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マスカラvsマツエク|まつ毛へのダメージが少ないのはどっち?

2020.07.24

女性にとってまつ毛は大切で、お顔の印象のキモで、マスカラは必須アイテムです。最近はマツエクも定着してきて、まつ毛の印象も様々になってきていますね。マスカラ派もマツエク派も、まつ毛へのダメージやお手入れの仕方、気をつけるべき点を知っておくことをオススメします。

  1. マスカラとマツエクの違い
  2. マスカラとマツエクのダメージ
  3. コスパの比較
  4. マスカラとマツエクそれぞれのメリット
  5. マスカラはこんな方にオススメ
  6. マツエクはこんな方にオススメ
  7. マスカラとマツエクは両方使ってもいい?
  8. マスカラとマツエクを両方使うには
  9. まつ毛のダメージを少なくするために
  10. まとめ
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マスカラもマツエクも、目を大きく見せてくれる点と自まつ毛に使う点では同じですが、はじめに2つの違いをおさえておきましょう。

マスカラとは

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まつ毛に直接塗って濃く長くすることで、目ぢからがアップします。またカールが上向きなほど、目の錯覚の矢印効果で、目が大きく見えるようになります。まつ毛につく液に、細く細かい繊維がはいっているものもあって、これにより、より太く長くできます。まつ毛のカールも保ちやすく固定してくれます。汗や水ににじみにくいウォータープルーフや、汗ににじみにくい皮脂プルーフやお湯で簡単にオフできるフィルムタイプもあります。
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マツエクとは

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まつ毛一本一本に、1本から数本の人工毛を接着剤を使って、手作業で装着してもらうものです。一度つけると、まつ毛が寿命で抜け落ちるか、取り扱いかたで取れることなどが無ければ、2~3週間つけたままでいられます。人工毛は多くの素材がありますし、長さとカールも違うものがそろっています。素材とつける本数によって価格が変わってきます。
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マスカラとマツエクはどちらも自まつ毛に対して手をかけるので、なにかしらのダメージがあることは事実です。ここからは、それぞれのダメージはどんなものがあって、どんな影響を及ぼすのかをみてみましょう。

マスカラを使うとまつ毛はどうなる?

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マスカラは薄くつけるくらいでは、さほどの負担にはなりません。ただ、重ね塗りをしていけば、その分まつ毛は重たくなり、抜けやすくなります。また固まった後は、しなやかさが無ければ折れてしまい、切れることになります。最もダメージになるのはオフの時です。とれにくいからと、ごしごしこすり落としていると、まつ毛は抜けやすく傷みやすくなります。その結果、まばらな短いまつ毛になってしまうこともあります。

マツエクをするとまつ毛はどうなる?

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マツエクはマスカラと違って付けたままでいるので、寝ているときに折れてしまうことがあります。オフすることがないので、常にまつ毛に負担がかかっています。接着剤を使っているので、まつ毛が成長しているものは、毛先にいくほど負担がかかります。また、接着剤が弱くなって、はずれかかっているのを無理にはがそうとすると、まつ毛も抜けやすくなります。
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どちらがコスパがいいのかを考えると、メリットにもデメリットにもなりますので、ここではコスパを比較してみましょう。

マスカラのコスパ

マスカラは、価格帯は500円前後~4,000円台ほどですが、平均では2,000円前後です。およそ2~3ヶ月使えます。オフしにくいものでは専用のポイントメイク落としやクレンジングを使う必要がありますが、それと合わせるとおよそ3,000円前後です。また、開けてから3ヶ月より長期間たつと、品質が落ちて伸びづらくなり、何度も付けることになります。結果、まつ毛に負担がかかるので、買い替える必要があります。

マツエクのコスパ

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マツエクは、付ける本数や付ける毛の種類によって、価格が大きく変わります。平均5,000円ほどで、つけ放題などでは3,000円ほどでできる所が多いです。2~3週間で約半分はずれますから、きれいな状態を保つには3週間ごとに、りペアという付けたしをする必要があります。はずれた分だけの金額です。また、一本一本付けるので30分から数時間かかります。数か月に1度は、まつ毛のために全部つけ替えることも必要です。
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多少のデメリットがあるとしても、どちらにも愛用している方がいるのは、それぞれにメリットがあるからです。ここではメリットについてみてみましょう。

まつ毛にマスカラを使うと

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マスカラは選ぶことから始め、ご自分で使います。ほとんどの場合自宅で使われますから、マイペースで気に入るように使えることがメリットです。その時の気分で使い分けて、印象を変えることができます。毎日オフするので、使っていない時には、まつ毛を休めていることになります。プチプラを使えば、お財布に優しくもなります。

まつ毛にマツエクをすると

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マツエクは、付けたままですので、朝のメイクの時間やオフの時短になります。サロンでは長さやカールを選ぶことができ、その方の目の形や大きさで、デザインも選んだり提案してもらうことができます。デザインによって、思いがけないほどの目の大きさや印象に変わることになります。ご自分でオフすることがないので、その分まつ毛には負担が無いといえます。汗にも水にも涙にも強いのではずれることを気にしなくてすみます。
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好きな時に好きな印象になりたい方、メイクにあまり金額をかけたくない方、専門店やサロンに行く時間がないという方には、マスカラがオススメです。
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専門店やサロンでゆっくりとしたい方や、朝のメイクとメイクオフに時間をかけられない方、自分ではできないデザインでいつもいたい方には、マツエクがオススメです。
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マスカラとマツエクは両方使うことは基本的にできません。なぜならマスカラは、毎日オフしなければならないので、クレンジングをするからです。クレンジングの成分やオフする刺激によって、マスカラが外れやすくなるからです。また、まず下にマツエクがついている上に、マスカラを使えば重くなります。そのため、まつ毛により負担がかかります。
それでも、より印象強くするために、マスカラとマツエクを両方使いたい方は、マツエク専用のマスカラを使うことが必要です。市販もされていますが、専門店やサロンでは、それぞれのマツエク専用のマスカラがあるので、相談されるのがオススメです。
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まつ毛はデリケートで、一度少なくなったり短くなると、回復に数カ月以上かかるので大切にしましょう。そのためには、マスカラとマツエクに合った取扱いとお手入れをすることが大切です。ここでは、それぞれに合わせた、取り扱いかたとケアの仕方をご紹介します。

マスカラを使ったまつ毛の取り扱いとお手入れの仕方

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マスカラならやさしくオフできるように、専用のポイントメイク落としやクレンジングを使うことです。お湯でオフできる、フィルムタイプを使うことも良いです。また、ごしごしこすったりまつ毛を引っ張るようなオフの仕方をしないことです。マスカラにまつ毛のトリートメント成分、美容成分などが配合されているものを選ぶことをおススメします。また、まつ毛の美容液などを使って、日ごろのケアをしてあげることもおススメです。
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マツエクをしているときの取り扱いとお手入れの仕方

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ずっと付いたままですが、メイクオフのクレンジングや、シャンプー時のトリートメントやヘアパックなどで、はずれやすくなることもありますので、専用のクレンジングを使ったり、マツエクに付かないヘアケアをしましょう。また、数ヶ月から半年に1度は、マツエクを全部はずして、まつ毛を休める期間をつくることも必要です。その間まつ毛のケア用品を使ったり、長く強くする美容液などを使うのもおススメです。
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マスカラもマツエクも、どちらも目を大きくみせてくれますが、どちらも自まつ毛に使うのでダメージがあります。ダメージを少なくすることで、まつ毛を元気で美しく保てます。そして、使うならコスパやメリットを比べて、自分に必要な方を選びましょう。また、普段はマスカラユーザーでも、イベントのときにマツエクの体験をしてみるのもいいでしょう。正しい取り扱い方やお手入れの仕方をまもって、かしこく楽しく使うのがいちばんです。
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