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ニキビ跡による肌のクレーターは治せるの?コラーゲンの生成を促す成分がカギ

2018.10.06

ニキビができるのも嫌なのに、治ったと思えばニキビ跡になり、そのニキビ跡がクレーターだと憂鬱になりますよね。クレーターって肌が凸凹になるから、メイクで隠すのも難しく逆に目立ってしまったりと嫌なことばかり。クレーター肌で悩んでいる方は参考にしてみてください。

目次

  1. ニキビ跡の種類
  2. ニキビ跡 クレーター肌とは
  3. 肌へのコラーゲンの効果
  4. コラーゲン生成について
  5. ニキビ跡 クレーター肌の種類
  6. ニキビ跡 クレーター肌の治療方法
  7. レーザー治療
  8. 針治療
  9. FGF注入治療 ピーリング治療
  10. クレーター肌のセルフケア
  11. まとめ
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ニキビ跡といっても、シミのようなニキビ跡と肌が凸凹になってしまうニキビ跡があります。シミのようになるニキビ跡は、ニキビができることでメラニン色素の分泌が過剰になることで、色素沈着してしまったものです。色素沈着が原因のニキビ跡は基本的に治ると言われています。肌が凸凹になってしまうニキビ跡をクレーターといいます。そのクレーターについてこれから詳しくお話しします。

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クレーターとは、上記でいった通りニキビ跡で肌が凸凹になる症状のことを言います。炎症したニキビの放置や、綺麗に治らなかったことがクレーターの原因になってしまいます。ニキビの炎症がひどいと、ダメージが肌の奥まで及んでしまい、その場所だけターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。するとその部分だけターンオーバーがうまくできず、ターンオーバーができている肌とできなかった肌に差ができてしまい、凸凹になってしまうのです。炎症により肌のコラーゲン組織が損傷してしまうことも原因の一つです。

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コラーゲンは綺麗な肌を保つために必要です。顔や皮膚の70%をコラーゲンが占めており、ハリや弾力、潤いのある肌を保つ働きをしています。美肌効果や若返り効果があるとさえれているため、化粧品やサプリメントが販売されていますね。加齢により減っていく、コラーゲンを補うためにサプリメントを服用している方が多いように、コラーゲンは肌にたいへん重要な成分なのです。

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コラーゲンはタンパク質の一種です。タンパク質は体を作るのに必要な三大栄養素と呼ばれるうちの一つで、そのタンパク質の30%がコラーゲンなのです。食事でとったタンパク質が消化するにあたり、アミノ酸に変わり吸収され酵素によって身体に必要なタンパク質に変わっているとされています。コラーゲンも同様に作られています。コラーゲンも新陳代謝を繰り返していて、一定期間で古くなったコラーゲンと新しいコラーゲンが入れ替わっています。説明したように、コラーゲンの生成には、タンパク質とアミノ酸が必要不可欠です。

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ニキビ跡に種類があるように、クレーターの中にも種類があります。炎症によりダメージを受けた範囲や深さ形によって種類分けされています。ですので、治療もクレーターの種類や形によって変わってきます。形で種類分けすると、アイスピックをさしたような小さな穴が空いたクレーターはアイスピックタイプ。凸凹の凹んでいる面積が広く丸くゆるやかな形のクレーターはローリングタイプ。ニキビ跡のクレーターでよくあるのが四角く肌が凹み、その表面が平らなのがボックスタイプとされています。クレーターの凸凹の深さで種類分けすると、凹みが浅いクレーターは浅斑状瘢痕(せんはんじょうはんこん)と呼ばれ、凹みが深いクレーターは深真皮瘢痕(しんしんぴはんこん)と言われています。

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