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日焼け止めの使用期限を延ばしたい!劣化させないための保存法とは

2019.02.18

日焼け止めなどで、特にアウトドアなど用で買ったものが残ってしまうということはありませんか?去年の日焼け止めの使用期限って具体的にいつ?使用期限を少しでも伸ばすためにはどういう保管が必要?今回はそんな疑問を詳しく解説します!

  1. 日焼け止めの使用期限
  2. 1年の期限を過ぎた日焼け止めはNG?
  3. 期限を過ぎても使える!正しい日焼け止めの保存方法
  4. 期限を過ぎた日焼け止めのチェックポイント
  5. 無添加の日焼け止めの使用期限は?
  6. 使用期限で使い切りたい!日焼け止めの上手な使い方!
  7. ①外出時はこまめに塗り直し!
  8. ②正しいスキンケアで強力日焼け止めも普段使いに
  9. 肌を焼かない!上手な日焼け止めの塗り方
  10. 日焼け止めの使用期間/劣化させにくい方法・まとめ
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日焼け止めなどの化粧品は、ほとんどが開封した後1年程度で使い切ることを想定して製造されています。そのため、使用期限は1年と言えるでしょう。ただし、未開封の化粧品であれば3年経ったものでも問題なく使用できるものが多いです。しかしレジャー用に購入した日焼け止めなどは、シーズンが終わっても残っているということ、よくありますよね。そういう場合、翌年は使用しないほうがいいのでしょうか?
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開封した後の使用期限は約1年ということをお話しましたが、実は開封後1年以上過ぎた日焼け止めでも条件が揃っていれば全く問題なく使用できます!日焼け止めなどは、しっかりとキャップの締まるものが多く、一度開封してもあまり外気と触れ合うことはないですよね。また、日焼け止めの中には、菌を繁殖させない防腐剤などの成分が含まれていることが多く、正しい保存方法をとっていれば劣化しにくいのです。
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では1年以上使用期限の過ぎた日焼け止めをそのまま使うためには、どういう保存方法をとれば良いのでしょうか?

直射日光は避ける!

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引用: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1519092732/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cucGhvdG9jay5qcC9waG90by9taWRkbGUvcGhvdG8wMDAwLTAzMzUuanBn/RS=%5EADBsTqeBXCl4zLZu2apNRrJcdW8J4Y-;_ylt=A2RCMY17MopaEBkArgCU3uV7;_ylu=X3oDMTBrZ25oc2dhBHZ0aWQDanBjMDAzBDADanBjMDAz;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUkNBZ3habXFNa1hoSkVPaklaM3FwQzBEY0RnaW9QQjNSNWExLW1kVDdpNDBhUWhkVXgtRmdaNHhBBHADNTRTaDVwYVo1N1NnNXAyUUlPV2txdW1adlEtLQRwb3MDNQRzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwDaHR0cHM6Ly9tc3AuYy55aW1nLmpwL3lqaW1hZ2U_cT1FRGs0M29nWHlMSHRWMmJLaGpMd3NUWGlBWXFUZU1Cc0R6cGZ5amZGSDMyWUphbTFLMm0zYU9mSUtsWHZhQVEyVUlqN1Zqd01CMXhBT2MzVEdvT3JWZlo4WnNDVm1GVnVaR1BEenl2Mmc3VnJvUEhsRy5kbmtCOUt2ZjhJR1V1WjJvQUlrbzI2ZzVERk53TkEydy0tJnNpZz0xMzhlZDdzMjM-
まず、直射日光などが当たる場所での日焼け止めの保管は避けましょう。また、湿度の高い場所での保管もなるべく控えたほうが良いです。直射日光が当たったり、湿度の高い場所では、日焼け止めの中身の成分にダメージを与えやすく、さらに既に開封しているものだと菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。そのため、次回使うときに衛生状態が悪くなっている場合が多いのです。

常温で保存!

直射日光や多湿の環境を避けると同時に、常温の気温での保管がおすすめです。極端に気温が寒くなったり暑くなったりする場所では、日焼け止めの成分が分離してしまったり、本来持っている効果を発揮にしくくなります。そのため、15度~25度程度の常温が保てる場所に保管するのがベターですよ。

開封したら衛生状態を保つ!

一度開封した日焼け止めは、菌が非常に繁殖しやすくなります。しかし菌が繁殖してしまった日焼け止めは、肌荒れを起こしやすかったり、痒みなどのトラブルに繋がることがあります。そのため、使用した後はキャップ周りをしっかり綺麗に拭いておくことでいつでも清潔な状態を保つようにしましょう。また、日焼け止めを付ける前は、手洗いをして手を清潔にしておくこともおすすめです。
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引用: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1519092898/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9kMWY1aHN5NGQ0N3VwZS5jbG91ZGZyb250Lm5ldC8wZC8wZDY1NWZhOWUxM2I1YmZjZGI1MzNmN2UwZWJlODBkNV90LmpwZWc-/RS=%5EADBOmwgSycFnjNSjOvvcyoam3.rOzE-;_ylt=A2RiouYiM4pacVAAUDCU3uV7;_ylu=X3oDMTBrZ25oc2dhBHZ0aWQDanBjMDAzBDADanBjMDAz;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUlN0dDAtOUJ4QVlYZ1R4bm13MEU5LW9LSWdEdWFKcE1YQ0REX25ZeU5xdkZjR3dYNGNiYXI3TjVpeQRwAzU0U2g1cGFaNTdTZzVwMlFJT2FKaS5hMGwuT0JoQS0tBHBvcwMyMgRzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwD
一度中の液やクリームに菌がついてしまうと、新品のときのような無菌状態を維持するのは難しいのです。さらに、手や肌に日焼け止めを出す際にも、容器の口を直接肌に付けないように、液を落としながら出すのが良いでしょう。肌に直接触れさせないことで、皮膚表面についている菌を日焼け止めに移さないという対策がとれますよ。
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保存方法を正しく行えば昨年の日焼け止めなどを使用するのも問題はありませんが、心配な時は使用する前に、日焼け止めの色が変わっていないか、変な匂いを感じないか、などをチェックしましょう。これらにおかしいな点がある時は、日焼け止めの中身が劣化してしまっていることがあり、使用することで痒みを引き起こしたり、炎症などの肌荒れを起こす場合もあります。
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通常の日焼け止めなどは、中身が劣化しにくいように防腐剤などが配合されている場合が多いですが、特に肌の弱い敏感肌の人や、成分にこだわったものを使いたい人は、無添加の日焼け止めを使用している人もいます。無添加では防腐剤などは配合されていないので通常のものよりかなり劣化しやすいのが特徴です。
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そのため、未開封のものであれば1年程度、既に開封した日焼け止めであれば数ヶ月から半年を目安に使い切るように心がけましょう。しかし、使用期限が半年と言っても、やはり衛生状態を維持することはかなり重要です。
特に防腐剤の含まれていない日焼け止めでは、半年という短い期間にも菌が繁殖して、容易に劣化してしまうのです。容器の口に触れない、使った際は綺麗に拭くなどの対策をしながら上手に使っていきましょう。
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使用期限が過ぎても使用できる日焼け止めですが、できれば新鮮なものを使いたいですよね。そこでここからは、日焼け止めを上手に使い切る方法を紹介します!
夏などの暑い季節は、積極的に日焼け止めの塗り直しを行う人が多いと思いますが、寒い季節も日焼け止めの塗り直し、しっかり行っていますか?日焼け止めを使い切るだけの目的だけではなく、確実な日焼け止めの効果を実感したいならばこまめな塗り直しは必須です。本来日焼け止めの効果は、肌につけてから2~3時間で薄れてしまいます。
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これは汗などによって日焼け止めが流れてしまうことや、洋服などに擦れてしまって落ちるためです。ウォータープルーフの強力日焼け止めであっても完全に汗を弾いたりするものは、なかなかないので水分への耐性を過信せず、しっかり数時間置きの塗り直しを心がけましょう。
また、晴れた日だけではなく雨の日や曇りの日などにもしっかり日焼け止めを塗るようにします。太陽が出ていない日でもしっかり肌には紫外線が届いているので、油断した日にこそ日焼けや肌へのダメージを受けてしまうのです。外出する時はどんな天候でも日焼け止め!と意識し、肌をしっかり守ってあげましょう。
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普段使いの日焼け止めはすぐ使い切ってしまうけど、アウトドア用などで購入した強力な日焼け止めは結構残ってしまう。そんな人も少なくないのでは?特に、強力な日焼け止めは肌の乾燥や肌荒れなど肌へのダメージが気になりますよね。しかし、素肌のスキンケアがしっかり正しく行えていれば、SPF50+の日焼け止めでも普段使いとして使うことができます。
特に普段からの肌への保湿はしっかり行うように心がけましょう。強力な日焼け止めによる肌トラブルとして一番多いのは肌の乾燥、痒みです。しかし、肌の状態をいつも整えておくことで乾燥に悩まされないメイク、日焼け対策を行うことが可能です。
ここからは、日焼け止めを使う際に上手に日焼け対策ができる塗り方をチェックしていきましょう。手や足、首などは比較的上手に塗りやすいですが、顔は塗り忘れなどが出やすい場所です。まず、500円玉大の日焼け止めを手に取り顔に伸ばしていきます。メイクなどではファンデーションなどを顔の中心から外に向けて薄付けする人が多いですが、日焼け止めは全てに満遍なく塗るようにしましょう。
顔全体に日焼け止めが塗れたら、気になるところに重ね付けします。特に皮膚が薄くシミなどができやすい目元、口元は入念に細かいところまで気を配りましょう。また、鼻の頭など、他の箇所より高い部分も紫外線のダメージを受けやすい部分です。こういう部分にもしっかり重ね付けを行い、肌をしっかり守ってあげましょう。
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今回は、意外に残ってしまいがちな日焼け止めについて、使用期間や正しい保存方法、また上手に日焼け止めを使う方法などを紹介しました。今までどうしても使い切れなくて捨ててしまっていたという人や、何も考えずに昔の日焼け止めを使っていたという人も、今回のアドバイスを参考に上手に日焼け止めを使っていきましょう。

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