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まつげが下向きで目に入る!その原因や改善方法を徹底解説します!

2018.09.28

目が痛い!と思って鏡を見ると、まつげが下向きになって目に入っていることがあると言う人がいます。目に入るのは何もまつげが長いというだけが原因ではなく、一重や二重など目の形も関係しています。今回は下向きになったまつげの改善方法や原因を解説していきます。

目次

  1. まつげが下向きで目に入る!長いわけじゃないのにどうして?
  2. まつげが下向きになる原因 1.一重だと下向きになる可能性が高い
  3. まつげが下向きになる原因 2.まつげのコシが強い
  4. 下向きまつげを改善する方法 1.マスカラを付けすぎない
  5. 下向きまつげを改善する方法 2.部分用ビューラーを使う
  6. 下向きまつげを改善する方法 3.カールキープのマスカラ下地を使う
  7. 下向きまつげは最悪医療機関に行く必要もある
  8. 下向きまつげは加齢によって更に可能性が高くなる
  9. 下向きまつげはなるべく早く対処しよう
  10. 最後のまとめ

まつげが下向きで目に入る!長いわけじゃないのにどうして?

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一重や二重など、色んな目の形がありまつげの長さも様々ではありますが、まつげの悩みとして共通しているものの一つがまつげが下向きになって目に入るということです。目が痛いな、と思って鏡を見て確認すると下向きのまつげが目に入ることで痛みを発していたということは良くある話です。

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目の形が共通しているからこそ起こるのならともかく、下向きになってしまう原因がなんなのか分からないという女性も多くいます。今回はそんな気になるまつげが下向きになる原因と、どのようにすれば改善することができるのかという改善方法についても解説していこうと思います。

まつげが下向きになる原因 1.一重だと下向きになる可能性が高い

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まつげが下向きに入る原因の半数近くが実は一重まぶたであることが関係しています。まつげというのは基本的に上向きに生えてくるものですが、一重まぶたであると二重まぶたよりも目元の脂肪がどうしても重めになりがちです。そうした重みが影響して、まぶたがまつげにかぶさってしまうとまぶたの重みに耐え切れず、下向きになってしまうのです。

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突如下向きになる、というわけではなく徐々に重みに耐えきれず少しずつ下向きになるため一重の人はまぶたがかぶさっている人ほど下向きになりやすいでしょう。そこに更に重みの原因となるマスカラを付けてしまうとより下向きになりやすくなってしまいます。

まつげが下向きになる原因 2.まつげのコシが強い

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もう一つの原因として挙げられるのが、まつげのコシが強い状態のものであるということです。まつげもメイクなどで負担をかける以上、しっかりとハリやコシを持っている物の方が綺麗に仕上がりますし、良い状態を保ちやすくすることができるようになります。そのために美容液などを使ってまつげをケアしている人も少なくはありません。

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しかし、そんなまつげのための改善のはずがまつげのコシが強すぎると、その強さが影響して綺麗に上向きに伸びるのではなく下向きにまっすぐに伸びてしまうことがあります。これが原因として一重も二重も関係なくまつげが目に入るようになってしまいますので、まつげをケアしているのにどうして?と思っている人はケアのしすぎでコシが強くなってしまうことが原因であると考えてよいでしょう。二重で下向きになる原因としてこのコシの強さも挙げられます。

下向きまつげを改善する方法 1.マスカラを付けすぎない

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下向きまつげを改善したい、と思った時にまずしておきたいのがマスカラを付けすぎないことです。マスカラをたっぷりと付けると太く長いまつげになりますが、その分まつげの重さが増してしまうため、下向きになってしまう原因にプラスされてしまいます。

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マスカラを使うのはアイメイクにとって必要不可欠と言う人も多いでしょうが、なるべく適量を使うようにして重みが増さないように余分な量は付けないことが大切です。部分的に濃くしたりするなどのマスカラを使う時の使い方はいくらでもありますので、自分のまつげの形や長さ、濃さ薄さを含めて自分のまつげに合った使い方を選んでメイクしてみましょう。

下向きまつげを改善する方法 2.部分用ビューラーを使う

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下向きまつげを改善したいときにおすすめなのが、部分用ビューラーを使うことです。通常のビューラーよりも少しずつ挟むことができ、しっかりとまつげを上げることができるので、長い代わりに目のカーブなどと一致しないと困る通常のビューラーだと使うとまつげが抜けてしまうこともある人に特におすすめされています。

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下向きであってもせっかくの長いまつげですから、しっかりと上に上げてあげましょう。ビューラーなどでなるべく上に上げることを心掛けると徐々に下向きになるのも改善されていく可能性もあります。特に巻き込まれて下向きになりやすいまぶたの端には特に効果的です。

下向きまつげを改善する方法 3.カールキープのマスカラ下地を使う

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せっかくビューラーで上げて、マスカラで長い綺麗なまつげに仕上げても、梅雨時などの湿気の多い季節には徐々に湿気の水分などが影響してまつげが下を向いているというのも良くあります。マスカラだけでは下を向いてしまい、二重も一重も関係なく下向きまつげに悩まされているのであれば、マスカラを使う前に下地を使うことがおすすめされます。

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そんなしっかりと上げたまつげのカールを下地を使うことで1日中キープすることもできます。また、まつげの長さやボリュームなどもキープ出来ますので、綺麗にマスカラを仕上げられたのであれば非常に効果的です。マスカラでボリュームがあり、長い状態に仕上げられるようにするだけでなく、しっかりと上がったまつげで1日過ごせるようにしてみましょう。

下向きまつげは最悪医療機関に行く必要もある

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下向きまつげといのは目に入ることで、目に痛みを発生させるだけではありません。目というのは本来非常にデリケートな器官であるため、はっきり言って刺激になるようなものを与えるべきではない部分でもあります。下向きまつげで延々と刺激を与え続けてしまうと、視力や眼球自体に知らないうちに深刻なダメージを与えてしまうこともあるのです。

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目に何かしらの異常をきたすと、最悪の場合は医療機関にて治療または手術を受けることも考えられます。下向きまつげ程度で手術?と思われがちですが、それだけ目という器官が繊細であり、大切な部分でもあるということです。目の充血や角膜炎、視力低下などを考えて、上記の改善方法でも中々改善せず、どうしても痛みがある場合には医療機関で処置してもらう方が確実であることもあるのです。

下向きまつげは加齢によって更に可能性が高くなる

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下向きまつげは顔の筋肉などがどんどん衰えていくことになる加齢とともに、さらに可能性が高くなっていきます。どうしても顔の筋肉が衰えることで顔全体の顔の脂肪などが支えきれなくなり、まつげがその脂肪の重さなどに耐え切れず下を向いてしまうのです。

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昔は誇っていたはずの長いまつげが仇となり、痛い思いや視力低下などを引き起こしてしまうことも考えられるでしょう。今でも下向きに悩まされているのであれば、なるべく早く改善しつつ、将来の痛い思いなどを減らせるように対処法をしっかりと覚えておくことも重要です。

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