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ベースメイク決定版|崩れ知らずのメイク術と人気アイテムをご紹介

2018.03.12

ベースメイクとはメイクの中で一番大切なことです。正しい手順を今一度見直して、ベースメイクから見直してみませんか?もしかすると間違ったベースメイクをしているかもしれません。ベースメイクについての知識をもう一度基礎から学んでみませんか?

  1. ベースメイクとは?
  2. ベースメイク・化粧下地の重要性
  3. ベースメイク・コントロールカラー
  4. ベースメイクで使いたいコントロールカラーの種類
  5. どんな肌に合うの?
  6. ベースメイクでファンデーションの役割とは?
  7. ベースメイクでファンデーションを使うわけは?
  8. ベースメイクを崩れないようにする工夫
  9. ベースメイクの神メイク術
  10. ベースメイク・人気アイテム
  11. まとめ
メイク全般において「ベースメイク」とは化粧下地だけではなく、フィルターカラー、コンシーラ、フェースパウダーすべてを指します。手順をそれぞれ間違わないように使うことが美しいメイクを作る方法です。
メイクの最も重要な、まさに基本となるのがベースメイク。 ベースメイクさえ美しく仕上げられれば、その日のメイクの8割は成功と言えるでしょう。

美しい発色の口紅やチーク、シャドーを使ってもベースメイクが崩れてしまうと意味がありません。その日のメイクはベースメイク次第ですべてきまるのです。

ベースメイクを手を抜くと残念な仕上がりになってしまいます。スキンケアを行うときに、どのような肌質の人でも保湿を忘れないようにしてください。化粧崩れを招くのは肌が乾燥を起こすからです。そして、紫外線に肌を晒すことで皮脂が増えて、これも化粧崩れの原因になります。特に紫外線が強くなるシーズンには、特に注意が必要です。
化粧下地は指を使って内側から外側に向かって肌に乗せることが基本です。あまりにも量が少なすぎると、まだらになってしまいますので適量を覚えて丁寧に指の腹を使って伸ばすことを覚えましょう。特に目や小鼻の周りは塗り残しが多くので、鏡を見ながら仕上げていきましょう。ついつい忘れがちな、髪の生え際もきちんとぼかしておきましょう。ベースメイクの手順をきちんと守って丁寧にメイクを進めてください。
ベースメイクは濃くしてしまうとすべてのメイクが厚塗りになってしまいます。例えば化粧下地を使う量もパール粒の大きさに留めておきましょう。しっかりとカバー力を活かしたメイクをしたいと意気込んでしまうとどうしても濃いメイクになってしまうからです。顔の中心から外側に向かって丁寧に伸ばすことが基本です。仕上げに化粧下地がきちんと肌になじむようにスポンジを使って軽く押さえるのも、ポイントです。手順を間違えてしまいとメイクが崩れやすくなってしまううので、要注意です。
コントロールカラーは基礎化粧品の後すぐに、使うアイテムです。肌色の見え方をコントロールして素顔のときには見せることが出来ない美しさを演出します。ファンデーションの前に使うことが大切です。手順を守って肌にコントロールカラーを乗せることで、とても華やかな印象に仕上げることもできるのです。出来ればスポンジを使って丁寧に顔全体にムラなく伸ばしてください。スポット的に使う場合には、気になる部分に薄くつけておくと効果的です。
コントロールカラーはベースメイクの中でもとても重要なポイントです。コントロールカラーをしっかりと使うことで、透明感のある仕上がりが期待できるのです。顔色を明るく華やかに見せることもできるので、メイクの行程の中に必ず組み入れてみてください。そうすることで、メイクが一段とグレードアップします。くれぐれもメイクの手順を間違えないようにしてください。
オレンジ系のコントロールカラーは健康的な明るい肌を作ります。グリーン系は透明感のある肌をきれいに作ります。一番人気のあるカラーです。そしてイエロー系は落ち着いた大人の肌を作ります。それぞれに特徴がありますので自分のイメージするものに近いコントロールカラーを選んでみてください。ファンデーションを塗る直前にコントロールカラーを乗せるとう手順がポイントです。
コントロールカラーを使うことで、普段から肌に対しての悩みが解決します。自分が見せたい肌に近づけるアイテムなのです。肌トラブルのある素肌に普通のメイクをしても、どうしても化粧崩れに繋がる場合もあります。そうならないためにも、肌の色味をコントロールしながあ完璧なメイクを手助けするコントロールカラーは必須アイテムなのです。付ける手順さえ間違わなければ、きれいなベースメイクが完成します。
オレンジ系のコンシーラを使った場合にはくすんだ肌や日焼けした肌にとてもうまく解けこんで顔色を作り込みます。そしてグリーン系は赤ら顔や色白の人に会います。イエロー系は肌がくすんでいる人が使うと都会的な雰囲気になります。
コントロールカラーはとにかく自分の肌に一番近いものを選ぶようにしてください。あまりにも自分の肌色と違うものを選んでしまうと、メイクが浮いてしまう可能性もあるのです。まずは普段から自分のメイクに近いものを選んでみてください。カバーしたい部分を決めてコントロールカラーでカバーをしながら、メイクを進めてみてください。
ファンデーションとは素肌以上に肌をきれいに見せるためのアイテムです。そして肌を外部の刺激から守るという役割を担っています。細かなパウダーが肌に膜を作りますので、紫外線から大切な肌を守ります。そしてファンデーションを肌に乗せることで余分な皮脂を吸収するという機能もあります。
コラーゲンや弾力繊維の破壊防止 ランゲルハンス細胞(免疫系)の 破壊防止にも役立っています。

ファンデーションの役割は肌の守りながら様々な効果をもたらすのです。

最近は時短メイクが流行していますが、実際にファンデーションを付ける理由をご存知でしょうか?ほこりや花粉などから肌を守る役割もあります。そして美容成分や保湿成分が含まれているファンデーションの場合には、肌のケアと美肌の両方が実現するのです。
ベースメイクを崩さ差ない方法としては化粧水の段階で丁寧に仕込むことです。余裕があればコットンに含ませて顔全体をパッティングすることをおすすめします。次に乳液や美容液を使う場合には、いきなり肌に乗せずに手の温度で馴染ませてから肌に乗せてください。そしてハンドプレスをして浸透させます。仕上げに余計な分をティッシュで押さえてください。ここまでの工程がとても重要なのです

ファンデーションを崩さないために

ファンデーションがずっと綺麗なままだと気分も上がるものです。出来れば化粧直しをしなくても付けたての感じをキープしたい場合には、ベースメイクに時間をかけることが基本です。それには、朝のメイクまでに保湿をしっかりと行うことがポイントです。何よりもベースメイクを長持ちさせるためには肌の調子を整えることを考えましょう。メイク崩れの原因は皮脂が多く分泌されるからなのです。ここを防げばずっと綺麗なファンデーションの状態が続くのです。
つやつやの肌を作るのは丁寧なスキンケアと、化粧下地を選ぶときに光沢のある化粧下地を選べば良いのです。テカっているように見えないようにパール成分が入っているような下地を選べば良いのです。ひと工夫で艶肌は手に入るのです。
レブロン カラーステイメイクアップ180
価格 ¥ 2,160
オイルコントロール機能が付いているベースメイクです。皮脂崩れを防止しながら肌に潤いを与えます。仕上がりはしっかりと潤いますがテカリを感じさせません。毛穴も自然にカバーしてくれますので、薄く伸ばしただけでも美しい仕上がりが期待できます。4つの植物性保湿成分とヒアルロン酸が潤いの秘訣です。
朝からしっかりとメイクをしても午後には崩れてしまうことがよくあることです。そこで朝はしっかりと保湿するなどメイク崩れを少なくする方法を自分なりに考えて1日中、メイクしたての雰囲気が続くように工夫をしてみてください。