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敏感肌の下地選びのポイントは?避けるべき成分と正しい使い方

2020.07.24

敏感肌の方のメイク選びはとっても難しいですよね。メイクの中でも特にお肌に密着するのが下地です。この下地によってかなりメイクも左右されますよね。そんな敏感肌の方の下地選びに重要な避けるべき成分と選び方、正しい使い方についてご紹介して行きたいと思います!

  1. 敏感肌には下地が肝心!?
  2. 敏感肌ってどんな物?
  3. 敏感肌の原因は・・・?
  4. 敏感肌には保湿!
  5. 化粧下地の選び方
  6. 敏感肌の方が避けたい成分とは?
  7. 化粧下地の正しい使い方
  8. 化粧下地の塗り方 その1,「順番と適量」
  9. 化粧下地の塗り方 その2,「お肌に乗せて行く」
  10. 化粧下地の塗り方 その3,「スポンジで仕上げて行く」
  11. まとめ
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お化粧の一番最初にする事の多い化粧下地。そんな下地はお肌に最初に触れるからこそ、こだわりたいですよね。敏感肌の方の下地選びは特に注意が必要です。最近では敏感肌・やや敏感肌と感じる女性は半数以上なのだそうで、敏感肌用のスキンケア商品も増えています。ですがメイクにおいてはまだ少ない印象です。ですが、敏感肌の方にも使いやすい化粧下地があるんです!敏感肌の方が避けたい成分と、化粧下地の正しい使い方についてご紹介して行きます!
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そもそも敏感肌とはどんな状態なのでしょうか?症状としてはお肌がヒリヒリしてしまったり、赤くなってしまったり、湿疹になったりと様々ですが、お肌が少々の刺激に対しても過剰に反応してしまう状態の事を差します。髪が軽くこすれてヒリヒリしてしまったり、中には風が当たると反応してしまう方もいるそうです。日常生活に支障が出たり、特定の事をすると反応してしまったり差はあるものの、お肌の過剰反応の事を敏感肌と呼びます。
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敏感肌の原因として多いものは「乾燥」だそうです。他にもアレルギーなどの場合もあります。乾燥の場合、お肌の乾燥によってバリア機能が弱まってしまい、角質の細胞に隙間ができてしまいます。その隙間から水分が出て行ってしまい、余分に角質が剥がれてしまい敏感に反応してしまうようになります。そしてまた乾燥を繰り返すと言う悪循環になってしまいます。
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乾燥由来の敏感肌の場合には、保湿が第一となります。そして、お肌に刺激を与えないようにする事が良いとされています。ですので、お肌に密着させるメイク、特に直接お肌に触れる化粧下地は慎重に選ぶ必要性がありますね。しっかりと保湿を行い、刺激を与えないようにして健康なお肌の細胞を作って行くためにも、なるべく刺激になる成分は避けたいところです。
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敏感肌の方の化粧下地の選び方とは、

刺激になる成分がなるべく入っていない

乾燥しにくいタイプ

選び方としてはこの2つが揃っている物が良いでしょう。更に機能性などがたくさんついていないシンプルな物だとより刺激になるものが少ないので良いと思われます。お肌に優しい成分の物を化粧下地にすれば、その上に塗り重ねるお化粧の刺激も少しは和らげてくれそうでもありますね!選び方をしっかり間違えないようにして行きたいですね。
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では化粧下地によく含まれている事の多い、敏感肌の方が避けるべき成分とはどんな物があるのでしょうか?少しでも刺激は少なくして行きたいです。配合されていると絶対にいけないという訳ではありませんが、敏感肌の方には刺激になりやすい物をご紹介して行きますね。この成分は選び方にも関係して来ますよね。チェックして行きましょう!

合成界面活性剤

成分同士を混ぜあわせたり、洗浄力を上げるために、多くの化粧品に使われています。しかし、石油系界面活性剤は、肌のバリア機能(角質層)を溶かし、肌荒れを起こす原因となります。もともとバリア機能が低下している敏感肌さんにとっては、とくに避けたい成分です。

こちらは水と油を混ぜるために使われる事が多いですね。主に洗顔料やボディソープ、クレンジングに配合されている事が多いですが、クリーム系などの化粧品に含まれている事もあります。

合成香料

天然のエッセンシャルオイルは肌にとても有効で高級化粧品にも含まれていますが(ただしごく少量に限ります)、合成香料の場合は肌への刺激が強いことが研究で明らかにされており、避けるべき成分の一つといえます。

使用した時にふわっと良い香りがするようになっている物は、実はとっても多いのです。あまり香りがすると実感しにくい物でも、よく見ると使われている事も多いです。確かに使用感は良くなりますが、お肌の事を考えると避けたい成分ですね。

エタノール(アルコール)

エタノールは肌への刺激が強く、肌荒れを起こしている場合にはまず避けるべき成分として挙げられます。

エタノールなどもお肌を乾燥させてしまいやすくなってしまいますので、敏感肌の方は避けたい成分でもありますね。殺菌のためなどに配合されている事もあります。

パラベン

防腐剤のひとつ。パラベンは、敏感肌さんにとっては、刺激が強い成分です。その刺激が肌にダメージを与えます。ときには、アレルギーなどの、皮膚障害を起こすことがあります。

メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベンなどと表記される事もあります。腐った化粧品を使いたくはないですが、お肌にダメージを与えてまでと思うと躊躇しますね。避けたい成分ですね。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、いったん紫外線を吸収し、化学反応を起こします。その化学反応の影響で、紫外線は熱エネルギーに変化し、肌の外へ放出されます。この化学反応や熱が、肌に刺激を与えることがあります。

紫外線もお肌を乾燥させる原因になるので、それ自体もとっても怖いので避けたいですが、お肌に刺激になってしまうとなると別の方法で紫外線を避けたいですね。
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ここまでで選び方についてはわかりましたね!化粧下地の塗り方はそれだけでお化粧の持ちや、ヨレなどを左右する大事なポイントでもありますよね。そんな化粧下地の正しい塗り方を今一度確認してみませんか?もう既にご存知の方も多いかも知れませんが、もしかしたら良い発見があるかも知れません!ぜひチェックして見ましょう!
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まず化粧下地の順番としては、スキンケア後のお肌です。日焼け止めを使用する場合には、日焼け止めの後となります。敏感肌の方はできれば日焼け止め機能のついた下地を選んだ方が無難かも知れませんね。そして、適量はパール大ほどが適量とされています。商品によっても適量は変わりますので、確認して下さいね!
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化粧下地を手の甲に適量取り出して、お顔に乗せて行きます。まずは額・鼻・両頬・顎に点々と乗せて行き、そこからそれぞれ引き伸ばして行き、お顔の中心側から外側へ行くような感じで均等になるように広げて行きます。この時には指先だけではなく指半分ほどを使って広げて行くようにするとより伸びやすくなり、お肌の摩擦を減らせます。
よれてしまいやすい鼻付近は、上から下へ向かうように滑らせるとヨレにくくなります。小鼻は特に難しいポイントですが、少しずつ馴染ませると塗りやすくなります。
目元は最後に行い、ごく少量を少し伸ばす程度にとどめます。特に皮膚が薄く敏感な場所でもあるので厚塗りしないようにしましょう。薄づきにする事でヨレを防ぐ事もできます。これで指でのステップは完了です。
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最後は面が広めのスポンジで細かい部分を押さえるようにして馴染ませて行きます。そうする事で余分な油分をとる事ができますし、均一にする事ができます。これで正しい化粧下地の塗り方は完了です!どうでしたか?少し面倒かも知れませんが、ヨレにくく持ちが違って来るかと思います。ぜひ実践してみて下さいね!
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最後まで読んでくださってありがとうございます!敏感肌の方の下地の選び方や正しい使い方についてご紹介させていただきました。敏感肌の方はメイク選びがとっても重要で難しいですよね。お肌の合う合わないがかなり如実に現れやすい下地は特にですね。ぜひこの記事を参考にして下地を選んでみて下さいね!敏感肌に関する記事も発見しましたので、ぜひ読んでみて下さいね!↓

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