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【セルフネイル:ピンク】かわいいピンクのデザインネイル10選

2018.10.08

時間がなくてもセルフネイルでかわいいピンクのデザインをやってみたい!この記事を読むと、簡単にセルフネイルでデザインネイルを描くことができるようになります。シールでは出せないピンクの味わいと、ネイルサロンで施術したようなアートが描けるコツを伝授します。

  1. ピンクのネイルはどんな特徴があるの?
  2. セルフネイルでデザインをするポイント
  3. 舞い散るピンクの花びらネイルアート
  4. セルフネイルで身につけたい!ピンクのグラデーション
  5. 女の子らしさ満載!ピンクのチークネイル
  6. セルフネイルとは思えない!ピンクの大理石ネイル
  7. 冬は特におすすめ!セルフネイルでできるツイード柄ネイル
  8. ピンクがさりげなく映える!アーガイルネイル
  9. ピンクのマニュキュアで作る、チーク柄ネイル
  10. セルフネイルで簡単にできる!いちごミルクネイル
  11. シンプルでオフィス向き!ピンクのラメマニュキュア
  12. セルフネイルでもこんなにたくさんのデザインに挑戦できます
  13. こちらの記事もご参考にしてください!
ピンクのネイルは色味の幅が広いので、たくさんの楽しみ方ができます。セルフネイルでも色を作りやすいので、柔らかい印象から女性らしい印象まで、デザインでいろいろな見せ方ができます。そして派手なネイルが禁止されている方も使いやすい色という特徴があります。もし今までネイル=派手のイメージがあったのであれば、ぜひピンクでセルフネイルデビューをしてみてはいかがでしょうか?

柔らかい印象を与える

ジェルネイルでは特に柔らかい印象を与えます。白を混ぜるとほんのりと色着いたピンクになりますし、クリアジェルを混ぜると透明感のあるピンクになって、女性らしい繊細なイメージをネイルで表現できます。薄めのピンクには濃いめのデザインも薄めのデザインも映えますし、たくさんのデザインを楽しむことができます。

派手になりにくい色合いにできる

ネイルのイメージは、ストーンを乗せたり派手なイメージを持っている人も多いんです。ですが、ピンクはジェルの混ぜ方で派手になりにくい色合いをセルフネイルで作ることができます。もし「ピンクはかわいいけれど発書奥が良すぎて…」と思っているのであれば、ベージュを混ぜても大人の雰囲気あるピンクを施すことができます。
マニュキュアでも、かなり薄いピンクも販売されていますので、薄めにつけることでより目立ちにくい色合いを出すことができます。マニュキュアでもジェルでも基本は2度塗りでその色が持つ発色が出せますが、場合によっては1度塗りで楽しむこともセルフネイルならではの方法です。

思い切って描いてみる

ジェルでデザインを施すときは、思い切って描くようにしましょう。ジェルは時間が経てば経つほど流れていってしまいます。皮膚についたまま硬化してしまうと、そこから浮いてきてもちが悪くなります。時間をかけず思い切って描くことで、きれいなデザインに仕上がります。
マニュキュアの場合も、ハケの動かすスピードが遅いと固まってしまって、上から塗れば塗るほどせっかく塗った部分を掘ってしまいます。掘ってしまうと仕上がりも悪く、上からマニュキュアを塗ってもぼこぼこになるだけです。マニュキュアの場合もジェルの場合もハケ圧をかけずに優しいタッチで塗るように心がけましょう。

凹凸がないように仕上げる

ジェルもマニュキュアでも、表面に凹凸があると写真の洋に光がきれいに入りません。光が屈折したように見えてしまって、せっかくのデザインもきれいに見えなくなってしまいます。ジェルもマニュキュアも「セルフレベリング」といって、表面張力を使ってなめらかになる力がありますので、表面を1回塗ったら、セルフレベリングを待って、横からみてへこんでいるところにジェルは糸状にジェルを誘導するようにしましょう。マニュキュアの場合はセルフレベリングで凹凸がなくなるので、表面を必要以上にいじらないようにしましょう。
初心者でも簡単にできる花びらネイルです。花びらをたくさん描くと豪華な印象になりますし、小さいのをたくさん描くと繊細さが出て女性らしい印象に変化します。色が変わるときはペーパーナプキンでしっかりハケを拭くことが大切です。
ポイントは、輪郭をとるときの抜け感を出すことです、きっちり線を描く必要はありません。動画ではラメを入れていますが、控えめなネイルを好む方は、ラメラインを入れる必要はありません。お好みに応じてアレンジしていきましょう。
セルフネイルでもできる、ピンクのグラデーション。グラデーションのやり方はいくつかありますが、動画にあるように、3回色を重ねてよりグラデーションになるようにするのがおすすめです。爪先のエッジにもしっかりジェルを塗布することで、浮きにくくなります。
グラデーションになりにくいなと思ったらベースにクリアジェルを塗るとピンクが塗りやすくなりますので、自分の塗りやすい塗り方に出会ってくださいね。
女の子らしいネイルといえば、ピンクのチークネイル。セルフネイルではハケだけでじょうずにネイルをすることが難しいと感じる人も多いです。特にマニュキュアはアートができないと感じているセルフネイラーさんもいます。マニュキュアのアートのコツは、動画でも言っているように、固まる前に形を動かすことです。
スポンジでポンポンとやるとムラになりやすいのですが、上からシールを重ねるのでムラができても目立ちにくくなります。マニュキュアでラインストーンを合わせるとより華やかな印象になりますので、もし華やかさをプラスしたいときはぜひおすすめです。
大理石ネイルは大人かわいいネイルアートで、密かに人気を集めています。クリアジェルを塗布してからランダムに線を引いていくことで、大理石の風合いが出てきます。ぼかしも几帳面にしなくても大丈夫。むしろいびつ感があった方が大理石の模様により近くなります。
ラメは乗せても乗せなくてもOKです。仕事柄ラメを入れたくない人もいますからね。セルフネイルでやるのですから、お好みのデザインに仕上げて楽しみましょう。
ローズクォーツはパワーストーンとしても知られているので、ネイルに施すとご利益がありそうな予感がしますね。実際に恋愛運があがったりいい運勢になって人もいるこちらのネイル。タップ筆がないときは、クリアジェルをホワイトに混ぜて、普段使っているハケでポンポンとしましょう。そのときに薄く色を付けるようにするとじょうずにできます。
大理石ネイルにはこんなにシンプルなデザインでアートを楽しむことができます。施術に時間をかけたくないときや、シンプルなネイルをしたいときにはおすすめです。
冬におすすめなのがツイード生地ネイル。実はピンクに色を変えることで春先にも活躍できるのが、ツイード柄ネイルなんです。ラインの引き方にコツがありますので、動画を流しながら施術してみるとコツがつかめます。ラメランをいれることでより上品なデザインになります。
ツイード生地ネイルを楽しみたいけれど派手なデザインはできない…そんなときは、写真のようなベージュでもツイードネイルができます。中指にストーンが置いてありますが、ベージュ単色塗りで何も乗せないデザインも大人向けのデザインです。ラメのドットを入れるとさりげない上品さがプラスされます。
フットネイルで人気の柄がアーガイルネイルです。ラインを引く前に目安になるドットを置くことがポイントです。慣れてくると何も目安がなくてもラインを引くことができるようになります。ハケ圧をかけずにスッと塗布するようにしましょう。
ピンクは色の使い方で同じアーガイルネイルでもこのようにデザインを楽しむことができます。ピンクベージュでもかわいらしいアーガイルネイルができますので、ぜひ挑戦してみましょう。
チークネイル第二弾!時短できるデザインの登場です。動画ではベースコートを塗っていないのですが、爪に色素沈着を防ぐためにもしっかりとベースコートを塗布しましょう。発色もよくなって、マニュキュアのもちがよくなります。
マニュキュアのことをプロ用語ではポリッシュというのですが、たった2色でいちごミルクネイルを施すことができます。動画を見てみると簡単なことが良く分かります。しかもシンプルなので、遠くからみるとネイルをしていないとように見えます。派手なデザインがタブーな方でも挑戦しやすいネイルです。
シンプルすぎるのは嫌だけど、派手なのは困る…そんなわがままも叶えてくれるデザインがこちらのレシピです。ラメを爪の根元に入れることで少しの量で存在感を出すことができます。たくさんの量を塗布していないので、派手に見えないところがポイントです。動画でははみ出た時の対処法もありますので参考にしてください。もちろんはみ出ない方が出来栄えがよくなるので、はみ出さないように頑張りましょう。
セルフネイルではデザインなんてできない…と思っていた人も、動画を見ると意外とできそうなでサインも多いです。ネイルサロンで施術してもらうと5000円以上してしまうようなデザインも、自分で描くことができます。たくさん練習して、素敵なデザインを施してくださいね。