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敏感肌向けボディソープ一覧!乾燥を防ぐおすすめの正しい入浴方法も

2018.08.02

ボディソープ選びは意外に難しいですよね。敏感肌や乾燥肌の方にはより大変になってきます。全身乾燥してしまうと、痒さが続いてしまいますし、刺激で全身の痒みは眠れなかったり、堪え難い物でもあります。そんな敏感肌の方にもオススメのボディソープや入浴方法を一挙ご紹介!

  1. 敏感肌の方にも使いやすいボディソープ?
  2. そもそもボディソープ以前に敏感肌とは何?
  3. 敏感肌の正しい入浴方法とは?
  4. 脱衣所の室温
  5. 湯温に注意!
  6. 敏感肌の方の洗い方とは?
  7. 洗い方その1「しっかり泡立ててから」
  8. 洗い方その2「手で洗う」
  9. 洗い方その3「タオルで拭く時には」
  10. 敏感肌の方にも使いやすいボディソープ一覧♪
  11. 敏感肌の方にオススメボディソープ 「オリーブとローレルの石鹸(ノーマル)」
  12. 敏感肌の方にオススメボディソープ 「シャボン玉 無添加ボディソープ たっぷり泡」
  13. 敏感肌の方にオススメボディソープ 「MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ」
  14. 敏感肌の方にオススメボディソープ 「カウブランド 赤箱」
  15. 敏感肌の方にオススメボディソープ 「ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ」
  16. まとめ
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敏感肌の方のボディソープ選びは重要です。敏感肌がひどくなってしまうと、服がこすれたりするだけでも反応してしまったりして、眠るのがつらくなってしまう事もあります。ですので、なるべくお肌に刺激にならない物を選ばなくてはなりませんね。このページでは敏感肌の方の正しい入浴方法や洗い方の方法、オススメボディソープをご紹介して行きたいと思います!では見て行きましょう!
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ではそもそも敏感肌とはどんな状態なのかから知って行きましょう!敏感肌とはお肌のバリア機能が弱まってしまい、少しの刺激にも過剰に反応してしまう状態の事を差します。原因や反応する物などは人それぞれで違って来ますが、バリア機能が弱まってしまう原因は乾燥にある事が多いそうです。
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お肌が乾燥してしまうと角質の細胞の間に隙間ができてしまい、さらにそこから水分が出て行ってしまうと言う悪循環になってしまい、そしてまた乾燥を繰り返してしまいます。敏感肌の方には保湿と、お肌の水分が出て行ってしまわないようにするのが重要になります。
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敏感肌の方は入浴方法によってかなり差が出て来てしまうので、気をつけたいところです。意外なところでもお肌にダメージを与えてしまっていたりするので、ぜひチェックして行きましょう!もしかしたら普段の行動がお肌に刺激となってしまっていたかも知れません!入浴方法は必見です!
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お風呂に入る前に居た部屋と、脱衣所、浴室の室温が違ってしまうと、温度の変化によってお肌が刺激を受けてしまうのです。特に冬場は服を脱いだ時にいきなり寒くなってしまったりしやすいので注意です。脱衣所を温めるために、浴室の扉を開けておいたり、湯船を張らない場合にはシャワーなどを数分出しておいて温めて置くと良いです。この方法はすごく細かい事ですが、お肌への刺激を減らして行きましょう。
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湯温にも注意が必要です!42度以上の湯温はかなりお肌への刺激となってしまいます。そしてお肌の皮脂が溶けだしてしまい、必要な成分がお湯へ出て行ってしまいますので40〜41度ほどを目安にして入浴しましょう。また15分以上入浴する事も同じような事が起きてしまいお肌にダメージとなってしまうので、気をつけてくださいね!
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では敏感肌の方の洗い方についても見て行きましょう!体の洗い方って、毎日の事ですし自己流になりがちですが、優しく洗うにはどんな洗い方が良いのでしょうか?なかなか洗い方を考える事も少ないと思うのでぜひこの機会にチェックして行きましょう!
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ボディソープはしっかり泡立ててからお肌へ触れさせましょう。泡がない原液の状態だとお肌への刺激が強くなってしまいますし、泡は汚れを浮かせてくれる上にクッションのような役割をしてくれるので、とっても重要なんです!お肌の上で泡立てないように、既に泡立てた状態の物で洗うように心がけてくださいね!
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洗う時には手で洗うか、もし手で洗う事に抵抗があれば、柔らかいスポンジなどを使用して洗いましょう!どうしても直接お肌をこするボディタオルは必要な角質まで取り除いてしまう事がありますので、注意してくださいね!特に乾燥しやすいスネなどはお湯で流すだけでも大丈夫なほどですので、ゴシゴシこすらずに手で滑らせて洗うか、スポンジで優しく洗ってあげましょう!
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洗い終わってからタオルで拭く時にはポンポンと優しく当てるように拭くようにします。タオルの摩擦も意外に毎日行なっていると大きくなってしまいます。ですのでこすらずに優しく拭いて行ってあげましょう。パパッと終わらせたくなってしまいますが、グッとこらえてゆっくり拭いて行ってあげてください!

敏感肌の方が気をつけたい成分

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合成界面活性剤

合成ポリマー

パラベン

エタノール

上記の成分は刺激が強い物が多いので、敏感肌の方は十分に気をつけていただいた方が良いものになります。特に界面活性剤はお肌に必要な物まで一緒に落としてしまう可能性がある上にボディソープに含まれやすいので気をつけましょう!
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ではここからは敏感肌の方にオススメなボディソープ一覧をご紹介して行きたいと思います!何となくパッケージのイメージで選んでしまいがちですが、お肌に優しい成分の物を選んで行きたいですよね。ぜひお気に入りを見つけて見てくださいね!では見て行きましょう!
オリーブとローレルの石鹸(ノーマル)2個セット[並行輸入品]
価格 ¥ 975
以前はアレッポの石鹸と言う名前でした。アレッポの石鹸職人さんの手によって手作りされた石鹸です。乾燥期間は2年で、すぐに溶けてしまう事が少ないと人気です。合成界面活性剤・防腐剤・着色料・人工香料・金属封鎖剤を不使用になっていて、ローレルオイル10%オリーブオイル90%となっています。お肌に優しく洗い上げてくれる石鹸です。
シャボン玉 無添加ボディソープ たっぷり泡 本体 570ml
価格 ¥ 986
こちらは固形石鹸の方が有名かも知れませんね。無添加で水、カリ石ケン素地のみで作られている石鹸です。原料もグレープシードオイルを使用しているかなり安心なシンプルな石鹸です。頭から全身洗える石鹸ですね。泡切れも非常に良く、長く愛用している方が多い石鹸でもあります。パッケージも可愛らしいですよね。お肌にトラブルを抱えていても使いやすく、コスパも良いので人気の石鹸です。
MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ 450mL 【医薬部外品】
価格 ¥ 1,173
肌荒れ防止成分を配合していて、とっても優しいボディソープになっています。弱酸性、無色素、微香性というのも嬉しいポイントです!実はこのボディソープは全身洗えるタイプになっていて、髪、顔なども併せて使えるようになっています。お肌のバリア機能を守りながら洗ってくれて、洗いながら保湿ケアをしてくれるボディソープです。口コミサイトなどでもかなり人気の高い物です。液体になっていると言うのも使いやすいですね。
カウブランド 赤箱10入 10コ入
価格 ¥ 869
カウブランドの石鹸のしっとりバージョン赤箱ですね。プチプラなのはもちろんですが、成分もかなりシンプル担っていて安心ですん。石けん素地のタイプの石鹸で、スクラワンとミルク成分がお肌を優しく包んでくれます。青箱の方はさっぱりタイプになっていて、赤箱はしっとりとしてローズの香りになっています。ずっと変わらず釜だき製法を守っていて、一つ一つ確認しながら作っている石鹸です。
ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ ポンプ 500ml
価格 ¥ 553
ミヨシ無添加シリーズも昔ながらの定番石鹸なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。完全に無添加で成分は水、カリ石けん素地のみとなっています。原料へもこだわっていて安心ですね。またシリーズで、ベビー用の物や固形石鹸などもありますので、お好みで選べるようになっています。基本的にはどれも無添加になっていてどなたでも使いやすいようになっています。
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最後まで読んでくださってありがとうございます!ここまで敏感肌の方の入浴方法や洗い方、使いやすいボディソープをご紹介させていただきました。なかなかボディソープ一つを取っても、選ぶのが大変ですが、ぜひお肌に合うお気に入りのボディソープを見つけてみて下さいね!敏感肌関連の記事も発見しましたので、ぜひ併せて読んでみて下さいね!↓
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