2018年09月26日 UPDATE

まつ毛が目に入るから痛い!原因から自己解消法を徹底解説!

まつげが目に入ると言うのはとっても痛いですし、どんな方でも何度か経験があるのではないでしょうか。まつげが目に入る原因にはどんなものがあり、なぜ奥に入るのでしょうか?自己解消法や治療法などについてもご紹介して行きたいと思います!

目次

  1. なぜ?まつげが目に入る!?原因や自己解消法、治療法とは?
  2. なぜ?まつげが目に入る原因
  3. なぜ?まつげが目に入る原因「逆さまつげ」
  4. なぜ?まつげが目に入る原因「まぶたのたるみ」
  5. なぜ?まつげが目に入る原因「まつげが抜けて目に入っている」
  6. まつげが抜けやすくなってしまう原因
  7. まつげが抜けやすくなってしまう原因「ビューラーやクレンジング」
  8. まつげが抜けやすくなってしまう原因「ゴシゴシ目をこすっている」
  9. まつげが目に入る!自己解消法とは?
  10. まつげが目に入る!自己解消法「基本的には奥へ行っても大丈夫」
  11. まつげが目に入る!自己解消法「ビューラーやマスカラ」
  12. まつげが目に入る!自己解消法「目を閉じる、目薬」
  13. まつげが目に入る!自己解消法「ガーゼでとる」
  14. まつげが目に入る時の治療法
  15. まとめ

なぜ?まつげが目に入る!?原因や自己解消法、治療法とは?

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なぜかまつげが目に入り、奥の方へ行ってしまったりしてとっても痛いと言う経験は、どんな方でも何度かはあるかと思います。なかなか原因も難しいですが、多く入ってしまうと言う場合には何かが関係しているかもしれません。毎日のように何度も繰り返してしまうと、角膜を傷つけてしまうことにもなりかねません。そんなまつげが目に入ってしまう原因や奥に入ってしまった場合の対処法、自己解消法や治療法などについてご紹介します!ぜひチェックしてみましょう!
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なぜ?まつげが目に入る原因

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ではまずなぜまつげは目に入ってしまうのようでしょうか?その原因から見て行きたいと思います!もちろん、その時々によって様々な原因があるかと思いますが、多く起こりやすい原因についてご紹介して行きたいと思います。さっそくチェックして行きましょう!
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なぜ?まつげが目に入る原因「逆さまつげ」

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逆さまつ毛が目に入ってしまって痛いと言うこともありますね。逆さまつ毛にも種類があって、単にまつげの生え方の向きが目に入ってしまうようになっているものと、目の近くの傷や炎症などが原因でまつげの生える向きが変わってしまった場合があります。こういった理由で逆さまつ毛になってしまうのですね。一時的にまつげが引っかかって入ってしまう場合もありますが、生える向きが内側に向かってしまっている場合にはかなり痛いですね。この場合は適切な治療法を受けるのが良いでしょう。

なぜ?まつげが目に入る原因「まぶたのたるみ」

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こちらも逆さまつげでもあるのですが目の周りのたるみ、もしくは膨張することによって、まつげの生え際部分が内側に向いてしまい、まつげが目に入ってしまう事もあるそうです。こちらも、長く痛みが続いてしまうタイプのものですね。こちらの場合も適切な治療法を受けるようにしましょう。

なぜ?まつげが目に入る原因「まつげが抜けて目に入っている」

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まつげが目に入ってしまう理由でも多いのが、抜けたまつげが目に入ってしまうと言う点です。抜けたまつげは目の奥に入っていってしまうこともありますし、まつげが目の奥でゴロゴロと動いてしまって痛みが続いてしまうこともあります。まつげではなくてホコリなどが入ってしまうこともありますね。では、このまつげが抜けてしまう原因についても見て行きたいと思います!

まつげが抜けやすくなってしまう原因

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まつげは他の毛と同じように周期的に、発生→成長→退行→休止を繰り返していて、自然に抜けると言うこと自体、不思議ではありませんし、1日に何本か自然に抜けているのが通常です。通常であれば自然に抜けたまつげが目に入ると言うことは多くありませんが、突然目が痛い!となり、目を見てみたらまつげが入っていたと言う事もあります。では、まつげが抜けてしまう周期以外の原因について見て行きたいと思います!

まつげが抜けやすくなってしまう原因「ビューラーやクレンジング」

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ビューラーやクレンジングをする時に、どうしてもまつげに刺激を与えてしまうことがあります。まつげは比較的抜けやすいとも言われていますので、刺激には特に注意したい点でもあります。ビューラーは、挟む時に引っ張ったりしないように注意し、ゴムが劣化していないかなども使用の前にチェックしておくと良いでしょう。同じ箇所を数回挟むのは良くありませんので、根元から3〜4回に分けてだんだんと力を緩めるようにして使います。
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クレンジングは、アイメイクをした時には特にしっかりと落としましょう。アイメイクリムーバーなどを使って、優しく負担を少なくして、もしマスカラのダマなどが残ってしまっていた場合にも、無理やり引っ張ったりするのは危険です。まつげが抜けてしまう原因になってしまいます。また、顔を拭く時にもこすって拭いたりしないようにしましょう。

まつげが抜けやすくなってしまう原因「ゴシゴシ目をこすっている」

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眠たい時などに、ゴシゴシ目をこするとスッキリする感じがしますし、やりたくなってしまいます。ですが、ゴシゴシさせる摩擦はまつげにとってはとっても負担になってしまいます。ゴシゴシした後に、手にまつげがついてしまう、ほっぺに落ちていると言うこともあったりします。ゴシゴシしたい時には、ぐっと我慢してそっとかゆい部分だけかくようにしたり、工夫しておくと良いですね。

まつげが目に入る!自己解消法とは?

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ではここからは、まつげが目に入る!自己解消法についてご紹介して行きたいと思います!なるべくまつげが目に入らないようにするために、自分でできる解消法についてご紹介して行きたいと思います!ではさっそくチェックして行きましょう!
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まつげが目に入る!自己解消法「基本的には奥へ行っても大丈夫」

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まつげが目に入った時に気になるのは、まつげを取り出せなくて奥へいってしまった時などに、そのまま放置しても良いのかどうかが気になってしまいやすいです。基本的にはずっと痛い感じが続いたりしなければ問題ありません。いずれ、そのまつげは目やになどと一緒に排出されます。ですが、痛みが続いたり違和感があったりする時には、病院に行ってみましょう。

まつげが目に入る!自己解消法「ビューラーやマスカラ」

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逆さまつげの場合には、ビューラーやマスカラを使って、まつげを上向きにしておくのも良いでしょう。特に女性の場合にはやりやすいですね。コームで、逆さまつげになりやすい部分をめの方に入らないように微調整しておくのも良いですね。マスカラをあまり使いたくない場合には、透明のマスカラ下地を使っておくのも良いでしょう。

まつげが目に入る!自己解消法「目を閉じる、目薬」

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まつげが抜けて目に入ってしまった場合には、目を閉じる事で痛みを軽減することができます。また、ぎゅっと閉じる事で涙を誘うと言うのも良いでしょう。また、目薬がある場合には目薬をさして、流れやすくするのもおすすめの方法です。突然痛くなってしまうことが多いですが、このような対処法もおすすめです。それでも取れない場合には 、水で洗うのも良いでしょう。

まつげが目に入る!自己解消法「ガーゼでとる」

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目の見える場所にまつげがある場合には、ガーゼを軽くとんがらせるように折ってそっと取る方法も良いですね。ですが、目に当たってしまったりすると、余計に痛い場合もありますので気をつけましょう。無理に取ろうとするのは良くありません。どうしても痛みが続く場合には、病院へ行って取ってもらうようにするのが良いです。
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まつげが目に入る時の治療法

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では、まつげが眼球に向かって生えてしまっている場合の治療法についてもご紹介して行きたいと思います。手術の方法などは状態にもよりますが、医師と相談の上より良い治療を行ってください。様々な方法があり、切開が必要ないものもあるようです。

まとめ

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最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまでまつげが目に入る原因や、なぜ入るのか、自己解消法や治療法などについてご紹介させて頂きました!何度も目に入るまつげはとっても辛いですし、痛いです。奥に入ってしまうと、自己解消法も難しいのでとっても気になってしまいやすくなります。ぜひ、原因からチェックして、良い方法を見つけてみてくださいね。 人気のマスカラに関する記事も発見しましたので、併せて読んでみて下さいね↓