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下地と日焼け止めはどう使う?おすすめの使い方と優秀なUV下地5選

2020.07.24

下地も日焼け止めも数えられないほど沢山あって、下地を使えばいいのか、日焼け止めも使った方がいいのか悩むところですね。もし両方使うなら、どの順番で使えばいいのでしょう。それぞれの特徴と注意点や使うシーンをもとにご説明していきます。

  1. 下地とは
  2. 下地は何のために使うのでしょう
  3. すぐれもののUV下地
  4. 日焼止めとは
  5. 日焼けの原因は紫外線
  6. 日焼け止めの効果の基準
  7. UV下地と日焼け止めの必要性
  8. UV下地と日焼け止めを使うときの大切なこと
  9. おすすめの優秀UV下地5選
  10. まとめ
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メイクの土台になる下地は大切ですよね。ここでは下地を使うわけやはたらきをみていきましょう。
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お肌の色むらがあったり、部分ごとのお肌状態が違うと、メイクがキレイにできませんね。下地は、そんな状態を均一に整えて滑らかにして、その後のファンデーションなどののりや発色を良くしてくれます。お肌と油分を含んだファンデーションをしっかり密着してくれることです。潤いを保つ力が弱い乾燥肌や敏感肌の方には、フアンデ―ションや外気の刺激からお肌を守ってもくれます。
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下地といっても、多くのタイプがありますね。とくに美白や保湿にこだわったり、若々しく魅せたいなど、それぞれの方のこだわりや魅せかた、シーンによっていくつも使い分けるのが大変です。紫外線対策をしながらも、お肌の悩みをなくしてくれて、レフ盤効果の様に明るさをアップしてくれるような、1つで多くのはたらきを持ったUV下地が役に立ちます。
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日焼け止めを使うのは、日焼けからお肌を守るというたった1つの目的です。使うことで絶対日焼けしないのではなくて、日焼けをしにくくしてくれるものでなんです。
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日焼けの原因はみなさんご存知の紫外線ですが、いくつかの種類があるんです。ザックリいえば3つのUVA,UVB,UVCとなります。このうちUVCは地上には到達しないので、注意しなければいけないのは、UVAとUVBです。この2つの紫外線の特徴とお肌への影響をみてみましょう。

UVAとその影響

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UVAは紫外線のA波といって地上への紫外線のほとんどを占めます。お肌への浸透力は、ゆっくりじんわり時間をかけてなのですが、真皮までとどいてコラーゲンを破壊します。コラーゲンはお肌の弾力に関係していますから、今は大丈夫でも、あとあとシワやタルミが深くなっていくことにつながります。また、UVAは普通のガラスを通過します。ですから屋内にいたとしても、夏も冬も窓ガラス越しの陽射しには注意しましょう。

UVBとその影響

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UVBは紫外線B波といいます。ごく少ない量ですが、UVAより影響力が大きくて、UVAの何百倍もの危険度があります。UVBは皮膚の表面に作用します。そこでは赤くやけどのようにヒリヒリしたり水ぶくれができたりして、皮膚がはげてき外界の刺激を直接受けてしまいます。日焼けによるシミやソバカスができやすくなりますし、日焼けの繰り返しで乾燥がすすんで、お肌の老化を早めます。
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日焼け止めのためのUVカット製品は、基礎化粧品から日焼け止めやファンデーションにまで広く使われていますね。そこには2つUVの日焼けを防ぐ効果をあらわすものがあります。これを知っておくと、日焼け止めやUV下地を選ぶときの目安になりますのでご紹介します。

PAのあらわす効果の基準

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PAはUVAの日焼けから守る効果を表します。紫外線は春から秋にかけてかなり多くなるのですが、曇りでも晴れの日の60~70%の紫外線量ですし、冬でも晴れた日や、雪の反射も考えるとUVAは多いです。PAには+~++++までの4段階あります。+の数が多いほどUVAの日焼けから守る効果が高いのですが、お肌には負担がかかるので、普段の生活の仕方やレジャーで過ごす時間などシーン別で使い分けることが必要です。

SPFのあらわす効果の基準

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SPFはUVBの日焼けから守る効果をあらわします。SPFの横には数字がきます。SPF1とは日焼け止めを、決められた面積に決められた量を均一に伸ばして20分間は日焼けを防ぐということをあらわしています。たとえばSPF30なら600分つまり10時間日焼けを防ぐということです。先のPAと同じで数値の高いものがいつもいいわけではありません。やはりシーン別の使い分けをすることが必要です。
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1年を通して紫外線には気をつけることはもちろんなのですが、UV下地と日焼け止めは両方必要なのでしょうか?1つを使うのか、両方使うのかで使う順番は違うのでしょうか?そして、どんな理由があるのでしょうか?ここからは使い方と順番をみてみましょう。

1つだけならUV下地だけ使う

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普段のメイクでは、UV下地を使うだけでも十分です。PAは+~++で、SPF30は必要ですね。洗顔後、基礎化粧品でお肌を整えた後、UV下地をつけてからファンデーションを重ねます。日焼け止めだけ使うのは適当ではないですね。なぜなら、日焼け止めは、お肌に直接つけることで日焼けから守ります。ですが、ファンデーションをきちんと密着させる機能はないので、普通の下地かUV下地が必要になります。

日焼け止めとUV下地を使う場合

日焼け止めというと、日傘やサングラスの様にお肌の一番上から守るように感じますよね。なのでファンデーションの後に使うかと思いがちですが、お肌を整えた後、お肌にむらなく均一に伸ばします。その時強くこすりつけたりしないようにしましょう。つぎにUV下地をつけてから、ファンデーションを密着させます。屋外に出る時間が多い日や炎天下に出るときは両方使うことをオススメします。
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UV下地と日焼け止めを使うのに、順番は大事です。もちろん紫外線からお肌を守るためですが、それよりも大切なことがありますよ。
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お手入れとメイクで大切なこと

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UV下地や日焼け止めは、紫外線から守る効果の高いもの1つでは、お肌に負担がかかります。汗をかくようなら、こまめなつけ直しが必要にもなります。日焼け止めは、お肌に直接付くので乾燥を進めがちです。普段のお手入れでは保湿をしっかりしましょう。また、2つを使う意味があります。PAとSPFが低めの数値を重ねるほうがおはだへのふたんが少なくて日焼けの防止ができるのです。
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手に取りやすく使いやすいうえに、高機能なUV下地を5つご紹介していきます。
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アクアレーベル モイストベースN (SPF20・PA++) 40mL
価格 ¥ 1,481
毛穴を目立たなくしたり、小じわのくぼみなど、お肌の凸凹の補正に優れています。保湿成分が配合されているので乾燥が気になる方の普段使いにオススメです。
インテグレート スーパーキープベース (SPF30・PA+++) 25mL
価格 ¥ 1,080
普段使いにお手軽なUV下地です。余分な皮脂を吸着してくれるのでヨレにくいことと、テカリの気になる方、脂性肌の方にオススメです。
オルビス(ORBIS) サンスクリーン(R)オンフェイス ビューティ 35g SPF34 ・PA+++ (UV下地) 9797
価格 ¥ 1,980
普段使い用のUV下地ですが、紫外線だけでなく大気汚染物質などお肌のダメージになる元から守ります。お肌を自然に整えます。ニキビのできにくい製品なので、ニキビの気になる方にオススメです。
DHC 薬用PW カラーベース アプリコット 30g
価格 ¥ 1,109
UV下地の機能のほかに美白成分を配合しています。低刺激でテカリにくいので敏感肌の方にオススメです。カラーベースも兼ねているので、色はお肌に合わせて選べます。
ビオレ さらさらUV パーフェクトブライトミルク SPF50+/PA++++ 30ml
価格 ¥ 638
PA++++、SPF50のコスパのよいUV下地です。ミルクタイプで使いやすいのに、スーパーウォータープルーフタイプで汗・水に強く保湿もしてくれます。は大世を赤rくキレイに見せてくれるのでノ―ファンデの方にもオススメです。
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いかがでしたか?UV下地と日焼け止めのはたらきは似ているようでも少し違っていましたね。2つを使う順番からお分かりのように、日焼けからお肌を守るの目的なのが日焼け止めです。UV下地は、ファンデーションの付きと持ちをよくしながらUVカットをしてくれるので、1つだけで軽いメイクや普段使いに十分です。日焼け止めも使う時は、日焼け止めの次にUV下地、そのあとファンデーションという順番にしましょう。またPAやSPFの数値は高ければいいというのではなく、シーン別の使い分けをする方がいいのです。低い数値なら、日焼け止めとUV下地を合わせることで、負担なくお肌を守れます。なにより普段から保湿をこころがけておくことで、あとあとのお肌の悩みを少なくしていけます。みなさん、1年中きれいなメイクをお楽しみくださいね。

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