Oliiemjafl8uy2nk5b3r

インナーケア

CATEGORY | インナーケア

美肌をつくる食べ物が知りたい!キレイになれる簡単レシピもご紹介

2020.07.24

憧れの美肌になりたくてスキンケアをきちんとしているのに、肌あれやシミシワが気になりませんか?それは、もしかしたら食べ物が原因かもしれません。身体の中に入れる食べ物や飲み物を変えて美肌になれれば、食事ももっと楽しくなるはずですね。

  1. 美肌ってどんな肌?
  2. 美肌の細胞には何の栄養が必要?
  3. ニキビ肌にオススメの食べ物
  4. 乾燥肌にオススメの食べ物
  5. シワ・タルミにオススメの食べ物
  6. シミ・ソバカスにオススメの食べ物
  7. 老化肌・クスミにオススメの食べ物
  8. ホルモンバランスを整えるのにオススメの食べ物
  9. 美肌をつくる簡単レシピ
  10. 美肌になるために
Qa1znuchkjp3ihvmk2u0
美肌ってよく聞くけれど本当はどういうお肌なのでしょう?知っておくと肌あれの改善にも役立ちますから、簡単にご説明しますね。

美肌の条件

Pwd5q4c1npzhyetr3yxh
美肌のベストといえる、赤ちゃんのお肌をイメージしてみましょう。そのお肌をあらわす言葉に、お肌の「うなはだけつ」という6文字があります。うるおい、なめらか、ハリ、弾力、血色、ツヤのかしら文字をあわせたもので、この6つがそろったものが赤ちゃん肌のような美肌であるということです。どれもそろうなんてありえないと思われがちですが、日ごろ気をつければ少しでも変われるのに、なんとなく過ごしてしまうことが多いからです。
Jjky9y8gtnhblhw9jixi

コレが整うと美肌に?

Dd2qe22b286xefucbsh5
では、何をすれば美肌になれるのでしょうか?ザックリいえば、内臓とホルモンバランスを整えればいいんです。では、その2つについての何がポイントになるかというと、内臓ではすべての解毒をする肝臓と、栄湯を吸収して身体をつくる大もとになる腸です。ホルモンバランスでは、吸収した栄養を身体にめぐらせ老廃物は回収する血行と、新しい細胞をつくって古い細胞とかえるサイクルの代謝です。これは栄養によって整えられます。
F8sovajw6ovusb5poeg9
ここでは、お肌の細胞も60兆個といわれる身体全体の細胞のなかの一部で、食べ物の栄養から作られます。不足すると肌あれが起こりやすくなります。特に美肌に必要なのはどんな栄養なのかみてみましょう。

身体のほとんどをつくっている栄養

Brlwhnegrzaqwxsahklv
Iotlah932nzbse5uxj5t
私たちの身体のほとんどはタンパク質からできています。筋肉や骨、髪や爪だけでなく内臓も血管も細胞というものすべても含まれます。5大栄養素の中でも一番大切です。このタンパク質が不足してしまえば、身体はできませんし生きられません。食べ物では肉や魚、豆や豆製品、乳製品ですが、取り入れやすく料理もしやすいのは、牛肉、豚肉、鶏肉、などと豆製品、乳製品などになります。

身体で作れない食べる栄養のタンパク質

Mnpljerww2djimaq44tw
身体では作れないので食べ物からとらなければならない栄養のビタミン類です。そのなかでも特に美肌のためにとる必要があるビタミンがあります。ビタミンBは、タンパク質と脂質の代謝に必要です。不足すると脂性肌やニキビなどの肌のトラブルになります。ビタミンCは、コラーゲンをつくるのに必要で、不足するとシワやタルミ、老化肌になりやすくなります。ビタミンAは不足すると肌あれや乾燥肌になりやすくなります。

代謝に必要な栄養のミネラル

Vnqxb4xpqicluqj8uxbo
ミネラルは無機質とも呼ばれます。その中でも身体の中で多くのはたらきをする16種のミネラルが必要です。栄養を身体に必要なかたちにするために、どれか1つ欠けても細胞をつくって生まれ変わらせる代謝のサイクルは働きません。微量ですが16種すべて摂ることが必要です。美肌には特に、歯や生命維持や活動に必要なカルシウム、皮膚や粘膜の健康のための亜鉛、貧血やクスミ防止になる鉄分は大切です。

お肌の水分量に必要なヒアルロン酸

Nfjvw2msfb43ndib1vs2
ヒアルロン酸は、コスメにも配合される保湿成分です。身体にもともとあるものですが、年を重ねるほど減っていきますので、食べ物からとることが必要です。お肌の水分量を保つつだけでなく、お肌のハリと弾力を保つコラーゲンとエラスチンのある肌細胞と細胞のすきまを埋めます。潤ったお肌にはコラーゲンやセラミドと思われがちですが、食べても、タンパク質の大もとのアミノ酸に分解されてしまいます。

ファイトケミカル

Lexxr1jl9usxmtnp1bon
栄養素とは違いますが、健康な身体や美肌のために役立つ植物や動物の持つ成分です。緑黄色野菜には多くに含まれています。今では多くの成分が知られていて、おもに抗酸化作用や免疫力アップをしてくれます。細胞や血液のサビを防止しするのでお肌の老化防止に役立ちます。色をもつものが多いです。カテキン、リコピン、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイドなどが代表的です。

なにより大切な腸を整えるもの

Fni7gtj0zczydttfkbzj
みなさんは、美肌にもダイエットにも健康にも、腸内環境を整えることが大切なのはご存知ですね。どんなにいいものを食べても腸内細菌のバランスが良くないと、美肌にはほど遠いものです。そのためには善玉菌を増やすことです。食べ物の種類としては、食物繊維、発酵食品、オリゴ糖、菌類のきのこや菌を利用して作られる製品です。手軽に手に入るものがほとんどなので、毎日とり続けましょう。(注)料理の出来上がりはイメージでそのものではありません。
Rakij0ap5acfr1vdxcjl
脂質の代謝がうまくいかないとニキビ肌や脂性肌になりやすくなるのでビタミンB2、ビタミンB6を多く含むものを食べましょう。緑黄色野菜、アーモンド、卵、牛乳、納豆、レバー、まぐろ、鮭、いくら、うなぎ、かれい、さばなどがあります。
H1nodlnk9nshqayshonq
Vkg2yt7llrvkk2we5mxv
ヒアルロン酸を含む食べ物でお肌の水分量を上げていきます。乾燥による肌あれに役立ちます。鶏や魚の軟骨、ふかひれなどに含まれます。また、亜鉛を含むカキやホタテ、卵、納豆をあわせると相乗効果になります。
Cnzywjgfyqx7oxfbndqu
ビタミンC、タンパク質、鉄分の多いものです。野菜、果物でも特に柑橘類、海藻類、豆、豆製品です。
U8e121c7heks873m0b1y
Kzcxrutfejh1faojgdtq
ビタミンC、ポリフェノールを含むもので、メラニンの生成や濃くなるのを防止します。パプリカ、キーウィ、いちご、アセロラ、リンゴ、鮭、なすなどです。
ビタミンC、ビタミンE、鉄分を多く含むものです。すじこ、たらこ、かぼちゃ、アーモンド、アボカド、レバー、牛肉、しじみ、あさり、かつおぶしなどです。
R6xt1tcd6hvuw5hniiga
Iclrulfkqfnqlettkdyi
特に生理前はホルモンバランスが変わってニキビ・シミができやすくなります。ホルモンの維持とバランスをとるために、ビタミンC、ビタミンB6、大豆イソフラボン、を含む食べ物が良いです。まぐろ、かつお、納豆、豆腐、油揚げ、まぐろ、かつお、ナッツ類、アボカドなどです。
So08tnnm37zdxesbmfp7
ここでは超簡単に作れて、美肌をつくるレシピをいくつかご紹介しましょう。分量はおよその目安です。また美肌成分を含む他の食材もあれば、大幅なカロリーアップにならないよう注意すれば大丈夫なので、何種類かプラスしてください。

グリーンスムージー

リンゴ半分、キーウィ1個、トマト中1個、小松菜1束、オリーブオイル大さじ1、レモン果汁30ml、水100mlを用意します。キーウィと小松菜以外をミキサーにかけてよく混ぜておきます。その後、キーウィと小松菜を入れてミキサーで混ぜれば出来上がりです。スムージーは生の食材をまるごと使って、水を加えるのが基本です。ビタミンAの吸収をよくするのと、お通じや潤いに役立つのでオリーブオイルを入れます。
Tjquuyoqcdftx2euz3ye

サーモンのサラダ

M4h40pjlkuvilytskdlk
スモークサーモンか生食用サーモン1人前、レタス1個~半分、プチトマト5個、ブラックオリーブオイル3個(スライスでもO.K.)、半分の長さにカットしたカイワレ大根半パック、玉ねぎ4分の1のスライス、レモン果汁半個分を用意します。サーモンは一口サイズかさいころさいずのかっとして、レタスは1口大にちぎります。プチトマトは半分にカットして、材料すべてをまぜてから塩とコショウはお好みの量で出来上がりです。
H7rhscaiwrmfmnjssnck

アボカドとトマトと海老のサラダ

Pwsn4q7zhkq7j5jpwuri
皮と種を除いたアボカド1個、プチトマト5個、ボイルしたエビ(冷凍もO.K.)中7~8尾、わさび適量、ノンオイルの和風醤油味ドレッシング大さじ2、レモン果汁4分の1個分を用意します。アボカドはサイコロ大にカット、プチトマトは半分にカットしてレモン果汁で和えます。お好みの量のわさびとノンオイルドレッシングも混ぜておきます。最後に全部混ぜて出来上がりです。にんにくのすりおろしを加えて混ぜてもいいですね。

美肌ニラ玉

Bzinjhdkfsmfbjftjycp
卵2個、ニラ半束、プチトマト3個、コンソメまたは出汁のもと小さじ1、パプリカ半分、オリーブオイル大さじ1を用意します。卵を溶いてコンソメまたは出汁のもとを混ぜます。ニラは3センチにカットして先に軽くオリーブオイルで炒めます。プチトマトは4分の1カット、パプリカは1センチ角にカットして卵液に入れて混ぜ、さらに一緒に炒めて出来上がりです。牛乳または水を大さじ2を加えるとさらにフンワリできます。

腸活サバキムチ

Qhkxuzjdebmh5jx5l5h9
サバの水煮缶1個、はくさいキムチ50グラム、玉ねぎスライス4分の1個、マヨネーズ大さじ1を用意します。サバの水のをほぐしておきます。はくさいキムチは大きければ切っておきます。この2つと玉ねぎスライスを加えてよく混ぜます。マヨネーズをトッピングして出来上がりです。サバ缶とキムチの塩分によりますので、足りなければ醤油をくわえてください。玉ねぎは、水にさらさないのがポイントです。
F3zf3yzf8blvwzvqdxdc
Xuiwafbwyqdafzpzicj6
いかがでしたか?美肌をつくる食べ物は、あんがい身近な食べ物が多かったですね。それだけ1つ食べるというのは、身体の中で消化吸収されて、元気な細胞をつくっていくためには効率的ではありません。毎日毎食必ず数種類の食べ物を食べることが近道です。腸はその栄養を摂り入れていきますので、腸内細菌の善玉菌を増やすことが必要です。糖分の摂りすぎ、質の悪い油分の摂り過ぎのほか、ジャンクフードやインスタント食品は腸の良環境を悪くして、お肌の悩みを大きくしていきますから控えましょう。よい睡眠をとって、コスメで外からと同時に食べ物で中からケアすれば、よりよい美肌をつくっていけますよ。