2018年09月22日 UPDATE

パーマのお手入れをセルフで!朝や夜にできる簡単&楽なおすすめ方法

パーマのお手入れをセルフですれば、パーマが長持ちすることに繋がります♪そこで今回はセルフで出来るパーマの簡単なお手入れに注目。朝や夜にやったほうが良いことや、楽でおすすめなセルフお手入れの方法、風呂上がりに意識すべきことやブラッシングのコツなど見ていきます♪

目次

  1. パーマの手入れはセルフでするのがとっても大切
  2. パーマのセルフでのお手入れは簡単で楽なものばかり
  3. セルフでお手入れをしないと、パーマに悲惨なことが起こる可能性も…
  4. 基本的な簡単に出来るおすすめのパーマのセルフお手入れ方法【朝編】
  5. 基本的な簡単に出来るおすすめのパーマのセルフお手入れ方法【夜編】
  6. 基本的な簡単に出来るおすすめのパーマのセルフお手入れ方法【お風呂上がり編】
  7. パーマのセルフお手入れで意識したいブラッシング方法
  8. 出来ればやろう♪おすすめのパーマのセルフお手入れ方法【パーマ専用シャンプー・トリートメントを使う】
  9. パーマをかけた時にトリートメントも施術してもらえば、セルフのお手入れも楽になる
  10. まとめ

パーマの手入れはセルフでするのがとっても大切

パーマのお手入れは、セルフでしていくことがとても大切です。パーマはケアをしていかないと落ちやすいものであり、何よりも落ちた時に目に見えてその効果が失われていることに気づきやすいため、出来れば効果を長持ちさせて、パーマの可愛らしさやおしゃれさを楽しんでいくのがおすすめ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnxCL5xnA22/?hl=ja&tagged=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E
また、パーマの強さやかけ方によっては、パーマが落ちるとともに変なパーマになってしまう、髪型になってしまうというケースもあります。そうなると恥ずかしさも出てきてしまいますよね。そこで今回はそうならないためにも、そしてパーマを楽しんでいくためにも、簡単でしかも楽に出来るパーマのセルフお手入れ方法を紹介!パーマを長持ちさせたい、変な髪形になりたくないという人は必見です。

パーマのセルフでのお手入れは簡単で楽なものばかり

パーマのお手入れと聞くと、少し難しそうなイメージを持つ人もいるでしょう。確かにパーマを長持ちさせるほどのセルフのお手入れと聞くと、様々なものが必要になったり、テクニックが必要だったりとイメージがわき、ハードルが高い、正直面倒くさいと感じる人が多いのも事実ですよね。
しかし、思った以上にパーマのセルフのお手入れは楽ちんで簡単です。普段からあまりセルフのお手入れを髪にしていないという人でも出来ますし、どんなに不器用な人でもしっかりとお手入れ出来るので安心してくださいね。面倒くさがり屋さんに関しても、面倒だと思うかもしれませんが、ちょっとひと手間加えるだけの簡単な方法なので、美容院で再びパーマをかけ直してもらう手間と比べれば格段に楽ちんです。何よりお手入れをしていかないと、メリットよりもデメリットのほうが悪目立ちをするため、ヘアスタイルを楽しむためにも必要不可欠である、と言っても過言ではないのです。

セルフでお手入れをしないと、パーマに悲惨なことが起こる可能性も…

セルフでパーマのお手入れをしたほうが良いというのは、パーマをキープさせるためにも、髪を美しく健康的に保つためにも必要なことです。しかしそれは日々の積み重ねによって良さがにじみ出てくるものですが、セルフのお手入れをしないことによるデメリット部分というのはハッキリと目に見えてその存在を主張してくるのです。
たとえばパーマは髪や頭皮にダメージを与えるものであるため、パーマをかけたのに【チリチリパーマ】になってしまうという恐れが出てきます。傷んでいない髪はチリチリとした状態になりやすく、せっかくパーマをかけたのにチリチリパーマで思っていたイメージと全然違う…と絶句してしまうのは絶対に避けたいことですよね。また、チリチリまでいかなくても傷んだ髪は悪目立ちをしてしまうため、自分から見ても周囲から見ても、一目で「髪が傷んでいる」というのがわかってしまいます。
他のデメリット部分に関して言えば、パーマをはじめとしたヘアアレンジ、縮毛矯正やヘアカラーなどの効果が受けにくくなってしまうというリスクがあります。これらのものは髪が傷んでいると使用するパーマ剤やカラー剤などがしっかりと噛みに入ってくれないため、思ったような仕上がりになれないというデメリットがあるのです。また、場合によっては美容師さんから直々に【髪が痛みすぎていて施術出来ない】と断られてしまうケースがあるため、これからヘアスタイルを楽しんでいくためにも、日頃のお手入れは必ずしたほうが良いと言えるのです。

基本的な簡単に出来るおすすめのパーマのセルフお手入れ方法【朝編】

では早速簡単で楽ちんなおすすめのお手入れ方法について見ていきましょう。まず見ていくのが朝出来るお手入れについて。これはヘアスタイルやアレンジのやり方にもよりますが、パーマをつける際、ワックスなどを付けてパーマの効果や魅力を最大限に発揮する人もいるでしょう。スタイリングとパーマは切っても切り離せない存在なので、朝出かける前には絶対にやること、という人も多いですよね。
しかしそういったスタイリング剤も髪へのダメージが少なからずあるため、朝スタイリングをする前に、洗い流さないトリートメントやヘアミルクなどで髪をケアした後にスタイリングをするのがおすすめ。オイルの場合だと上手くスタイリング剤が馴染んでくれないという可能性も出てくるため、髪との相性を確かめつつ、髪をケアした上からスタイリング剤を使用するようにしましょう。朝は忙しい時間帯ですが、それをすることによって髪ツヤやキープ力も高まっていくため、後々直す手間を考えるならば朝にやっておいたほうが良いお手入れ方法だと言えます。

基本的な簡単に出来るおすすめのパーマのセルフお手入れ方法【夜編】

続いて注目をしていくのが夜のお手入れ方法についてです。夜に関して言うならば、この後紹介していくお風呂上がり編で重点的に紹介をしていくので、夜だからこそ特別やらなくてはいけないお手入れがある、というわけではありません。お手入れの楽さで言えば、夜もお風呂上がりも一緒なので、この後紹介するお風呂上がり編に注目をしてみるのがおすすめです。
ただし1つお手入れというより注意点としてポイントを挙げるならば、髪を洗う際、スタイリング剤を朝使用した場合にはしっかりと洗い流し、洗い残しがないように気をつけないといけないということです。スタイリング剤などが髪や頭皮などに付着したままだと、それは髪や頭皮を痛めること、また毛穴の詰まりになり、育毛の妨げになることに繋がります。シャンプーのコツとしては、まずぬるま湯でしっかりと仮眠付着した汚れを落としてから、泡立てたシャンプーで洗い流すということなので、徹底的に汚れを落とすことを夜のお手入れで大切にしていきましょう。

基本的な簡単に出来るおすすめのパーマのセルフお手入れ方法【お風呂上がり編】

続いて見ていくのがお風呂上がり編です。お風呂上がりはパーマのお手入れの中でも特に力を入れたい部分ですが、簡単でとても楽ちんなのでそれほど難しく、面倒くさいことでもありません。お風呂上がり編として注目をしたいのが、ドライヤーをする前のひと手間についてです。髪は熱を与えられるとダメージが蓄積されていくため、出来るだけドライヤーの熱から髪を守ることが重要なポイントになるのです。
そこでまずは、濡れた髪を出来るだけタオルドライし、水分をしっかりと取り除いてあげるようにしましょう。お風呂上がりは髪が濡れている状態になっていますが、濡れている分だけドライヤーの時間が増えるため、髪へのダメージや負担が大きくなりますよね。それをタオルドライすることによって、短縮し、予防出来るようにするというわけなのです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bnvwn0ZBENB/?hl=ja&tagged=%E6%B4%97%E3%81%84%E6%B5%81%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
そのあとは朝のお手入れでも紹介した通り、洗い流さないトリートメントやヘアオイル、ヘアミルクを髪に馴染ませていきましょう。こうすることにより、ドライヤーからの熱に髪が守られることに繋がりますし、髪ツヤや翌日まとまりやすい髪へと仕上がるようになるのです。このお風呂上がりの手間に関しては、これをやるだけでも髪の状態が格段に良くなるため、パーマをしていかなったとしてもやったほうが良いセルフのお手入れ方法になっています。

パーマのセルフお手入れで意識したいブラッシング方法

続いて紹介をしていくのがブラッシングの方法です。パーマの場合、髪の流れが出来ているためブラッシングのやり方を間違えてしまうと髪が痛む原因になります。そうならないためにもブラッシングのポイントを抑えておくことが大切なのです。
これはブラッシングの基本でもありますが、基本的にお風呂上がりなどの髪が濡れている状チアでブラッシングをするのはおすすめ出来ません。濡れている状態はただでさえ髪が痛みやすい状態なので、ブラッシングをすることによってダメージを負う危険性があるのです。また、髪が乾いていても無理やりブラッシングをしてしまうと切れ毛や枝毛、髪が痛む原因になってしまうため絶対にやるのはNG。優しくほぐすように、必要であれば手ぐしなどでブラッシングをした後に、ブラシで髪をとかしてあげると良いでしょう。

出来ればやろう♪おすすめのパーマのセルフお手入れ方法【パーマ専用シャンプー・トリートメントを使う】

最後に紹介をしていくのが、よりパーマをキープさせたい人向けのお手入れ方法になっています。使用するのは【パーマ専用のシャンプー・トリートメント】。こちらは一般的なシャンプーやトリートメントと比べるとやや値段が高い、ドラッグストアなどで販売されていないこともあるというので手間がありますが、専用というだけであり格段にパーマの持ちがよくなります。
パーマの効果が落ちてしまうのは、シャンプーをした際に一緒にパーマの効果が洗い流されてしまうちうことが大きいため、専用のシャンプーでケアをしながら髪を洗うことによって、パーマの効果が落ちるのを防げるという仕組みなのです。特に強めのパーマなどはパーマが落ちてしまう経過はかなりわかりやすいと言えるので、強調したパーマの場合は出来るだけ専用のシャンプーやトリートメントを使った方が良いでしょう。

パーマをかけた時にトリートメントも施術してもらえば、セルフのお手入れも楽になる

セルフでのお手入れについて紹介をしてきました。しかしセルフのお手入れを楽にしていくためにも、出来ればパーマをかけたのと同時にトリートメントを施術してもらうのがおすすめです。やはりパーマをかけた直後というものは髪がかなり傷んでいる状態なので、すかさずトリートメントなどでケアをすることによって、その痛みをケア出来るようになるのです。
美容院によってはパーマとトリートメントがセットでお得になっているメニューなども多いため、オーダーする際や予約・クーポンを使う際にはチェックしてみるのがおすすめ。トリートメントをしたほうが、これからヘアアレンジをしていく上でも、そしてセルフでのお手入れをしていく上でも楽になるため、出来ればやってもらうようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?パーマの手入れはセルフですることに意味があるため、パーマを長持ちさせたいと考えている人はセルフでお手入れをしていきましょう。特に今回紹介したものは簡単で楽ちんなものばかり♡朝や夜にやるべきことや、お風呂上がりにしたほうが良いおすすめの方法、そしてブラッシングのコツなど、パーマだけでなく今後髪のことを考えていく上では日頃から続けておいた方がいいことなので、是非意識してやってみてくださいね♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnxDTZGBtUk/?hl=ja&tagged=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E