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スキンケア

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ボディーソープでおすすめなのは?夏に使える安い&市販の商品を紹介

2018.08.07

普段あなたはどんな基準でボディーソープを選んでいますか?保湿、成分、香り、価格、友達のおすすめ...実のところ商品が多すぎてどれを選べば良いか分からない、そんなあなたに夏に使える安い敏感肌でも使える市販の人気のおすすめボディーソープをランキングで紹介します。

目次

  1. ボディーソープの選び方
  2. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第10位 PRO TEC(プロテク) デオドラントソープ
  3. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第9位 クラシエ ナイーブ ボディソープ
  4. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第8位 ロート ケアセラ泡の高保湿 ボディウォッシュ
  5. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第7位 ユニリーバ・ジャパン ラックス ボディソープ
  6. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第6位 ユニリーバ・ジャパン ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア
  7. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第5位 花王 ニベア クリームケアボディーウォッシュ
  8. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第4位 ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ
  9. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第3位 牛乳石鹸共進社 バウンシア ボディソープ
  10. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第2位 ライオン hadakara(ハダカラ)ボディソープ
  11. 夏におすすめ人気の安い市販ボディーソープランキング 第1位 ダイアン モイスト・ダイアン オイルイン ボディソープ
  12. まとめ
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引用: https://felice-kaori.com/wp-content/uploads/2017/11/FG_126-825x510.png

ボディーソープの基本的な目的とは、①肌についた汚れをとりのぞく ②余分な皮脂をとりのぞく ③古い角質をおとす、この3つになります。そこに洗い上りや香り、使用する成分など各メーカーそれぞれ競い合って特徴のある沢山の商品を開発販売しているわけです。私達はどうしても基本的な目的よりも実感できる洗い上りと香り、それに価格を重視します。でも乾燥肌、オイリー肌、敏感肌など肌に悩みのある人はそのボディーソープが何から作られているかも少し考えた方が良いかもしれません。

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引用: https://img2.news-postseven.com/picture/2016/02/columns_venustap/384016_shutterstock_178104086-20160208104748-300x219.jpg

ボディーソープの区分の仕方

ボディーソープに限らず、洗顔料やシャンプーなど体の汚れを落とすものすべて(=洗剤)に言える事ですが、その使用している洗浄成分によって大きく2つに分けられます。2つとは"石けん"と"合成界面活性剤"です。石けん=固形という概念がありますが、たとえ液状の洗剤であっても、洗浄成分として石けんが使われていればそれは石けんです。

石けん

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引用: https://shop.r10s.jp/hatagoya-maruichi/cabinet/02324032/img59457392.jpg

よく石けんのデメリットとして泡立ちが悪いということが挙げられます。確かにキメの悪い肌で洗うことは肌にとってダメージにつながります。ですが、石けんはその分泡切れが良いのがメリットです。いつまでも肌の上に洗浄成分をのせていると肌に必要な皮脂まで落としてしまうことになり、乾燥肌はより乾燥し、脂性肌は体が肌を潤わせようとさらに皮脂を分泌し脂性肌が進行することに。また石けんはアルカリ性なので、肌がつっぱった感じがしますがしばらくするとお肌は自ら弱酸性へ戻そうと働きはじめます。この作用によって肌が自ら潤う力が活性化されるというメリットがあります。

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRIoGl7vjGdVpoQJqgdPPThRh0X20yA-SK2lN75KiyWHIpIwoK4

敏感肌などが肌トラブルを抱えて皮膚科へ行くと、まず先生に何で体を洗っているかを尋ねられます。肌トラブルのほとんどが合成界面活性剤に反応していることを疑うからです。つまり敏感肌の人は石けんを洗剤として使っているボディーソープを選んだ方が良いということになります。

合成界面活性剤

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTea2wKKlrRNvP2Bm8lfFlphmWb13tEJ4AJXnZyFUAUVKIsOnwgwg

メーカーや一部専門家によって、合成界面活性剤=肌によくないものという考えが一般化しています。ですが、この合成界面活性剤にはキメ細やかな泡を簡単に作ることができる、というメリットがあります。キメの細かい泡は皮脂などの汚れをしっかりキャッチしてくれます。いうまでもなく、肌に余分な皮脂やヨゴレが残ったままでいると、肌老化が進んだりニキビなどの肌トラブルを招く結果に。もともと合成界面活性剤は天然の活性剤のデメリット(酸化しやすい・腐りやすい・効果が低い)をカバーするために生まれたもの。残念ながら合成界面活性剤=100%良いものではありませんが、合成界面活性剤=100%悪いものというわけではないんです。

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