸透させるためにも必要な化粧品となります。

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化粧水の役割がわかると、乾燥しちゃうんじゃないの?美容成分は?と思ってしまいますよね。しかし、化粧水がいらない美容法は、スキンケアを専門にしている美容業界の人たちの間でも話題となっています。いらない理由は、肌本来の持つ力のようです。

水分を保持する力が備わっているためいらない

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肌は「皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質」などの働きによって、必要な水分を体内で補う力が備わっています。また、水分が逃げないようにしっかりと蓋をする力も皮脂が成してくれているのです。しかし、化粧水をつけることにより肌本来が持つ自然に生まれる力が必要なくなってしまうため、肌機能が低下、それに伴いバリア機能も弱ってしまいます。化粧水で肌を甘やかす必要はないということなんですね。

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