2018年09月06日 UPDATE

ヘアカラートリートメントならどれ?使い方や市販商品のランキング!

ヘアカラートリートメントを体験したことはありますか?特に白髪がちらほらの方、毎日市販のヘアカラートリートメントを使うとどれくらい染まるのでしょうか?使い方は?アッシュやピンクにもできるの?ランキングは?そんな疑問にお答えしていきますよう。

目次

  1. ヘアカラートリートメントとは
  2. ヘアカラートリートメントのメリット
  3. ヘアカラートリートメントのデメリット その1
  4. ヘアカラートリートメントのデメリット その2
  5. ヘアカラートリートメントの使い方 その①
  6. ヘアカラートリートメントの使い方 その②
  7. ヘアカラートリートメントの使い方 その3
  8. ヘアカラートリートメントの使い方 番外編
  9. ヘアカラートリートメントおすすめランキング①
  10. ヘアカラートリートメントおすすめランキング②
  11. ヘアカラートリートメントおすすめランキング③
  12. ヘアカラートリートメントおすすめランキング④
  13. まとめ

ヘアカラートリートメントとは

利尻ヘアカラートリートメント ダークブラウン 200g
価格 ¥ 2,550
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引用: https://static.smalljoys.me/2017/12/img_3376-1100x825.jpg
ヘアカラートリートメントとはどんなものでしょうか?ヘアカラーをする上で思いつくのは、①美容室で染める②市販のヘアカラーで染める③市販のヘアカラートリートメントを使用するという3つがあるかと思います。今回はこのうちの③です。さて、このヘアカラートリートメントと①②の違い(予算、染まり具合、髪へのダメージなど)や、メリットデメリットは何でしょうか?
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引用: https://www.dinicsbears.com/img/00982.png
ヘアカラートリートメントとはトリートメントをしながら、ヘアカラーを主に白髪に着色していくものです。使い方も簡単で、基本的にはシャンプーの後にトリートメントとして使用します。たったこれだけで、ヘアカラーを楽しむ事ができます。少し難しい話をすれば、ヘアカラートリートメントは髪にカラーをお乗せていくイメージです。他のカラーリングと違い、脱色等はしませんので、ヘアーダメージはありません。

ヘアカラートリートメントのメリット

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引用: https://ashiyasebihada.com/wp-content/uploads/2013/02/kirari_day1_10002.jpg
皆さんは、ネットなどで市販のヘアカラーを使用して、アレルギー反応をおこし、顔がパンパンに腫れた女の子の画像を見たことがありますか?かなり衝撃的なのでご覧にならない方がいいかと思いますが、髪に色を入れる、メラニン色素を変化させるヘアカラーはどうしても髪を傷めてしまいます。特に市販のものは安価でヘアカラーを楽しめる分、リスクもかなり高いようです。
その点、ヘアカラートリートメントは髪に優しい成分も入っていたりして、髪を傷めることはありません。安心して毎日トリートメント代わりに使えます。そして毎日使っているうちに自然と着色できてしまう優れものです。少しずつ染まっていくので、自然な染め上がりですし、周囲の違和感はかなり少ないと思います。バリエーションもブラック、ブラウン、ダークブラウンの定番色は勿論、流行のアッシュカラーやピンクもありますので、昔の”白髪染め”とは違いますね。若白髪でお悩みのあなたには朗報ですね。

ヘアカラートリートメントのデメリット その1

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引用: https://ashiyasebihada.com/wp-content/uploads/2012/07/haircolor30003.jpg
ヘアカラートリートメントで注意しなくてはいけないのは、バージンヘアーの黒髪はあまり効果を期待してはいけません。ヘアカラートリートメントは髪の毛の表面に色をつけて行くタイプですので、できれば、白髪か、一度市販もしくはサロンでカラーをして髪のメラニン色素を変化させた(脱色)髪でカラーを維持したり、傷みをケアしながらお好みのカラー徐々に染めていくにはかなりの効果を発揮します。このことは頭の隅に入れておいて下さい。分かりやすく言えば”白髪やヘアカラーの劣化をケアできる”のが、ヘアカラートリートメントです。
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引用: https://k-shiragazome.com/img/rupu12.jpg

ヘアカラートリートメントのデメリット その2

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引用: http://rishiri-shiragazome.com/wp-content/uploads/2017/08/rishiri-all-color-2.jpg
ヘアカラートリートメントを使用してして、一番思うことが”思ったより、染まらない”ことです。これは髪質。メラニン色素の含有量などで左右されますが、単に普通のトリートメントの様にシャンプー後に髪になじませ、しばらく置いて流すだけですと、効果が感じにくいかたがおられるかと思います。後で詳しく述べますが、ヘアカラートリートメントには効率よく染める、使い方が存在します。この使い方をすれば、数回の使用でも効果を感じる事ができるかと思います。

ヘアカラートリートメントの使い方 その①

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引用: https://i.ytimg.com/vi/TUEdriZuZeA/maxresdefault.jpg
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引用: http://xn--y8j6e9az664bonxc.up.n.seesaa.net/xn--y8j6e9az664bonxc/image/so1.jpg?d=a0
ではヘアカラートリートメントの毎日の使い方を説明していきましょう。毎日の使い方はシャンプーの後、適量をを取り、(手についても、洗い流せばとれますが、爪の間などは除去しにくいことがありますので、ロングの方などは専用のクシ、や100均などで、汚れてもいいクシを購入し、髪になじませる時にこれを使用すると毎日の使用でも手を汚しません。

ヘアカラートリートメントの使い方 その②

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引用: https://cache-cdn.cosme.net/media/collection/539/1609/3433134_wl.jpg
毎日の使い方と併用していきたいのは、すすぎ流す前に5分以上放置しておくと、カラーリングの効果がかなり高まります。この時、シャワーキャップを使用して、蒸らしてあげるとより効果的です。これを毎日するのはしんどいかもしれませんが、使い始めの数日とその後の1週間に2回くらいは放置作戦をしていただけると効果がかなり高まります。

ヘアカラートリートメントの使い方 その3

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引用: http://www.7272.club/camp/014_soi006/img/u_soi_color_a_02.jpg
①②の様に毎日のシャンプー後にする方法に加えて、白髪などを一気に染めたいと思う方は、シャンプーの前の放置作戦です。やり方、市販のカラー剤のイメージです。まずは汚れてもいい服装に着替え、トリートメントを適量クシなどでとり、髪になじませます。初回は特にケチらずにたっぷりと使って下さい。そしてシャンプーキャップ、サランラップなどで髪全体を蒸すようなイメージで10分から30分ほど放置してください。勿論時間が長い方が、良く染まります。あとは普通にシャンプーをしてください。

ヘアカラートリートメントの使い方 番外編

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61zoKgGZaHL._SY679_.jpg
普通のヘアカラーもそうですが、ヘアカラートリートメントを使用する際にシャンプーも、ヘアカラー用のシャンプーを毎日使用すると効果的です。このシャンプーは市販されてバリエーションも豊富ですので一度お試しになってはいかがでしょうか。価格もほとんど普通のシャンプーと変わりません。効果はカラーの持ちが良くなるということです。カラーのノリも良くなります。

ヘアカラートリートメントおすすめランキング①

フラガール カラートリートメントリッチ 170g (ディープアッシュ)
価格 ¥ 3,456
それでは、ヘアカラートリートメントのおすすめをランキング形式で見てみましょう。まずは、フラガールのトリートメントです。このアイテムは流行のアッシュカラーのカラーラインナップがあります。サロンなどでアッシュカラーに染めたけど、市販のシャンプリンスだけだとお気に入りのアッシュが黄色っぽくなってきてお困りの方にはベストアイテムかと思います。また、白髪を痛めることなく、アッシュカラーに染めたいと思う方にもおすすめです。このトリートメントのもう一つの特徴は、乾いた髪に使用すると効果がアップすることです。

ヘアカラートリートメントおすすめランキング②

アンナドンナ エブリ カラートリートメント <グレー>
価格 ¥ 1,191
フラガールのヘアカラートリートメントは予算が3000円程度と結構お値段がはりますので、リーズナブルプライスレンジでこちらアンナドンナのアイテムをご紹介します。手軽にアッシュカラーのカラーを維持したい。または白髪をトレンドアッシュにチャレンジしてみたい方は、こちらからお試しになると良いかもです。2年連続でトレンド続行中のアッシュカラーですが、日本人特有の黄色、オレンジメラニン色素がこのアッシュカラーをキレイに染めるのを阻害するのが残念です。キレイに染めたい方はブリーチ→アッシュカラーにカラーを入れる→ヘアカラートリートメントでカラーを維持の方程式が一番良いですよ。

ヘアカラートリートメントおすすめランキング③

エンシェールズ カラーバター 200g カラートリートメント (ベイビーピンク)
価格 ¥ 2,629
2018年のトレンドカラーで急上昇なのが”ピンク”です。ピンクはファッションのトレンドカラーとしても有効ですので、是非覚えておくと良いですよ。ピンクカラーでヘアカラートリートメントを検索すると必ずランキング上位なのがこれエンシェールズのトリートメントです。他のトリートメントと違い、ネーミングもカラーバターですし、容器に入っています。ブリーチ、ヘアカラーでピンクに染めたあと、ピンクカラーを保持していくにはおすすめです。また、ブリーチをして色素を取った後これを使用して、ピンクを乗せていくのもアリです。ただ、ブリーチは髪を傷めますので注意が必要です。

ヘアカラートリートメントおすすめランキング④

POLA ポーラ グローイングショット カラートリートメント BR(ブラウン) 200g
価格 ¥ 3,132
ランキング上位3つは主にトレンドカラーを意識してチョイスをしていきましたが、こちらは、本来のトリートメントの働き”ダメージケア”を意識して作られたヘアカラートリートメントです。勿論ダメージケアだけでなく、カラーリングの方も毎日の使用で、白髪を少しずつ染め、カラーの保持効果も抜群です。

まとめ

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引用: https://cache-cdn.cosme.net/media/cur-contents/file/image/201611/38f4c75662d5373974951db807c9bc86.jpg
Anap
引用: http://ateliermellow.com/blog/wp-content/uploads/anap.jpg
いかがでししたか。ヘアカラートリートメントはダメージケアとヘアカラーを同時にしてくれるお得アイテムです。メリットデメリットをしっかり理解して利用すれば、今後のヘアカラーライフに役につこと間違えナシです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/webroot/files/images/IMGDB_HD/24/17/B019442417/B019442417_271-361.jpg