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日焼け止めはノンケミカルが肌に良い?悪とは限らない化学成分の役割

2020.07.24

「ノンケミカル」の日焼け止めを愛用している人の中には、「お肌にいいのかな?」と疑問に思ったことがあるかもしれません!このページではノンケミカルの日焼け止めや紫外線吸収剤、成分、オーガニックについてまとめていますので参考にしてください。

  1. ノンケミカルの日焼け止めとは
  2. ノンケミカルの日焼け止めの見分け方
  3. 人気があるノンケミカルの日焼け止め
  4. ノンケミカルの日焼け止めの数値
  5. お肌にいい?ノンケミカルの日焼け止めのデメリット
  6. 紫外線吸収剤について
  7. 紫外線吸収剤のポイント
  8. 紫外線吸収剤はお肌にいい?
  9. オーガニックはお肌にいい?
  10. 無添加の日焼け止めって?
  11. 紫外線散乱剤って?
  12. 日焼け止め以外の化粧品や塗り方も重要
  13. ノンケミカル・紫外線吸収剤などについて理解を深め、お肌にいいものを!
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「お肌に優しい」「安心・安全」などのイメージがノンケミカルにはあるかもしれません。そのイメージ通りに、ノンケミカルには紫外線吸収剤などの成分が入っておらず、文字通りケミカルではありません。ですので、敏感肌の人などには効果的とも言えます。注意ポイントは、ノンケミカルと言いつつも、ケミカルの可能性がある、つまり安心・安全性に問題がある日焼け止めが存在することです。ノンケミカルと言えども、各メーカーなどで基準などが異なりますのでご注意ください。
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では、ノンケミカルとケミカルを見分ける、つまり安心・安全を見極めるためにはどうすれば良いでしょうか。もちろん、成分について理解を深めることがベストな方法ですが、日焼け止めには成分が表示されていますよね。それをみれば、ノンケミカルなのかケミカルなのかだいたい見当はつきます。ノンケミカルの場合、そもそも成分自体が少なく表示されているでしょう。ケミカルは、さまざまな成分が入っており、”ポリ”から始める単語があります。とはいえ、このチェック方法はあくまでも目安になりますので、ノンケミカルなのかを見極めるためには、ひとつひとつ成分を調べなければなりません。
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いずれにせよノンケミカルの日焼け止めは人気があります。無添加、オーガニック、そしてノンケミカルという言葉に反応する人も多いのではないでしょうか。日焼け止めや化粧品に限らず、食べ物でもそうでしょう。「無添加の飲み物」「オーガニックの調味料」などに目がない人もいますよね。ノンケミカルの日焼け止めが人気なのも同様の理由に違いありません。無添加といった安心・安全の食べ物が人気を集めているのであれば、同様のような安心・安全の化粧品も無視できないでしょう。
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日焼け止めを購入する際、SPFやPAの数値などを基準にする人も少なくありません。ノンケミカルの日焼け止めはどれくらいの数値なのか気になりますよね。「高ければ高いほど効果がある」と思われがちですが、決してそんなことはありません。そしてノンケミカルの日焼け止めは、それほど高い数値ではなく、お肌に優しいと言えます。日焼け止めは、朝つけたらそれキリ…というものではなく塗り直す必要があります。そのため、数時間ごとに塗り直すと効果的です。
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SPFを簡単に説明すると、紫外線を防ぐ時間と認識しておいてください。そのため、数値が高いほど長い時間紫外線を防げるということです。最高値であるSPF50+であれば、計算上では16時間を超えるほど持続することになります。PAは、防げるのはどれくらいなのか、ということです。+がつけばつくほど防げるものです。紫外線の強い時間は、だいたいお昼から夕方くらいまでなので、SPFやPAの値が低いものでも、この時間帯に再度塗り直せば紫外線対策に効果的です!
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SPFの数値があまり高くなく、お肌への負担が少なく、安心・安全なのがノンケミカルの日焼け止めです。とはいえ、いくつかデメリットがあるのでご紹介します。まずは、落ちやすいことが挙げられます。汗などですぐにとれてしまう可能性がありますので、ご注意ください。また、白く浮いてしまったり、あまりのびなかったりすることもあるようです。しっとり感なども望めないでしょう。しかし、商品によってはこうしたデメリットを克服しているものもありますので、ご安心ください。
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もうひとつデメリットを挙げるならば、紫外線吸収剤などを使用したケミカルの日焼け止めよりも、値段が高いことでしょう。もちろん成分などによって値段が前後します。ケミカルの日焼け止めも高値のものはありますが、ノンケミカルの場合は、2000円以上が一般的です。
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「紫外線吸収剤」について何度か触れてきましたので、詳しくご紹介します。文字通り、「紫外線を吸収する剤」ということですが、これが日焼け止めの中に入っていると、紫外線対策になります。紫外線を浴び続けていると効果がなくなるため、やはり日焼け止めは塗り直しが効果的かつ必要なのです。
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紫外線吸収剤の入っている商品は、ノンケミカルよりも安値が多いかもしれません。SPFなどの数値がとても高いのも特徴です。そしてのびが悪いことはなく、ウォータープルーフだったりもします。もしかしたら、ずっと外に出て遊ぶ時などは、最適かもしれません。紫外線の強い場所・弱い場所で日焼け止めを使い分けることも可能でしょう。
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欠点を挙げるとすれば、お肌の本来的な機能を無視してしまうことかもしれません。ケミカルなので、そうしたデメリットはしょうがないことです。落とす際にも、時間がかかります。それはお肌によくない影響を与えると言っても過言ではありません。
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オーガニックの日焼け止めと聞くと、「ノンケミカルと同じでは?」と思われるかもしれませんが、「オーガニック」としていても、ケミカルな場合があります。「オーガニック=天然成分のみ」というイメージがありますが、オーガニックは土地などに基準はあるものの、ケミカルかそうでないかは関係がありません。ですので、「オーガニックだからお肌に優しい」と選んでしまうのは危険かもしれませんね。
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オーガニックのように「無添加=ノンケミカル」とは限りません。「無添加」としつつも、ケミカルの可能性があります。添加物使用の基準は、化粧品メーカーそれぞれで異なりますので、「無添加=ノンケミカル」と思わない方が良さそうですね。成分表示をチェックして”ポリ”から始まる単語があれば、ノンケミカルとは言えません。お肌の状態を気にしている人は、成分を調べておきましょう。
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ケミカルの日焼け止めの中には、紫外線散乱剤を使用しているものがあります。これは紫外線吸収剤と同じように紫外線対策になるものですが、紫外線をはね返すものですので、安全性が高いとされています。そのため、紫外線散乱剤に使用している成分は、ファンデーションにも用いられています。
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日焼け止めのケミカルやノンケミカルを選ぶことも大切ですが、化粧水・乳液・ファンデーションなども無視してはいけません。カラダに合う・合わないはありますので、お肌につけるものは慎重に選ぶようにしてください。パッチテストなどをしておくと心配がなくなります。もちろん、日焼け止めの塗り方によって、効果が異なります。適当に塗れば紫外線を防げるというわけでもありません。順番・量・コツなどをおさえて適切に塗れば、効果が見込まれ、美白や美肌を保てるでしょう!
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日焼け止めはノンケミカルがお肌に良いですが、オーガニックや無添加と言われているものでも、ケミカルのケースがあるので、十分調べてから購入することをおすすめします。ノンケミカルのメリットは、お肌に優しいことなどが挙げられますが、少々高値であったり、落ちやすいのはデメリットと言えるでしょう。とはいえ、ノンケミカルは今も人気のあるタイプですし、やっぱりお肌につけるものには、安心・安全を考慮して気を配りたいですよね。成分に関する知識を深めると、真のノンケミカルを見つけることが可能です!