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歯は磨きすぎもNG!時間をかけすぎるデメリットと正しい磨き方

2020.07.24

歯をきれいにしたいと思う一心で、磨きすぎていませんか?美しい歯を保つ方法は歯磨きがとても大切です。しかし、磨きすぎによるNGや虫歯になるなどデメリットがあるといいます。正しい磨き方の方法が大切です。『すぎたるは及ばざるが如し』磨きすぎや磨き方に注意しましょう。

  1. 歯の磨きすぎで虫歯になる?
  2. 歯の磨きすぎは虫歯のリスクを高めるだけ
  3. 歯の磨きすぎでエナメル質が削れる?
  4. 磨きすぎもNGなら正しい歯磨きはどうすれば良いの?
  5. やってはいけない磨きすぎや歯磨きのNG集
  6. 正しい歯磨き法は?
  7. 歯磨きは食後30以上経ってから
  8. 磨きすぎは虫歯になりやすい
  9. 歯ブラシは乾いた状態で歯磨き粉をつける
  10. 歯磨き後にお口をゆすぐのは少しだけ
  11. 使った後の歯ブラシの保管も大切
  12. あなたは磨きすぎ?知らなかった歯磨きの常識
歯の磨きすぎで虫歯になることがあるのです。というと、驚かれる方が多いのではないでしょうか。虫歯にならないように日頃から歯を一生懸命磨いているのに、歯の磨きすぎで虫歯になるというのはショッキングな情報ですね。でも、事実なのです。歯医者さんが指摘するNGやデメリットな歯磨きの方法とはどんなものなのでしょうか。調べていきたいと思います。
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歯の表面には硬い『エナメル質』という層があります。強くブラッシングすることによってそのエナメル質が少しずつ剥がれてしまい、歯がダメージを受けることになります。歯の一番外側のエナメル質にダメージを与えると、虫歯菌に歯に穴を開けられてしまうのです。なので磨きすぎはデメリットとなることもあり、正しい方法で磨くことが大切です。
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磨きすぎは知覚過敏の原因にも

また、強すぎるブラッシングをしていると、歯茎を傷つけ、炎症を起こしてしまったり、歯茎が下がって歯の根元が露出してしまう事もあります。こうして知覚過敏の症状が出てしまうのです。歯の根元は「象牙質」でできており、硬いエナメル質のガードがありません。そのため、虫歯菌が入りやすくなるのです。なので磨きすぎはデメリットになる可能性もあり、正しい方法で磨くことが大切です。
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一番外側で歯を守っているエナメル質ですが、硬いはずのそのエナメル質が強すぎる歯磨きで削れてしまうといいます。 歯をきれいにしようとばかりに、ゴシゴシブラッシングしていると、だんだんエナメル質が削れてきます。デメリットになりうります。子どもの力でも長時間歯磨きを頑張ると、削れてしまいます。虫歯にならないようにと気にするあまり磨きすぎるのはよくありません。 エナメル質を傷つけ、挙げ句の果てに虫歯や知覚過敏の原因を作ってしまうのです。デメリットになりうるので、正しい方法で磨くことが大切です。
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虫歯にならないようにと、親御さんはお子さんに歯磨きをさせるのに一生懸命ですよね?でも、あまり磨きすぎて歯や歯茎を傷つけることになってしまうなんて・・・。どうしたら良いの?と悩んでしまいますね。正しい歯の磨き方とはどういうものなのでしょうか。これから、『やってはいけない歯の磨き方のデメリットやNG集』を集めてみました。そこから正しい歯の磨き方を考えていきましょう。
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磨きすぎはNGだとわかりました。しかし、ほかにも『やってはいけない歯磨きのNG』があったのです。私たちが普段当たり前だと思っていたあの磨き方も、実はやってははいけないことでした。
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食後すぐの歯磨きはNG

食後すぐ歯磨きをするのが理想だと思っていませんでしたか?ところがこれはエナメル質を傷つける行為だったのです。食事をしたばかりのお口の中は、食べ物に含まれる糖を餌にプラーク内の細菌が酸性に傾き脱灰(だっかい)という現象が起こります。脱灰とは、エナメル質からリン酸カルシウムの結晶が溶け出すことです。お口の中がアルカリ性に戻ると再石灰化が始まり、再び硬いエナメル質に戻ります。食後すぐの歯磨きは、エナメル質が一番弱っているタイミングだったのですね。歯を傷つけてしまう恐れがあるのです。歯磨きは、硬いエナメル質に戻った後の、食後30分を経過した後が良いのです。
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歯ブラシを濡らして歯磨き粉をつけるのはNG

歯を磨く時は、まず、歯ブラシを水に濡らしてから歯磨き粉をつけます。何気なくやっていたこの行為も実はNGなのです。 歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると歯磨きが早く泡立ち、短時間で歯磨きをした気分になってしまいます。まだ歯の汚れや細菌がついたままなのに気がつかないのです。そんな「勘違い」をしないためには、歯ブラシは乾いたままで歯磨き粉をつけましょう。また、歯ブラシに大量の歯磨き粉をつけるのも良くないのです。
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硬い歯ブラシもNG

歯ブラシは硬くないと磨いた気がしないという方も多いのではないでしょうか。しかし、歯ブラシの毛先は細くて柔らかいものの方が歯と歯の間や歯周ポケットと呼ばれる歯茎の間に入りやすく、磨き残しが少ないのです。また、硬い歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと大切な歯を傷つけてしまうのです。ちょっと、磨いた気分にならないなと思っても、柔らかめの歯ブラシがオススメです。
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歯磨き後にたっぷりの水でお口をゆすぐのもNG?

まさか、歯磨き後にたっぷりの水でお口をゆすぐのも NGだなんて、信じられないと思うでしょう。ところがこれも立派なNGなのです。歯磨きをしたあとに、たっぷりの水でしっかりお口をゆすいでしまうと、歯磨き粉に含まれているフッ素などの有効成分も洗い流してしまうことになるのです。歯磨き後のお口をゆすぐお水は小さじ2杯ぐらいで十分です。せっかくの歯磨き粉の効果を薄めないようにしましょう。
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いつもやっていた歯磨きの常識がNGだったなんて驚きですね。間違いだらけの歯磨きをしていたならば、早速直していきたいですね。今日からの歯磨きが変わりそうです。
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歯がいつも機嫌よくしているために、正しい歯磨きを覚えましょう。
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それでは正しい歯磨き法とはどんなものなのでしょう。NG集でも少し触れましたが、ここで詳しく見ていきたいと思います。
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歯磨きは食後30分以上経ってからやりましょう。お口の中が酸性になって一旦弱くなったエナメル質が再び硬くなる再石灰化の状態になるまで待ちましょう。食後すぐに歯磨きすると歯を傷つけてしまう恐れがあります。
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歯を磨きすぎると、歯の表面のエナメル質が削れて薄くなってしまいます。歯茎が下がり、柔らかな象牙質が露出してしまうと、虫歯菌が侵入しやすくなります。硬めの歯ブラシでゴシゴシ磨くのも歯を傷つける行為です。歯磨きの目的はプラーク(歯垢)を取ることです。歯と歯の間こそしっかり磨いてプラークを取ることが大切なのです。歯は柔らかいブラシで優しく磨いてあげてください。
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歯ブラシを手に取ると、すぐに水に濡らしたくなりますね。でも、乾いた状態で歯磨き粉をつけるのがベストです。濡らしたブラシにたっぷりの歯磨き粉をつけてしまうと、すぐに泡立って磨いた気分になってしまします。結果、磨き残しができてしまうのです。「磨いたつもり」でいるのはやめましょう。
せっかく素晴らしい歯磨き粉を使っても、たっぷりの水でお口をゆすいでしまったら、何もなりません。歯磨き粉の有効成分まで洗い流してしまうのです。歯を磨いたあとのお口のすすぎは軽く行うようにしてください。
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歯磨きを終わった後の歯ブラシの保管も大切です。あなたは歯ブラシを濡れたまま放置してませんか?濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖して、虫歯どころか、食中毒の元にもなりかねません。使った後の歯ブラシはよく乾かしてしまった方が良いですね。また、キッチンや洗面所に歯ブラシを置いてある方は、なるべくブラシを水から遠ざけることです。そして、1日3回歯を磨く方なら月に1度は歯ブラシの交換時です。広がったブラシで歯を磨いてもあまりきれいにはなりませんね。
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歯磨きの常識について知らなかったこともあったと思います。あなたの歯磨き方法は間違っていませんでしたか?今まで信じ込んでいた歯磨きの方法が実は間違っていたなんて、ショッキングな方もいらしたのではないでしょうか。これからは歯を磨くときに、このNG集を思い出してください。やってはいけない歯の磨き方を気にかけるだけでも、あなたの歯は元気になるでしょう。歯は一生のお友達です。上手に付き合っていきたいものですね。
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