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アイシャドウのやり方!ナチュラル・一重・二重・奥二重別に解説!

2018.09.07

まだアイシャドウのやり方がよくわからないというメイク初心者の人はいますか?ナチュラルメイクに合うアイシャドウや、一重さん、二重さん、奥二重さん、それぞれに合う、ピンクなどを使ったおすすめのやり方をご紹介していきましょう。

  1. アイシャドウのやり方がわからない初心者さん、いますか?
  2. アイシャドウのやり方、何がわからないのかわからない
  3. アイシャドウのやり方の基本①アイシャドウパレットを買いましょう
  4. アイシャドウのやり方の基本②アイホールにハイライトカラーを塗りましょう
  5. アイシャドウのやり方の基本③ダークカラーを目のふちに塗りましょう
  6. アイシャドウのやり方の基本④ミディアムカラーをアイホールの下の方に塗りましょう
  7. おすすめのアイシャドウのやり方・一重さん
  8. おすすめのアイシャドウのやり方・奥二重さん
  9. アイシャドウのやり方・二重さん
  10. まとめ
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まだメイク初心者で、メイクのやり方がよくわからない…という人も少なくないかと思いますが、メイクの中でも、アイメイクのやり方、アイシャドウの使い方がわからないという人は案外多いのではないでしょうか?ベースメイクをして、ファンデーションを塗って、フェイスパウダーを乗せて、チークを塗って、アイメイクをしてリップメイクをして…と、メイクというものは本当にたくさんのメイクアイテムを使わなくてはならず、その手順ややり方など、まだまだわからないという初心者さんがいても当然なのです。そんな中でも、アイシャドウの使い方というのはけっこう複雑に思えて、なかなかうまくできないという初心者さんも少なくないのです。
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アイシャドウのやり方がわからない初心者さんというのは、実の所、「何がわからないのかわからない」という場合も多いのです。まず、どんな色を選べば良いのかもわからないし、どんなふうに塗れば良いのかもわからない…と、わからないことだらけなので、何がわからないのかわからないのです。初心者さんなら当然のことですが、初心者さんからすれば、「わからないことは恥ずかしいこと」のように思えて、人に尋ねたりすることすら恥ずかしく思えるので、よけいにわからなくなってしまうのですね。初心者なら、わからなくて当然なのです。本当は、デパートなどにいる美容部員さんに尋ねれば、ぱっと解決することなのですが、意外にそういう方法で知識を得ている人は少ないので、「自己流でもみんな正しいやり方にたどりついているのに…」と思ってしまいがちです。みんな悩んで少しずつ上手になったのですから、知らないこと、できないことはちっとも恥ずかしいことではないのですよ。
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アイシャドウのやり方がわからないという初心者さん、まずはアイシャドウパレットを買いましょう。昔からある、パウダータイプのアイシャドウが使いやすくて良いですよ。クリームタイプやリキッドタイプのアイシャドウもありますが、そちらは一色のものも多いですので、何色もの色がセットされている、パウダータイプのアイシャドウパレットを購入してください。アイシャドウパレットには、アイホールに輝きとつやを出すハイライトカラーと、目のふちに塗るダークカラー、立体感を出すミディアムカラー、下まぶたの涙袋などを作るのに役立つカラーなど、三色から五色ぐらいがセットになっていて、パレットひとつあればすべてできるようになっています。なので、三色から五色ぐらいがセットになっているアイシャドウパレットを買ってみて下さい。日本人の肌はおおむね黄味がかっているので、やや明るい色が似合います。ベージュやブラウンなど、あまり濃くない色のセットを選びましょう。たまに青味がかった肌の人がいますが、こういう人にはやや濃い色が似合います。ダークブラウンやワイン、ブルーなど、濃いめの色のセットを選びましょう。もちろん、ナチュラルメイクっぽくしたいなら、青味がかった肌の人でも、やや明るい色を選んでもOKですよ。
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アイシャドウパレットを購入したら、実際に塗ってみましょう。アイシャドウパレットにはたいがい、色を塗るためのチップなどがついていますので、それを使って下さいね。ついていない場合は、別売のチップ&ブラシなどを買っておいてください。それではまず、パレットの中の一番明るい色…ハイライトカラーを、アイホール全体に塗りましょう。目を閉じた時、まぶたの眼球にあたる半月形の部分をアイホールと言います。ここにハイライトカラーを塗り、上に向かってぼかすようにします。絵を描くのが好きな人ならすぐにコツがつかめると思いますが、そうでない人も、アイホール全体に塗って、上に向かってチップをしゅっしゅっと払うようにすれば簡単にぼかすことができますので、やってみてくださいね。
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アイホール全体にハイライトカラーを塗ってぼかしたら、次はダークカラーを目のふちに塗っていきます。ダークカラーは、アイシャドウパレットの中で一番濃い色です。これを、上まぶたの目頭から目じりにかけて、目のふちに細く塗っていきます。幅は1ミリか2ミリぐらいになるようにして下さい。下まぶたは、黒目の下よりやや外側から目じりにかけて、同じく1ミリか2ミリぐらいになるように塗ります。下まぶたの全体にダークカラーを塗ると目力は強くなりますが、いかにも「塗っている」という感じになりますので、ナチュラルな感じにするために、下まぶたは全体に塗らないようにしてください。
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ダークカラーを目のふちに塗ったら、次は、上まぶたのアイホールの下…三分の一ぐらいのあたりを、ミディアムカラーで塗っていきます。四色も五色も入っていると迷うかもしれませんが、アイシャドウパレットの中の、明るすぎず、濃すぎない色のものを選べばOKです。そのミディアムカラーを目のふちから、アイホールの下三分の一ぐらいまでに塗ります。これもハイライトカラーと同じように、上に向かってぼかすと良いですよ。こうして三色を使って塗り、目を閉じると、目のふちのダークカラーから、アイホール下のミディアムカラー、アイホールのハイライトカラー…と、きれいなグラデーションになります。
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基本のアイシャドウのやり方がわかったら、次は目のタイプ別です。まず、一重さんからいきましょう。一重さんは、涼しげな切れ長の目元が魅力的ですので、それを生かしましょう。色はグレー系で、一重のシャープな目元を生かすため、目のふちのダークカラーのラインは長めに引きましょう。一重の横長を生かし、魅力を引き立てます。また、下まぶたにもハイライトを入れるのをおすすめします。一重さんのオリエンタルな魅力を強調するメイクです。
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おすすめのアイシャドウのやり方、次は奥二重さんです。日本人に最も多い奥二重さんは、ピンクやピンクべーふを使ったナチュラルな可愛い目元がおすすめです。アイホール全体をピンクベージュで塗り、目のふちはダークブラウン、眉のすぐ下にピンクベージュ、目頭に濃いめのピンクベージュ、下まぶたにピンクベージュ…と、ぽんぽんと乗せていき、ぼかします。ナチュラルなのに目が縦に大きく見える、奥二重さんにおすすめのメイクの完成です。目が細く見えることが悩みの奥二重さん、ピンクメイクをぜひお試しください。
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最後に、一重でも奥二重でもない、誰もが羨む二重さんですが、ナチュラルメイクでもとてもくっきりとした目元になります。なので、本当にナチュラルなメイクでOKです。おすすめは、アイホールにライトブラウン、目のふちと、アイホール下にシルバーグレーを使うメイクです。たった二色でも立体的な目元になるので、おすすめですよ。
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アイシャドウのやり方についてご紹介しましたが、如何でしたか?基本さえできれば、後は色を変えたりしていくだけですので、まずは実際やってみて下さいね。
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