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マットカラーとアッシュカラーの違いって?似合うカラーの見つけ方

2019.03.10

マットカラーとアッシュカラーも、若い女性を中心に流行しているヘアカラーです。一見すると似ているような感じがしますが、厳密に言うとマットカラーとアッシュカラーはまったく違う色味です。どんな違いがあるのか、また似合うカラーの見つけ方などご紹介します!

  1. 「アッシュカラー」って何?どういうカラーリング?
  2. その人のもともと持っている髪の毛で決まるアッシュカラー
  3. アッシュカラーの流行色は?
  4. マット系カラーは「緑」がベース
  5. 【髪型別】おすすめマット系カラー
  6. 【ロングヘア】明るめのマット系カラー
  7. 【ミディアムカット】ハイライトを入れたマット系カラー
  8. 【ショートカット】暗めのマット系カラー
  9. 「真っ黒はイヤ!」という方におすすめのマット
  10. あなたには何色がおすすめ?アッシュとマット
  11. 髪の毛が細い方は「黄色になりやすい」
  12. 髪の毛が太い人は「オレンジになりやすい」
  13. 髪の毛の質の違いから似合うカラーを探る
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カラーリングは微妙な色の違いで、雰囲気もがらっと変わってきてしまいます。自分のしたいカラーは明確に把握しておくことが重要!まずはアッシュカラーについて勉強していきましょう。そもそもアッシュとは「灰」を意味しています。カラーでいうなら無彩色の灰色がアッシュカラーと呼ばれているんですね。
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美容院でカラーを指定するときにはカラーチャートというものがあって、その中からカラーリングする色味を選んでいきます。円形グラフになっているようなカラーチャート、見たことがあるでしょうか?その中でアッシュというのは、少し青紫がかった色合いを指します。
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日本人の髪の毛にはどのような特徴があるのかも知っておきましょう。実は日本人はカラーリングすると、オレンジや黄色といった暖色系の色味が目立ちすぎてしまうんです。なので青色や紫色などの寒色系のカラーを入れることでアッシュ・・・無彩色グレイの色味が発生します。
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つまりカラーリング剤でグレイを使用するのではなく、青系の色味を入れることで日本人は自然と「アッシュ」系カラーになるということです。もともと持っている髪の毛の色を生かしたようなカラーが、アッシュカラーになります。
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アッシュカラーと一口に言っても、あかんりバリエーションが豊富です。ここ数年の流行は「グレージュ」や「ブルージュ」だといいます。アッシュから派生した色味・・・と捉えてもらってかまいません。
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先ほども言いましたがアッシュはもともと持っている髪の毛の色を生かしてできあがるカラーリングです。なので複数人の女性が同じカラー剤を使っても、まったく同じ色になるとは限りません。それだけアッシュは個性が出やすいカラーリングなのです。
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アッシュ系はブルーやパープルをベースとしていますが、マット系カラーはグリーン・・・緑のカラー剤を使用していきます。緑は日本人が持っているオレンジ系のカラーを打ち消す効果があります。日本人がマット系カラーにしようと思うと、日本人らしい髪色が打ち消されて「異国風」の雰囲気になります。
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アッシュが灰色になるカラー、そしてマット系カラーはくすみがかったような色になるカラーリングです。ここが両者の大きな違い。寒色系という同系統の色味を入れているにも関わらず、完成する髪色はかなり異なっていきます。くすんだ色合いにしたい方には、マット系カラーがおすすめなのです。
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マットカラーは髪の毛の長さによって、似合う明るさというのが変わっていきます。基本的には「マットブラウン」のカラーを入れるのが、ナチュラルさを残す意味でもおすすめ。髪型別でおすすめのカラー・明るさをご紹介していきますので参考にしてみてくださいね!
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ロングヘアの方がマット系カラーに染めるときには、できるだけ明るいマットブラウンにカラーリングしていきましょう。ダークなマット系カラーを入れてしまうと、全体的に重たい印象になりすぎてしまいます。軽さを出すためには、明るめのマットカラーにするのがおすすめです。
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またロングヘアはストレートヘアよりもパーマヘアの方が似合います。やはりくすんだ髪色にはウエーブがかった髪型が映えるのです。なのでパーマをかけることも検討してみてください。アイロンやコテを使ってんほヘアアレンジもマット系カラーにするとはかどりますよ♪
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ミディアムカットの方はハイライトを入れて立体感を演出するようなマット系カラーにしてもいいかもしれません。とくに毛量が少ない方は、ぺたっとボリュームのない印象になってしまいますのでハイライトの力を借りましょう。マット系のくすみをハイライトが活かしてくれるでしょう。
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ちなみにマット系カラーは編み込みヘアアレンジがとても似合う髪色です。セルフでヘアアレンジができる方は、編み込みにチャレンジしてもいいかもしれません。編み込みスタイルが似合うのも、ミディアムカットの特権です。ぜひマットカラーを最大限に生かした可愛いヘアアレンジをしていってください!
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ショートカットの方はダークなマット系カラーがおすすめです。ショートカットだと軽さが全面的に出てしまって、明るめなマット系カラーだと良さを生かしきれないかもしれません。ダーク系統のマットカラーなら、ショートカットでもシックな落ち着いた印象にしてくれるでしょう。中性的な雰囲気が出るのもGOODです♪
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「真っ黒な髪の毛はイヤだけど、茶髪にはしたくない・・・」という方にはとくにおすすめできるのがマット系カラー。派手になりすぎないカラーですし、大人っぽい印象を出すのにも最適な色味です。髪色に制限のある学校や職場でも、目立たないのでマット系カラーを選んでいるという女性も少なくありません。
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マット系カラーが流行っている理由にはこういった「派手になりすぎないオシャレをしたい」という女性たちの欲求が背景に存在するんですね。落ち着いたオシャレをしたい方、マット系カラーがおすすめですよ!
アッシュとマットの違いがわかったところで、あなたに似合うのはどちらのカラーなのかというのを検証していきましょう!アッシュもマットも、もともと持っている髪の毛の色に大きく左右されるカラー。もちろんしたい色にすることも大切ですが、自前の髪色を活かせる色合いにすればあなたの魅力も引き立っていきます。
実は髪質によって持っているメラニン色素が変わってくるんです。自分がどういったメラニン色素を持っているのか、髪質から判断していきましょう。どういった違いがあるのでしょうか!?
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猫っ毛だったり髪の毛が柔らかかったりする方は、毛自体が細い証拠です。毛が細い人が持っているメラニン色素は、黄色になりやすいという傾向があります。髪の毛が黄色っぽくなりやすい人は、アッシュが似合うと言われているようです。
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剛毛、または毛量のボリュームがすごいという方は毛が太い人。そんな方の髪の毛はオレンジになりやすいメラニン色素を持っています。オレンジ系統の髪色を持っている方は、マット系カラーが似合います。緑を入れるともともと持っているオレンジと色が消し合って、くすみが鮮やかに出てくれるのです。
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自分のしたい色にしようと思っても、いざカラーリングしてみると「思っていた仕上がりと違うな…」と感じることも少なくないでしょう。そういった場合は、自分の髪の毛の色がカラーリングを邪魔している場合があります。もともと持っている髪色がオレンジだったら、アッシュカラーはきれいに入りづらいかもしれません。逆にもともと黄色系統の髪だったら、マット系カラーにしにくい可能性もあります。
できるだけ自然で自分に似合う色にしたい!という方は、今回ご紹介した毛質別のカラーを参考にしてみてください。自分の髪色を活かして素敵なカラーリングができることでしょう。

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