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おしりの形をタイプ別に紹介!年齢に負けない美尻を目指そう!

2024.02.25

あなたのおしりはどんな形ですか?おしりの形は年齢と共に変化してきますがエクササイズやトレーニングで年齢に負けない美尻を手に入れることは可能です。今回はおしりの形のタイプ別に綺麗な美尻を作るケア方法をご紹介します。いつまでも綺麗なおしりを目指しましょう。

  1. おしりの形と年齢
  2. 形で分かるおしり年齢
  3. 垂れ下がったおしりの形は改善出来る
  4. おしりの形のタイプ別改善方法
  5. おしりの形タイプ①垂れ尻
  6. おしりの形タイプ②扁平尻
  7. おしりの形タイプ③出尻
  8. おしりの形タイプ④四角尻
  9. 確実に美尻を目指すならおしりケアのプロフェッショナルへ
  10. どんなおしりでも美尻は作れます!
年齢を追うに連れて横に広がり下に垂れ下がっていくおしり。これは太っている方も痩せている方も関係なく殆どの女性に現れる変化です。でも、なぜ歳を重ねるごとにおしりの形が変わって来るのでしょうか。
おしりにはたくさんの筋肉や脂肪が集まり、それらが骨盤を包み込んで支える造りをしています。人は年齢と共に運動量が減り筋肉も衰え始めます。若い頃は適度な運動量でキュッと引き締まった筋肉によって支えられていた骨盤も、筋肉の衰えたことで支える力が弱くなり下へと降りてきて、横にも広がってしまうのです。
さらに運動量が減ってしまった筋肉は凝り固まって冷えへとつながります。おしりを触るとおしりが物凄く冷えている人もいるのではないでしょうか?そうした冷えを防止する様に今度は皮下脂肪を蓄え始めてしまいます。女性は元々子宮を冷えから守る為やお産にしっかりと耐えられる丈夫なおしりでいられるように元々男性よりも皮下脂肪が付きやすい体質です。その為、何もケアをせず放っておくとどうしても徐々に大きく垂れ下がったおしりになってしまうのです。
では、おしりの形は具体的にどのように変化していくのでしょうか。自分のおしりの形と照らし合わせながら確認をしてみてください。
20代頃までに多くみられるおしりは、半円形のような形をしておりまだ垂れ下がっていません。横から見るとおしりの中心にかけてが1番高さがありキュッと引き締まった様子が分かります。
30代になって来ると、プリッとはっきりしたシルエットが印象的だったお尻が、おしりと太ももの境目付近がたわみ始め影が出来始めます。
40代〜50代になって来ると、おしりのトップが下を向き全体的に下がってきます。ウエストラインにもメリハリがなくなっておしり全体が四角いシルエットになってきます。
さらに年齢を重ねるとおしりが側面から削げて内側へ流れ込むように垂れ下がります。皮膚もたるみおしりと太ももの境目に何重にもたるんだ線が入ります。
しっかりとケアをしたり日頃から運動量に気を付けている方等おしりの劣化スピードは人それぞれですがこのような段階でおしりの変化を経験します。あなたのおしり年齢は適正でしたか?
筋肉の衰えによって垂れ下がったおしりはトレーニングの積み重ねによっておしりの形を改善する事が「必ず」可能だと言われています。ヒップアップエクササイズに取り組んで年齢に負けない美尻を目指してみましょう。目指すのは上向きのお尻です。
ヒップアップエクササイズは数多くありますが、特に高い効果を見込めるとおすすめしたいのが『ブルガリアンスクワット』と『ヒップエクステンション』です。

ブルガリアンスクワットのやり方

椅子やベンチを使って片足だけで行うスクワット法です。片足のつま先をベンチに乗せ、もう片方の足を前に出します。前に出した方のの足を膝が90度になるまで曲げゆっくりと腰を落とし元に戻すの繰り返しをしてください。1日に左右10回ずつ3セットを目標に頑張って下さい。簡単に見えますが結構負荷がかかりきついと思います。

ヒップエクステンションのやり方

肘を付けた状態で四つん這いになり片足を浮かせます。膝を曲げたそのままの状態を太ももの裏側を天井に向けるようなイメージで足上げして1秒間静止し元に戻しましょう。一回一回膝を付けてはいけません。こちらも左右10回ずつ3セットを目安に行ってください。
おしりの形は年齢による垂れ下がり以外にも生活習慣や歩き方、骨盤の形等が原因で形が崩れているケースもあります。美尻ケアをする為にはおしりの形が崩れる原因をしっかりと把握して、きれいな形お尻を目指してより効果的な改善方法を選ぶ事も大切なのです。
若い人の中にもおしりが垂れてしまっている人はたくさんいます。もちろん運動不足による筋肉の衰えも原因の1つですがその他にも以下のような原因が挙げられます。•内股で歩く•膝を曲げてペタペタと歩く•座っている時間が長い
内股で歩く人は足先を内側へ向けると自然と骨盤が大きく外を向いておしりが広がります。そこへ筋肉や脂肪、内臓が落ちてきて全体的に下に溜まっているようなイメージです。また、ペタペタ歩くことでも歩いた際に生じる負担が大きく身体に伝わってどんどんおしりが垂れ下がってきます。
垂れたおしりは筋肉も鍛えて持ち上げてあげる事が大切なのでヒップエクステンションも効果的ですが綺麗な歩き方を心がけてみましょう。ペタペタ歩きの方にはヒールを履いて歩くのもおすすめです。ただしヒール慣れしておらず綺麗に歩けない場合はかえって姿勢を悪くし骨盤にも負担をかけるので気を付けて下さい。座っている時間がある多い方は定期的に立ち上がって伸びをするなど工夫してみましょう。
比較的痩せている人に多く見られるタイプの形です。お尻に脂肪がつきにくく、下腹がぽっこりと出ています。これは、骨盤周りの筋力が弱く骨盤が前に歪んで来ることが原因です。最も重要なのは骨盤周りの筋肉を鍛える事。また、座ると脚をすぐに組んでしまう癖のある方は脚組みをしないように注意しましょう。
扁平尻に効果的なエクササイズは、ブルガリアンスクワットに加えて「ワイドスクワット」がおすすめです。足を開いて垂直に腰を落とすスクワット方法で美尻トレーニングで高い効果が期待できるとアメリカで大人気のトレーニング法です。
出尻の人は腹筋が弱い為前のめりの姿勢になりやすく、おしりが突き出た状態になってしまいます。さらにバランスをとろうとして自然とあごが上がり気味になる事もありアンバランスな見た目になってしまいます。骨盤から背中にかけてが反っているので腰痛にもなりやすいです。
腹筋を鍛えて正しい姿勢で過ごせるように日頃から注意しましょう。腰痛があるようならば一度整体やサロンで骨盤矯正を行なってもらうのも良いでしょう。その後はトレーニングも欠かさないようにしてくださいね。
実は垂れ下がり以外にも、筋トレやランニングをしていると筋肉の付き方によっては四角いおしりになる事もあります。両脚をそろえて立つと、脚の間に隙間が開かないのが特徴です。力を入れるとえくぼのような凹みができる事から〝ピーマン尻〟と呼ばれる事もありますがこれは筋肉がしっかりと鍛えられている証です。同じ運動量の生活を続けていれば、衰えによって垂れ下がって来る事はないので安心してください。
確実で本格的に美尻を手に入れたいのであれば骨盤矯正やヒップアップを得意とするエステサロンを併用してセルフケアを行うのも効果的です。さらに、トレーナーが監修してくれるおしり専門のジムも流行っているようです。
専門ジムが出来るという事は、それだけおしりへの関心が高まっているという事が分かります。実際にあるメディアの街頭アンケートでは脚や胸を抑えて男性が魅力を感じる女性のパーツNo. 1におしりを上げているというデータもありました。今後より一層おしりのケアに力を入れる女性が増える事も間違いなさそうです。
どんな形のおしりでも、いくつになったおしりでも努力次第で綺麗な美尻は目指せば手に入ります。女性であればいくつになっても綺麗でいたい、いくつになってもおしゃれを楽しみたいと思いませんか?今すぐトレーニングを始めて魅力的な美尻を目指しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlT5DU0lcCm/?tagged=%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97