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小顔ローラーの正しい使い方!やりすぎ注意のアイテムランキング!

2018.08.03

小顔ローラーは手軽に小顔を目指せるアイテムですよね?その効果から、やりすぎに注意しなければならないアイテムでもあるんです。数ある小顔ローラーの中でも、特に効果が高いと人気のアイテムのご紹介と、正しい使い方や注意点などを詳しくご紹介していきます。

目次

  1. 小顔ローラーがなぜいい?
  2. 小顔ローラーがやりすぎになるわけ
  3. 小顔ローラーの使い過ぎ
  4. 小顔ローラーの力の入れ過ぎ
  5. 小顔ローラーの正しい使い方/方向
  6. 小顔ローラーの正しい使い方/保護する
  7. 小顔ローラーの正しい使い方/温める
  8. 小顔ローラーの正しい使い方/水分を摂る
  9. 小顔ローラーの正しい使い方/目元の使い分け
  10. 小顔ローラー使用のその他の注意点
  11. 小顔ローラーランキング1位
  12. 小顔ローラーランキング2位
  13. 小顔ローラーランキング3位
  14. 小顔ローラーランキング4位
  15. 小顔ローラーランキング5位
  16. まとめ
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小顔ローラーは沢山の種類があって、どのアイテムを選べばいいのか迷ってしまうほどですね?なぜこんなに人気があるのでしょうか。

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それは、エステのように時間とお金を継続的にかけることなく、自分でできて、他の美顔器のように取り扱いや片付けに手間がかからないことにあります。電源もいらないので、使って拭いて保管するという手軽さがポイントです。またそんな手軽さなのに、小顔効果のほかにもリフトアップや美肌も目指せて、お値段の幅の中で機能も選べます。小顔で可愛い方の多くが何かの小顔ローラーを使っている率も高いというわけです。

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せっかく小顔ローラーというアイテムを手にしたら、早く小顔に、早くリフトアップしたいと思うのは女性ならではの気持ちですね。ですが効果が高いはずなのに早く結果を出したいがゆえに、どうもやりすぎになっていることが多いんです。ダイヤは磨けば磨くほど美しくなりますが、人間のお肌は生きていてデリケートです。どんなアイテムもその点を常に頭に置いて使うことが必要でしょう。

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そこで、やりすぎの1つが、1日5~10分という適正時間が表示してあっても、30分とか1時間やればもっといいでしょう?と考えがちになることなんです。さらに、1日に何回も使うというやりすぎも起きています。

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お肌は思っているより薄く、部分にもよりますが、ラップくらいの厚さです。その下の真皮には、お肌を支えるバネのような繊維があります。想像してみてください。そこを何度も長い時間コロコロ刺激しているとしましょう。ゴムが何度も伸び縮みを繰り返すと、伸びきって切れてしまうように、お肌の弾性繊維のエラスチンも、伸びたり切れてしまうんです。やはり、美容には時間を守るのがとても大切なんですね。

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また、やさしくほぐすという所も、ついついやりすぎて強くしすぎになるんです。特にY型ローラーは、筋肉や骨を挟んでつまみ上げる動きになります。力を入れ過ぎると、毛細血管が切れてアザができることもあります。正しい使い方で効果が出るのに、やりすぎで逆にお肌が弛んだり傷んだりして、効果が無かったとか、肌に悪かったと間違った情報を発信してしまうこともあるようです。自己判断でアレンジしないようにしましょう。

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小顔ローラーの最大の働きは、動かすことでリンパを流していくことです。耳の付け根の耳下腺のくぼみから鎖骨リンパまでと、こめかみから耳下腺そして鎖骨リンパへの流れは下方向ですが、それ以外は下から上、中心から外側への1方向に動かします。首はリフトアップのために、鎖骨方向から耳下腺やアゴ下までの、上方向に向かうこともあります。この方向はどのアイテムでも基本なので、きちんと押さえておきましょう。

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