2018年07月24日 UPDATE

マッサージのやり方が知りたい!体の疲れに効く方法を徹底解説!

普段スマホやパソコンを使う時間が多い人や、重いものを持つことの多い人は特に体の疲れを感じますよね。今回は背中やふくらはぎ、首肩胸など部分別にマッサージのやり方を紹介します。疲れに効くマッサージのやり方やコツをマスターして、毎日スッキリした体で過ごしましょう!

目次

  1. マッサージのやり方 気をつけること
  2. マッサージのやり方 使うといいもの
  3. マッサージのやり方 首
  4. マッサージのやり方 肩
  5. マッサージのやり方 背中
  6. マッサージのやり方 ふくらはぎ・脚
  7. マッサージのやり方 胸
  8. マッサージのやり方 腕
  9. 毎日体のリセットを
  10. まとめ

マッサージのやり方 気をつけること

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セルフでマッサージする時に気をつけた方がいいことがあります。身体のどこか部分的にだるいことや、コリを感じた時に自分でマッサージすることってありますよね。この時気持ちがいいからと、力強く揉んでしまうと効くどころか逆に筋肉をいためてしまう場合もあります。お店でマッサージを受けた次の日に揉み返しという痛みを感じたことがある方も多いでしょう。これは指圧の資格を持っている人だけができることで、しっかりと資格のある人は力加減をわかっており、外から筋肉を刺激し揉み返しになるようにすることで凝り固まった部分を早く治すコツをしているのです。ですがそれと同じようにマネしたりすると、ただふくらはぎや胸や全体の筋肉をいためるだけになりさらに身体のだるさや痛みを感じることもあります。力加減以外には肌を傷つけないようにすること。さすったりすることもマッサージの一部です。その時手と肌の摩擦で、肌が傷ついてしまうことがあります。マッサージにも効くコツややり方が色々あるので、力加減や肌を傷つけないように気をつけるようにしましょう。そして効くコツをしっかりと理解しましょう。
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マッサージのやり方 使うといいもの

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セルフマッサージの際に、肌を傷つけないようにする為やマッサージをしやすくする為に使用するといいのが、オイルやクリーム。肌にボディオイルやボディクリームを塗り滑りをよくするといいでしょう。これが効くコツの1つです。お風呂上がりなどにマッサージをする場合は、肌の保湿も一緒にすることができるので一石二鳥!その他に、セルフマッサージとなると脚や腕など手の届く部分のマッサージはできますが、背中などのマッサージは自分じゃできないですよね。そういう時はバランスボールやストレッチポールなどを使用するのもおすすめで効くコツです。バランスボールやストレッチポールは揉んだりするようなマッサージではありませんが、背骨を真っ直ぐにしたり伸ばしたりすることで身体のコリをほぐすことができます。ふくらはぎなどをほぐす時にマッサージクッションなどのマッサージ機を使用する際は、力加減や使用時間を気をつけるようにしましょう。
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マッサージのやり方 首

スマホを見ている時間が長くなったことや、仕事で当たり前にパソコンを使うようになったことで、首が疲れたりコリを感じる人が増えています。だからと言ってスマホを見るのをやめる。パソコン禁止。なんてことは到底無理なことですよね。首のコリを放置していると、頭痛があらわれたり 自律神経が乱れたり不眠気味になったりと、身体の他の部分まで影響を与えることがあります。
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まず首のほぐし方として、後ろの頭と首の付け根に指を当てほぐしましょう。首が凝っている人は力加減を強くしてしまいがちですが、力加減は弱めに!指を当て優しく上に押し上げるようにするのがコツ。首は大切な部分なので揉むようにマッサージする場合も、力加減は優しくするのがコツ!強くマッサージをするとその時は気持ちがいいですが、あとで痛みに変わることもあります。首の横側にはリンパがあるので耳の下から鎖骨に向かって、撫でるようにマッサージするのもおすすめです。 揉む撫でるなどのマッサージ以外にも、仕事中に首が疲れたなと思った時は少し休んだりストレッチをするようにしましょう。
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マッサージのやり方 肩

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首と同じくらいコリやすいのが肩ですよね。肩のコリを感じた時は、首も一緒にマッサージしましょう。そして肩を揉むという言葉があるように、揉みマッサージもいいですが力加減が難しく強くしてしまいがち。強く揉むことで筋肉を傷め、外側からの筋肉痛をおこしてしまうことがあります。強すぎない力加減で指圧する方が効くことも。首をマッサージしたら、肩と首の付け根や痛みやダルさを感じる部分を優しく指圧してみましょう。
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マッサージのやり方 背中

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自分では手が届かない背中。セルフマッサージは難しいですよね。背中が凝る理由にはいろいろあり、猫背の人や仕事で常に同じ姿勢でいる人、肩コリや腰痛がある人は背中がコリやすいと言われています。背中コリに効くのが肩甲骨をほぐすこと!肩甲骨の動きが悪くなると、背中が痛くなったりします。肩甲骨をほぐし、それ以外の背中マッサージには道具を使うといいでしょう。マッサージクッションやストレッチポール、バランスボールなどを使用してみてください。
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マッサージのやり方 ふくらはぎ・脚

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女性が一番疲れを感じやすい部分の脚。一日仕事をした後や、お出掛けしてたくさん歩いた日などふくらはぎの疲れや浮腫みを感じますよね。脚が浮腫んでだるいなんてことはよくあること。脚の疲れはその日のうちにとるのがおすすめ。お風呂でマッサージしたり、お風呂上がりにマッサージしたりしてスッキリして眠るようにしましょう。脚のマッサージはまず足先からマッサージしていきます。下から上というように足先→足首→ふくらはぎ→太ももという順番にマッサージしましょう。摩るようにマッサージする時も下から上へ流すようにするのがコツ!手の関節を上手く使ってしっかりとふくらはぎをマッサージし、スッキリとしたふくらはぎ、脚に戻してあげてください。
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マッサージのやり方 胸

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胸のマッサージってしたことありますか?胸にももちろんですが、胸の周りにも筋肉やリンパがあります。猫背や普段なら同じ姿勢をしている時間が多い人は、肩が中に丸まりがちに。そうなると呼吸浅くなったりしてしまうのです。鎖骨や鎖骨の下、脇から胸にかけてマッサージしましょう。リンパの流れがよくなると、胸が大きくなることもあります!女性にとって嬉しいこと満載!
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マッサージのやり方 腕

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日常生活で使うことの多い腕。重いものを持つような生活をしていなくても、スマホやパソコンなどを使っているだけで腕もコリます。そして腕のコリをそのまま放置していると肩コリに繋がり、肩コリから首コリに繋がりなどと体の疲れが広がっていくこともあります。腕が上がらなくなるなんてことも。腕がだるいなと思った時は自分でマッサージするなりストレッチするなりするようにしましょう。手のひらから上に向かって撫でるようにマッサージしたり、揉むのも効果的です。
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毎日体のリセットを

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肩が凝って体が痛いしんどいなどとなるまで放置していると、マッサージをしてもその時は楽になってもまた繰り返してしまいます。マッサージというと揉んだりして筋肉を緩めたり刺激したりというものですが、日頃から自分でできることもあります。その日の疲れは次の日に持ち越さないよう、毎日ストレッチをしてみてください。お風呂上がりの身体が温まっている時が効果的。簡単なストレッチで大丈夫です。疲れて筋肉が固まっている部分をしっかりと伸ばしてください。それだけで次の日の身体の状態に変化が出てくるでしょう!ストレッチをすると身体はリラックス状態になります。身体がリラックスすると睡眠の質もよくなるので、ストレッチで身体をスッキリさせリラックスしていい睡眠がとれれば、次の日の朝には身体の疲れもなく軽くなっていることでしょう。
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まとめ

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今回はマッサージの仕方についてお話ししました。日常生活をしているだけで身体のコリは溜まっていくもの。身体のどこかがだるいだけで、気持ちも下がってしまいますよね。疲れてるなーと思ったら、テレビを見ながらでもお風呂に入りながらでも自分でマッサージをしてみて下さい。部分ごとのマッサージの仕方の動画も載せているので、参考にしてみて下さいね。
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