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ヘアスタイル・アレンジ

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梅雨の髪型どうしたらいい?長差別に広がらないヘアアレンジを紹介!

2018.05.31

梅雨は髪型が崩れやすいからお出かけが憂鬱ですね。セットしても髪型が崩れるのは時間の問題です。一体なぜ梅雨は髪が広がるのでしょうか?理由がわかれば対策も見えてくるはずです。そこで、髪が広がる仕組みや対策と、ロングなど長差別のおすすめヘアアレンジを紹介します。

目次

  1. 梅雨はなぜ髪が広がるの!?
  2. 痛みが強いほど広がりやすい
  3. 髪型キープのポイントは日頃のケア
  4. ヘアアレンジ梅雨対策【ロングヘア編】
  5. ヘアアレンジ梅雨対策【ミディアムヘア編】
  6. ヘアアレンジ梅雨対策【ボブヘア編】
  7. ヘアアレンジ梅雨対策【ショートヘア編】
  8. ヘアアレンジ梅雨対策【上級者編】
  9. 縮毛矯正も梅雨対策におすすめ
  10. まとめ
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5月後半からやってくる梅雨の季節は、雨や曇りが続いて天候がとても不安定ですよね。そして、髪が広がったりヘアスタイルが崩れる時期でもあります。バッチリセットしたはずなのに、なぜ髪型は崩れてしまうのでしょうか?

髪の水分が増えるため

梅雨の時期は、肌がベタついたり空気が重たく感じますよね。原因は、空気に含まれる水分量が上がって湿度が高くなるからです。梅雨前の湿度が平均60%に対して、梅雨に入ると75%まで上がってしまうんですよ。髪も同じように空気中の水分の変化によって、髪内部の水分が変化します。湿度が高いと、それだけ髪へ水分が吸い込まれるためですね。その結果、形状が崩れてうねりや広がりといった湿気独特な悩みを招くのです。

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どんな髪質の人でも、湿気が多い梅雨の時期は髪型が崩れたり髪が広がりやすくなったりなど、何らかの影響を受けます。しかし、人によって影響の度合いは違います。実は、髪の痛みが強い人ほど症状が出やすくなるんですよ。

キューティクルの隙間から入り込む

髪の毛は、キューティクルと呼ばれる膜で覆われています。髪内部を外敵から守り、たんぱく質や水分が逃げないように保護する大切な組織です。もし、キューティクルが剥がれてしまったらどうなるでしょうか?髪を守っている膜がなくなるため、たんぱく質や水分が逃げやすくなって髪が痛んでしまいます。逃げると言うことは、入り込める状態とも言えますね。よって、髪が痛んでいる人ほど水分が剥がれた隙間から入り込んでしまうため、湿気の影響を大きく受けてしまうのです。

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