Kob9znh1yczrcqik0wak

スキンケア

CATEGORY | スキンケア

小顔メイクって?エラも隠せるおすすめのシェーディングの仕方も紹介

2018.08.01

女性の憧れの小顔には、メイクですぐにキュッと締まった印象になれるんです。小顔に見せるにはシェーディングがおすすめです。今回は丸顔さん、面長さん、エラ張りさんの顔型別に、コンプレックスを自然に目立たなくしてチークや眉毛も含めた小顔メイクのポイントをご紹介します。

目次

  1. 小顔メイクとは
  2. 小顔メイクに欠かせないシェーディング
  3. 小顔メイクにはハイライト
  4. チークは小顔メイクのポイント
  5. 眉は小顔メイクのポイント
  6. 小顔メイクにシェーディングとハイライトは必須
  7. 顔型で違う小顔メイク
  8. 誰でもできる小顔メイクの基本
  9. 丸顔さんの小顔メイクのポイント
  10. 面長さんの小顔メイクのポイント
  11. エラ張りさんの小顔メイクのポイント
  12. まとめ
Wbktpn2fwo0uvn92fhfw

女性なら誰でも、人気女優やモデルの小さい顔に憧れます。なりたい小顔になろうとしても、顔の形からコンプレックスがあるし、どうしたら小顔の印象になれるか知りたいですよね?なりたい顔型は小さい卵型ですが、じつは芸能界やモデル界でも、みんな様ざまなテクニックを使って、より素敵に見せているんです。顔型や大きさがそれ違っても、小さい卵型の顔に見えるメイク、つまり小顔メイクを取り入れているんです。

昔から、舞台や映画などでは見栄えがもっとも大切にされていて、照明は欠かせません。それは、光と影で顔の印象や雰囲気、心情まで表現するからです。その中で影をより表現するのは、シェーディングの影色です。影の部分が多いと、光のあたる部分の表面積は少なくてより立体的に見えます。光が強いほど影は暗く黒っぽく、自然の柔らかい光の影は、薄い色の影になります。

小顔メイクにシェーディングが必要なわけ

たとえば、白い円の円周に、外側が濃く内側が薄くぼやけるグレーの円形の色をつけると、この円は、本来の大きさより小さく立体的に見えます。この応用で、顔や体のメイクには、黒やグレーから濃い茶、赤やピンクやベージュなど、現わしたい影によってカラーを変えて幅広く使われています。シェーディングは小顔メイクには欠かせないものになっていると言えるでしょう。

先ほど光と影のお話をしましたね。光があることで物は立体に見えます。より高く、より奥行きがあると、一番光があたっている所は一番明るく光を反射しています。顔がのっぺりと広く大きく見えるとき、その顔は全体的に光を反射しています。逆に光っている所と影になっている所があると、おうとつがある立体的な顔に感じますし、その分引き締った印象にもなります。このことから、小顔メイクにはハイライトが欠かせないんですね。

Vez77txmfr76t48ekiqq

では、小顔メイクには光と影だけが必要なのかといえば、それではまだ足りません。メイクには、あえてカラーを使わないということもありますが、通常メイクは、美しい顔色や血色や透明感をあらわすことで完成します。メイクの中でも血色をあらわすチークは、頬の高さや顔の広さにかかわります。みなさんもご存知のように、チークの入れ方で顔の印象は変わりますから、小顔メイクにもチークはポイントになります。

1 / 4