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妊娠線の予防におすすめの対策は?ケアクリームとオイルの選び方

2020.07.24

妊娠により大きくなっていくおなか。それはお子さんの成長によるもので、うれしくて愛おしいものです。 でも大きくなっていくにつれて心配になることも。ひとつは妊娠線。 残さず綺麗なままを保ちたい方も多いはず。今回はそんな妊娠線のケアの方法をご紹介していきましょう!

  1. 妊娠線って何?
  2. 妊娠線はなんで消えないの?
  3. 痛みはないの?
  4. 白く残るだけじゃない?
  5. 妊娠線は予防できる!
  6. 妊娠線クリームと妊娠線オイルの違い
  7. 妊娠線クリームのメリット
  8. 妊娠線オイルのメリット
  9. 併用もオススメ
  10. 代用も可能?
  11. 妊娠中には避けたい成分
  12. まとめ
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そもそも妊娠線ってどういうものなのか、わからない方も多いはず。 まずは妊娠線がどうやってできるのか、その後どうなるのかを知っておきましょう。
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妊娠線とは、皮膚の最下層にある真皮というものが裂けてできる筋のことを言います。 妊娠中は濃い赤紫色ですが、お産が終わると徐々に白色に変わっていきます。 妊娠により徐々に体系が変わっていくにつれて、皮膚が伸ばされ、真皮だけは伸びきらずに裂けてしまい、それが肌に色として透けて残ってしまうのです。 そして、真皮にできてしまう断裂は、皮膚の表面と違い、ほとんど治りません。
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妊娠線によって痒みが出るということはありますが、痛みが出ることはほとんどありません。 ですが、一度真皮が裂けてしまうと、そこから他の場所も避けてしまう場合が多く、妊娠線が無数にできてしまうことも多いようです。 また、予防を万全にしていても、肌の状態や体系によって出てきてしまうこともありますので、必ずしも安心とはいえません。
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お産の後には変色し、白く残るものですが、それだけではありません。 中には、皮が延びたままたるみとして残ってしまい、皮膚に無数のしわも残ることもあります。 また、妊娠線が残ってしまった後に消すとなると、レーザー治療等が必要となり、範囲によっては3回~5回ほどの治療が必要になる場合も。 費用も10万円~20万円とかなりかかってきます。 そのため、なるべく費用を抑えるためにも、予防はしっかりとしておいたほうが良いでしょう。
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妊娠線を残したくない、でもどうしたらいいかわからない。 そういった場合には、残らないように予防することが大切。 ママさんが事前にできることは、決して少なくありません。

急激な体重増加には気をつける

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妊娠すると、太らないでと言われてお腹の中の赤ちゃんが育つためについつい食べ過ぎたりしちゃうものですよね。 でも、急激な体重増加は妊娠線をより残りやすくしてしまうものです。 なるべく、8kg~10kg以内に抑えることができればいいですね。 体重の急激な増加を抑えることができれば、皮膚が急激にひっぱられることも少なくなるので、妊娠線が出にくくなるといわれています。 ただ、妊娠中の体重管理は、必ず担当のお医者様とご相談をした上で行うようにしてください。

妊娠線予防のアイテムを活用する

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妊娠線ができる原因といわれているのが、肌の弾力性の低下。 妊娠中に増加するホルモンが活性化することで肌のターンオーバーが抑制され、弾力性が低下してしまうのです。 そんな肌の弾力性を保つためには、油分と水分を肌に補ってあげることが必要です。 そのために、妊娠線クリームや妊娠線オイルの使用がオススメなのです。
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クリームとオイルにはそれぞれ大きな違いがあります。 製品によって違いはありますが、一般的にオイルには油分が多く、クリームはオイルと油分のバランスがいいとされています。 一度、クリームとオイルのメリットやデメリットを見てみましょう。
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匂いが少ない

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妊娠中、少し匂いに敏感になった方もいらっしゃるのではないでしょうか? 妊娠前、普段気にならなかったような匂いが、とてもきつく感じたり、それによって気分が悪くなってしまうことも。 多少匂いを感じるかもしれませんが、オイルよりも匂いが少なめになっているものが多く、香りに敏感な方でも、使用できる場合が多いようです。

肌なじみが良い

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化粧品でも、オイルタイプのもので残ってしまうのが苦手って方多いですよね。 それは、妊娠線クリームでも同じはず。 苦手なものは苦手。でも、それでストレスを感じてしまうのも嫌ですよね。 クリームは、油分と水分両方が入っているため、肌なじみがとてもいいのが特徴です。
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保湿力の高さ

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オイルは、文字の通り油分です。 伸ばしていけば、油膜となってくれるので、クリームよりも高い保湿効果が得られるでしょう。 また、オイルを使用して皮膚のマッサージを行えば、皮膚の温度を上げてくれるため、皮膚がスムーズに伸びやすくなってくれます。

コスパがいい

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妊娠中は、色々と費用が重なります。なるべく抑えられるところは抑えて、必要な出費にかかる部分を残しておきたいのが本音。 その点に関してもオイルは優秀です。 とても伸びが良く、クリームと同じ量を使用した場合でも広範囲に塗ることができるのでお財布にもとても優しいです。 そのため、毎日たっぷり使うことができます。
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オイルとクリーム、どちらも併用ができることも覚えておいてください。 オススメの使い方は、水分も入っているクリームで肌なじみが良い状態を作っておいてから、オイルで油分膜を張って保湿してあげること。 身近にたとえるなら、水分の多いクリームが化粧水。油分が多いオイルが乳液と考えてもらえれば想像しやすいのではないでしょうか?
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専用のクリームであれば安心、というだけなので、お家に残っているボディークリームや植物性オイルでも代用は可能です。 ですが、お腹の中の赤ちゃんに悪影響となってしまう可能性がある成分や、妊娠中の敏感な肌に刺激を与えてしまう成分が含まれている場合もあるので、一度確認してみてください。
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パラベン

化粧品全般に含まれていることの多い防腐剤です。 お腹の中の赤ちゃんの成長の妨げになってしまう危険性があります。

サリチル酸

殺菌や抗菌作用のある成分です。抗菌してくれるならいいのでは?と思う方もいるかもしれません。 ですが、催奇形性(妊娠中の女性が薬物を使用した際にお腹の中の赤ちゃんに奇形がおこる危険性があるとされる)の危険性があるため、注意が必要となります。 特に3%以上の高濃度のものはなるべく使用されないことをオススメします。

ハイドロキノン

シミや色素沈着などの除去を期待できるといわれており、厚生労働省からも認可を得ている美白成分です。ですが、こちらも催奇形性の危険性があるかもしれないと言われているため注意が必要です。 サリチル酸と同じく、3%以上の高濃度のものはなるべく使用されないことをオススメします。

ビタミンA

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しみやしわなどに効果を発揮するといわれているビタミンA。レチノール、レチナール、トレチノインといった名前で成分表に記載されていることも多いはず。 こちらも、サリチル酸やハイドロキノンと同じように、催奇形性の危険があるとされています。

アロマオイルも注意が必要!

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リラックス効果を促してくれるものも多いアロマオイルですが、その中にも注意が必要なものが多くあります。 特に、子宮伸縮させる危険性があるものには早産を引き起こしてしまう可能性もあるため注意が必要です。 どうしても使用したい場合は、専門店で相談をした上での使用をオススメします。
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いかがだったでしょうか? クリームにもオイルにもそれぞれメリットやデメリットがあり、お肌の状態や体質、コスパと相談をして、自分の一番を見つけることが一番いいですよね。 今回は、その一番を見つけるための注意点をいくつかご説明させていただきました。 ぜひ、妊娠中の赤ちゃんにも影響の少ない、最高の一本を見つけてあげてください。

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