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スキンケア

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毛穴の角栓の元になるやりがちなNG習慣とは?予防・対処法もご紹介

2018.08.19

多くの人を悩ませている、毛穴。暑くなると、毛穴に詰まった角栓やそれに伴う毛穴の開きが特に気になってきますよね。実は何気ない習慣が、角栓の原因になってしまっていることもあるんです。NGな洗顔ケアや角栓の予防方法、できてしまった場合の対処法もご紹介します。

目次

  1. 美肌の絶対条件、毛穴レス
  2. 尽きない、毛穴の悩み...予防や対処法が知りたい!
  3. 毛穴の悩みは大きく分けて3タイプ
  4. 毛穴トラブルの根源、角栓
  5. 角栓を放置すると、毛穴が開いたままになる
  6. 角栓はなぜできるの?
  7. 角栓の元になるNG習慣
  8. 大丈夫?その毛穴・角栓ケア
  9. 角栓ができないようにするためには?
  10. もしかしてこれは…角栓!?
  11. 角栓ができてしまったら
  12. 毛穴ケアは、正直大変。
  13. 目指せ!毛穴レス肌
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赤ちゃんのお肌はとってもきれい。ゆで卵の殻をむいたような、まさに「たまご肌」です。

ぐっと寄っても、まるで陶器のようなつるつるのお肌…。肌がきれいな人で毛穴が目立つ人なんて、見たことありませんよね。美肌に毛穴レスは欠かせません。

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ところが、現実はどうでしょう。毛穴を隠すために厚塗りになってしまうメイク。いざすっぴんになって鏡を見ればため息…。

コスメ売り場に行くと「毛穴レス」や「陶器肌」などをうたった、毛穴対策用の商品がたくさん販売されています。スキンケア売り場にも「毛穴引き締め」や「毛穴の汚れを落とす」といった毛穴対策用の商品が多くありますね。それだけ毛穴に悩んでいる人は多く、その悩みは深刻だということなのでしょう。予防や対処法は知っておきたいですよね。

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このように多くの人を悩ませている毛穴ですが、その状態は人によって様々。しかし予防や対処法等大まかには、3つのタイプに分けることができます。

開き毛穴

主に過剰に分泌された皮脂や汗、落としきれなかったメイクなどが毛穴に詰まり、毛穴が開いてしまった状態です。毛穴は形状記憶するので、この状態のまま放置すると、毛穴が開いたまま戻らなくなってしまうことも。俗に「ミカン肌」と呼ばれる何も詰まっていないのに毛穴が開いている状態は、対処や改善が難しくなってしまいます。

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黒ずみ毛穴

毛穴に詰まった汚れが酸化して、黒ずんでしまった状態。触るとブツブツ・ザラザラしています。小鼻などの鼻周りに多く、それが俗にいう「イチゴ鼻」です。詰まって黒ずんだ毛穴の上に膜が張ってしまい、洗顔やクレンジングでは簡単に落ちにくくなってしまうことも。

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たるみ毛穴

主に加齢によるお顔の水分不足や、重力に耐えられなくなったことによってお肌がたるんでしまった状態です。毛穴が詰まらないようにしっかりとケアしている人にも見られ、35歳以上の女性の毛穴悩みの大部分を占めています。

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上の3つのタイプは、どれかに限って当てはまるわけではなく複数の場合も多くあります。実際、毛穴の悩みは「開き→黒ずみ→たるみ」の順で進行していきます。

最初の段階である開き毛穴の原因となる角栓は、古くなった角質と皮脂が混ざったものです。何らかの原因で皮脂の分泌が過剰になると、皮脂が毛穴に溜まり角栓になってしまいます。これはニキビの原因にも。また、皮膚のターンオーバーが遅れて古い角質が毛穴に停滞してしまうことでも、角栓ができる原因になります。

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