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日焼け止めで肌荒れが起こる原因は?敏感肌のアイテム選びのポイント

2020.07.24

日焼け止めを塗ったら肌荒れを起こしてしまった…という経験ありませんか?敏感肌の人だけではなく「そんなに肌は弱くない」というケースでも、肌トラブルを起こした人もいるかもしれませんね。この記事では、日焼け止めで肌荒れが起こる原因や選び方のポイントをご紹介します。

  1. 日焼け止めで肌荒れが起こる原因について
  2. 紫外線吸収剤によって肌荒れ?
  3. 紫外線対策のSPF・PAが高い日焼け止め
  4. 日焼け止めを落とさないことは肌荒れの原因
  5. しっかり塗られていないことも肌荒れの原因
  6. 日焼け止めの選び方
  7. 紫外線対策のSPF・PAに注目する選び方
  8. ファンデーションの選び方
  9. ウォータープルーフは肌荒れの原因?
  10. 選び方よりも使い方
  11. 紫外線・肌荒れに注意しよう
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日焼け止めで肌荒れが起こる原因はさまざまありますが、「もともと肌が強くない」「敏感肌」という人は、肌荒れを起こしてしまうことが考えられます。また、お肌の調子は日によって違いますよね。体調がよくない日などは肌に影響がありますので、日焼け止めに限らず他のコスメでも肌荒れしてしまうこともあるでしょう。こうしたケースでは、どのタイプの日焼け止めを購入すべきか真剣に検討しなければなりません。化粧品についても成分表示などをチェックした方が良いでしょう。
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日焼け止めの種類によっては、「紫外線吸収剤」が入っています。これは字面の通り、紫外線を吸収するものなのですが、肌荒れの原因になると言われています。お肌本来のチカラを失い、紫外線吸収剤の日焼け止めは流し落とす際も時間のかかる傾向にありますので、お肌に良いとは言い切れないでしょう。

紫外線吸収剤にもメリットはある

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とはいえ、紫外線吸収剤にもメリットがあります。まずは、ノンケミカルと言われている日焼け止めよりも価格が低いことです。化粧品に関して、コスパが気になるのは当然ですよね。紫外線吸収剤の日焼け止めは比較的安値です。また、のびがよく、しっとりとしている質感もあるのも特徴として挙げられるでしょう。とはいえ、やはりお肌によくないことは明らかです。

紫外線散乱剤について

「紫外線吸収剤」と似たような名前の「紫外線散乱剤」というものがあります。これは、紫外線対策に適しているものとしては紫外線吸収剤と同じなのですが、お肌にそれほど影響がなく「安心・安全」と言われています。紫外線散乱剤と同じ成分がファンデーションなどにも使用されていますので、肌荒れを防ぐために紫外線散乱剤に注目してみてください。
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日焼け止めでおなじみのSPF・PAは、高ければ高いほど紫外線対策になりますが、その分肌トラブルの原因になってしまうでしょう。そもそも日焼け止めは「塗り直し」が前提となっているとも言えますので、肌荒れなどを考慮すれば、SPF・PAの高さを気にする必要はないかもしれませんね。
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SPFであれば「50」、PAであれば「++++」という日焼け止めを目にすることはあるかもしれませんが、よほど紫外線の強いところにいない限りは、使用する必要はありません。もともとお肌が弱い人は、避けるべきアイテムと言えるでしょう。SPFであれば「30」の目安にすると良いですね。PAの場合は「++++」でシワ対策にもなるはずです。
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日焼け止めをしっかり落とさないと、お肌に影響があるのは当然といえば当然です。もちろん、日焼け止めの種類によっては、なかなか落ちにくいかもしれませんが、残したままであれば肌荒れの原因となってしまいます。また、何度も日焼け止めを落してしまっても、肌トラブルを引き起こしてしまうでしょう。塗り直しは必要ではありますが、頻繁に落とすことは避けた方が良いです。
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肌荒れの原因は、そもそも日焼けの可能性もあります。日焼け止めを顔やカラダにしっかりと塗らなければ肌トラブルになることを防げません。日焼け止めのタイプによっては、ある程度意識しなければ、うまく塗れない商品もあります。ムラがあったりすると、日焼け止めの意味がない部分も出てきてしまうでしょう。紫外線散乱剤の場合は、そうした傾向があるようですね。のびがわるかったりするかもしれませんが、十分ご注意ください!
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綺麗にお化粧するように、日焼け止めをしっかり塗るためにも、正しい方法があります。塗っておけばなんとかなる…という考えを捨てれば、肌荒れから回避できるでしょう。
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日焼け止めで肌荒れが起こる原因がさまざまあることはわかりました。では、どのような商品を選べば良いのでしょうか。まず挙げられるのが紫外線吸収剤を使っていない日焼け止めです。ケミカルではなく、ノンケミカルの日焼け止めを選べば肌荒れを防げる可能性が高まるでしょう。

オーガニック・無添加もオッケー

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オーガニック・無添加とうたわれている日焼け止めも、しっかりと成分表示を調べて適切なものを選べば問題ありません。とはいえ、オーガニック・無添加としていても、ケミカルな商品があるのは事実です。無添加に関しては、各会社で基準が違いますし、オーガニックもイメージ通りとは限りません。こうした状況だからこそ、日焼け止めの成分を理解し、入念に調べた方が良いでしょう。
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必要以上にSPFやPAが高いと肌荒れしてしまうことは、前半部分でご紹介しました。基本的には、SPFやPAがそれほど強くなく、小まめに塗り直すことが良いでしょう。
目安としては、ちょっとした外出であれば、SPFは「20から30」、PAは「++」で問題ないと言われています。また、ずっと外出している場合でも、SPFは「40」程度、PAは「+++」を目安にしてみてください。もちろん、その日の天気や場所によって使い分ける必要はありますが、大切なのは塗り直しです。適切な塗り直し方・順番・タイミングなどもありますので、注意しなければなりません。
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ファンデーションの中には、日焼け止め効果のあるものがあります。これを使用することにより、別で日焼け止めを使用する必要はあまりなくなるでしょう。できるだけベースメイクは、シンプルに済ませる方が良いです。その方がお肌に負担もかかりません。
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耐水性や防水性のあるウォータープルーフは、落ちにくいというメリットがあります。とはいえ、それは落とすことに時間がかかることを意味していることにもなりますので、アウトドアスポーツなどをする時以外には、使用しない方が良いかもしれません。
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落とすことに時間がかかるということは、その分お肌にダメージがあるということですよね。ウォータープルーフタイプの方がラクかもしれませんが、定期的に塗り直す方がお肌に優しいと言えるでしょう。
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カラダにつける日焼け止めの種類は、ケミカルである可能性があります。つまり、紫外線吸収剤などが使用されている可能性が高く、これを顔に塗ってしまうと肌荒れするリスクがあるでしょう。フェイス用の日焼け止めであれば、メイクを前提としている作りになっていますので、使い分けには注意してください。
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肌荒れの原因とどのようなアイテムであれば良いのかをご紹介する記事でした。「とにかく日焼け止めであればなんでも良い」「できるだけ数値が高い方が良い」などの考えでは、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性がありますので、細心の注意を払って日焼け止めを選びましょう。
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自分にあった日焼け止めを見つけるためには、パッチテストが良いのではないでしょうか。腕などの目立たない部分でパッチテストを行い、問題がなければ使用し、異常があれば使うことをすぐにやめてください。肌荒れ以上の肌トラブルは、絶対に避けなければなりません。いずれにせよ、日焼け止めのタイプは、成分などを理解して慎重に選ぶようにしましょう。SPFやPAの数値に惑わされてはいけません!

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