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正しい化粧の順番って?崩れにくいメイクのコツ&朝のスキンケア法

2020.07.24

正しい化粧品の使う順番を知っていますか?もしかして今の化粧の順番は、間違っているかもしれません。化粧品の間違った使い方によって化粧崩れやその化粧品の効果が意味の無いものになっていすかも!?正しい化粧の順番と崩れにくくするポイントなどをご紹介していきます!

  1. 今までの化粧の順番は合ってる?
  2. 正しいスキンケアの順番
  3. 正しいベースメイクの順番
  4. 正しいポイントメイクの順番
  5. 化粧崩れの理由
  6. 崩れにくい化粧のコツ
  7. 崩れにくいベースメイク作り
  8. 崩れにくい化粧アイテム
  9. 朝のスキンケア方法
  10. まとめ
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何気なくやっていた化粧ですが、ちゃんと順番があり、なぜその順番なのかの理由もあります。もしその順番でないと化粧崩れの原因を作っているかもしれません。 正しい化粧の順番や理由などご紹介していきます!
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化粧を始める前には、必ずスキンケアをするところから化粧が始まります! 朝の化粧は時間も無くスキンケアを怠る方もにみえますが、土台となる基礎作りですので朝のスキンケアもしっかり行いましょう! ベースメイクをしっかり丁寧に行うだけで、化粧の仕上がりが大きく違ってきて、化粧崩れの程度にも差が出てきます。
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基本的に夜と同じようにスキンケアをします。 朝も洗顔をし、寝ている間に出た余分な皮脂や汚れを落とします。しっかりと化粧水で肌に水分を与え、乳液やクリームなどで蓋をします。 時間が無い方は、パックをしている間に支度などを済ませるのもありですね! スキンケア後には、軽くティッシュオフして、余計な油分を取ってからベースメイクを開始します。
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スキンケア後に、まずは化粧下地→カラーコントロール・コンシーラー→ファンデーション→パウダーの順番が正しいです。 化粧下地を塗ると、ファンデーションとの密着を高めてくれるのでノリや持ちが良くなります。必ず薄く延ばすように顔全体に塗っていききましょう。塗り終えたら、軽くテいッシュオフし余計な油分を取り少し時間を置いてファンデーションを塗り始めます。ファンデーションもいくつか種類はありますが、基本薄くつけるようにして、気になる部分などはコンシーラーなどで隠すようにして、必ず厚塗りにならないようにしましょう。最後のパウダーには、肌をきめ細かく見せてくれる効果もありますが、皮脂や汗を吸収してくれるので、パウダーを使うと化粧のモチく変わってきますので、使うようにしましょう。
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ポイントメイクの順番は特に正しい順番はありませんが、おすすめの順番を紹介します! アイメイク→眉毛→チーク・ハイライト・シェーディング→リップメイクの順番がおすすめです。 まずは、アイメイクをします。一番細かなところですし、目元を完成するとあとのメイクがやりやすくなります。 そのあとに眉毛をメイクし、全体のバランスを見ながらチークなどを顔に乗せていきます。リップメイクも全体のバランスをみて塗っていきますが、もしリップメイクが失敗してもやり直しがきくところなので一番最後の仕上げが良いでしょう!
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お化粧が崩れてしまうのは、乾燥もしくは皮脂が原因です。 粉っぽく浮いてしまうような崩れ方をするのは乾燥が原因、皮脂や汗でテカる、ファンデーションが流れるという場合は皮脂が原因です。 お化粧を直す場合は、乾燥肌の人は保湿してから治すということ、脂性肌の人は余分な皮脂をオフすることを心がけてくださいね。

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原因が皮脂や乾燥からということでしたが、乾燥することで皮脂が異常に分泌し崩れことも多くありますので、自分の肌に合った崩れ対策が大切になっていきます! 皮脂を余分に出さないために、肌の乾燥を防ぎ、肌の状態にあったべースメイクアイテムを使い、ベースメイクは厚塗りにならないようにするのがポイントです!
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崩れにくい化粧のコツ《化粧下地》

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下地の基本は、薄く均一に塗ることです。付け過ぎ防止で、塗って後にはティッシュオフがおすすめです。 TゾーンやうUゾーンは皮脂の分泌が多いので、過剰にでる場合や夏には皮脂を押さえる下地を使ったり、ポイントに分けて下地を使うようにすることもおススメします。

崩れにくい化粧のコツ《ファンデーション》

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最もカバー力があるのは、クリームファンデーション→リキッド→パウダーですが、崩れやすいのもこの順番となります。ということは、崩れにくいのはパウダーファンデーションということになります。 ファンデーションも基本は薄す付けで塗っていきます。隠したい部分は厚塗りになってしまいがちですが、コンシーラーやカラーコントロールなどを使いファンデーションの厚塗りには注意してください。
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乾燥しがちな人は、パウダータイプのファンデーションを使ってしまうと粉っぽさやシワが目立ちやすくなりますので、保湿効果を重視してファンデーションを選びましょう。 リキッドタイプ、クリームタイプのファンデーションがおすすめです。

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脂性肌の人は、ベースメイクのアイテムには油分が少ないものを選ぶのが大切です。 パウダーファンデーションなら余分な皮脂を吸収してくれるので、脂性肌の人におすすめです。 パウダーファンデーションはどうしてもカバー力に劣るので、気になるトラブルがある場合はコンシーラーを併用してください。

崩れにくい化粧のコツ《パウダー》

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化粧崩れ防止には、パウダーを使いましょう! 特に気になる部分はパウダーを使うことで、ツヤ感も出すことも可能です。
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フェイスパウダーを油分が多いファンデーションなどの上からのせることによって、肌との密着度を高めてくれます。 それから、フェイスパウダーの役割は他にもいろいろあります。 【フェイスパウダーの役割】 ●化粧もちを良くする ●肌のキメを細かくする ●毛穴をカバーする ●肌を立体的にみせる ●紫外線から肌を守る

ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

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引用: http://www.cosme.com/products/detail.php?product_id=72052
@コスメなどでも常に上位ランキングの化粧下地です!テカリやすい方にはおススメの一本!!
・SPF20・PA++ ・無香料 ・25ml ・¥2,570~ 化粧が崩れない!と定評のあるプリマヴィスタの化粧下地。 皮脂を『皮脂吸着パウダー』で固める+『皮脂弾きコート』で皮脂がファンデーションと混ざるのを防いでくれる優れものです。

ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト(NARS)

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引用: http://www.narscosmetics.jp/face
神パウダーといったらこれ!ベースのファンデーションの艶を損なわずにサラサラに仕上げてくれる魔法のような粉です。
どんな光でも肌をより自然に美しくみせるプレストタイプのパウダー。独自のライト・リフレクティング・コンプレックスTMを配合したトランスルーセントのパウダーが、光を反射して肌の透明感を高め、小ジワや毛穴など気になる悩みを目立たなくして、均一でなめらかな肌にととのえます。タッチアップに、テカリを抑えたいときに。ファンデーションを落ち着かせて隙のない美しい肌に仕上げます。

ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ(エスティ ローダー)

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引用: https://www.cosme-de.net/pd/products/EL00047
皮脂に強く長時間綺麗のままを実現してくれます! スポーツをした時にも化粧くぜれが無いそうです。 SPF10・PA++ 30ml ¥6,000(税抜き)
1998年の発売以来、エスティ ローダーのロングセラー商品である「ダブル ウェア ステイイン プレイス」。10cmの近距離でも毛穴レスのカバー力と、汗や皮脂が分泌しやすい夏場もロングラスティングが人気の秘密。隙のない仕上がりで、しっかりカバーしたい日や絶対に崩したくない日の救世主。スポンジで素早く塗り広げると女優さんのようなどこから見ても美しいお肌を演出できます。

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お肌状態が悪いとメイクのノリが悪くなり、崩れやすくなってしまいます。皮脂を取り過ぎてしまうと、かえってお肌は乾燥してしまうので、スキンケアで水分量を増やすことがポイントです。 まずは、化粧前のスキンケアを丁寧にすることから化粧崩れの防止にとつながります。化粧水はたっぷりと使って、顔全体を充分に水分を与えましょう。 皮脂が出やすい方には、さっぱり系の化粧水の使用やオイルフリーの乳液・クリームを使うことをおススメします。
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きちんと化粧の順番を守って使うことやスキンケアを怠らないことは、化粧崩れを防止し綺麗な化粧を保てることが分かりましたね! 皮脂や乾燥には、普段から気を使いながらお手入れをすると肌もいい状態が保てれるのではないでしょうか。

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