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リップバームの使い方決定版!荒れ放題の唇も丁寧なケアでぷるぷるに

2018.02.27

リップバームは唇を乾燥から守ってくれる便利なアイテムですが、自分の唇に適したものを使い、丁寧に塗ることが大切です。この記事では、より効果を高めるリップバームの塗り方、色々なリップバームの活用方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  1. リップバームとは
  2. リップクリームとの違い
  3. リップバームのタイプ
  4. リップバームの塗り方
  5. リップバームの使い方①リップケア
  6. リップバームの使い方②口紅の下地
  7. リップバームの使い方②リップマッサージ
  8. リップバームの使い方④リップパック
  9. リップバームの使い方⑤グロス
  10. まとめ
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リップバームとは、唇を保湿しながら同時にケアも行ってくれる美容アイテムです。唇は特に、顔の皮ふの中でも乾燥しやすい部分なので、きちんと保湿とケアを行う必要があります。リップバームを継続して使用すると、健康的で美しい唇を手に入れることができます。
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リップバームと同じように、唇を保湿しながらケアを行う「リップクリーム」と呼ばれるアイテムがあります。名称は違いますが、効果はリップバームと同じです。同じ効果があるのに呼び方を分けている理由は、リップバームとリップクリームが異なる質感であることと、入っている容器にもそれぞれの特徴があるからです。

リップクリームの特徴

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リップクリームは硬めの質感で、スティック状の形をしていることが多いです。リップスティックと呼ばれるアイテムも、リップクリームに該当します。外出先などでさっと塗ることができ、スピーディーに唇を保湿、ケアすることができます。しかし、硬い質感は力加減を誤ると、唇に負担をかけることもあります。外出先での応急処置として、リップクリームは適しています。

リップバームの特徴

引用: https://eimuf.com/wp-content/uploads/2017/10/nclb101.jpg
リップバームは柔らかめの質感で、缶などの容器に入っていることが多いです。リップ―バームの「バーム」には軟膏という意味があります。軟膏のように、なめらかさのある濃厚な質感で、唇をやさしく保護することができます。リップクリームより唇への負担が少なく、つけ心地や馴染みやすさも良いので、しっかりと唇を保湿しながらケアを行うことができます。
引用: https://img.dmenumedia.jp/alicey/wp-content/uploads/2017/11/d754280305cff493df2e8e2fec59f15e.jpg
リップバームには「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」の3つのタイプがあります。それぞれ効き目が少しずつ違うため、自分の唇の状態を見極めて、適したリップバームを使用しましょう。

化粧品タイプのリップバーム

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引用: https://img.fril.jp/img/74868672/m/206092505.jpg?1490746586
少し乾燥気味の方や、唇を保湿したいという方は化粧品タイプのリップバームがおすすめです。保湿効果はもちろん、UVカット効果が期待できるものもあります。普段使いしやすく、副作用の心配もありません。

医薬部外品タイプのリップバーム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51vYL43IHXL._SX425_.jpg
唇が少し荒れ気味の方や、ひび割れを起こしている方は医薬部外品タイプのリップバームがおすすめです。パッケージなどに「薬用」と記載されているリップバームがこちらに該当することが多いです。抵炎症成分や代謝を促進させる成分で、軽い唇の荒れを治してくれます。

医薬品タイプのリップバーム

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唇の荒れがひどい方や、出血することがある方は医薬品タイプのリップバームがおすすめです。治療を目的として作られているため、有効成分が唇の荒れに効き、症状を良くしてくれます。
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日常的な唇のケアとして、リップバームは使用します。適当に塗っても効果はありますが、丁寧に時間をかけながら塗った方が、効き目が良いです。リップバームの効果を最大限に引き出せる塗り方をご紹介します。

①ティッシュで唇の汚れを取る

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まずは、ティッシュを使って唇に付着している埃や汚れを取りましょう。強く擦らず、優しく拭きとるように汚れを落とします。この工程を行わずにリップバームを唇に塗ると、付着している埃や汚れが邪魔をして、リップバームが上手く浸透していきません。面倒だと感じる方も多いかもしれませんが、リップバームの効き目を良くするためにも大切なことです。

②リップバームを温める

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リップバームを指で取ったら、程よい柔らかさになるまで待ちましょう。リップバームは缶に入ってることが多いため、冬などの寒い季節は特に、リップバームが冷えて硬くなっていることが多いです。硬いまま唇に塗ると、摩擦が起きて唇の薄い皮ふに負担をかけることがあります。硬いと伸びも悪く、塗り心地も良いとはいえません。手のひら全体で缶を温めてから使用するか、指先に乗せて体温で温まるのを待ってから使用するように心がけましょう。

③指で唇の繊維に沿って塗る

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リップバームを唇の形に添って、横に滑らせるように塗る方が多いのではないでしょうか。横の方向に塗るよりも、唇の繊維に沿って縦の方向に塗った方が、リップバームはより浸透しやすいです。縦に塗ると、リップバームが繊維の奥深くまで浸透していき、より保湿とケアの効果を高めることができます。また、唇の皮がめくれていたり、荒れたりしている部分にはやさしくぽんぽんと叩くように塗ると、塗りやすいです。
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リップバームの基本的な使い方は、リップケアです。唇の乾燥が気になるときや、荒れているときなどに使用します。ただし、塗れば塗るほど治りが早くなるというわけではありません。一度しっかり塗れば効果は長時間持続するため、頻繁に塗るのは避けましょう。使用回数の目安は1日5回程度です。これ以上使用してしまうと、かえって唇に負担をかけてしまう恐れがあります。
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口紅を塗る前に下地としてリップバームを塗ると、唇が保湿されて口紅のノリが良くなります。縦ジワが目立ちにくくもなるので、より美しいリップメイクに仕上げることができます。ただし、塗りすぎてしまうとリップバームの油分により、口紅の色が落ちやすくなってしまいます。塗りすぎに注意して、適度な量を使用しましょう。
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リップバームはマッサージの潤滑油としても使用できます。リップバームを唇に塗って、中央から口角に向けて数回やさしくなぞります。次に、円を描くようにくるくるとなぞります。これを上下の唇に行います。優しくマッサージをして、血色の良い唇を手に入れましょう。
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リップパックとしてもリップバームは使用できます。週に1~2回程度のスペシャルケアとして、リップパックを行ってみてはいかがでしょうか。リップパックに必要な物は、リップバームと食品用ラップ、蒸しタオルの3つです。蒸しタオルは、タオルを水に濡らして固く絞り、電子レンジで30秒から1分温めるとできます。やけどの恐れがあるため、温めすぎには注意しましょう。リップパックの手順は下記の通りです。

①リップバームを塗る

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リップバームをいつもより少し多めに取り、やさしく塗っていきます。唇の繊維に沿って縦の方向に塗り、口角の部分までしっかりと塗りましょう。しっかりと保湿されるように、リップラインからややオーバー気味に塗ることがポイントです。

②唇にラップをかぶせる

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唇より少し大きめに切ったラップを唇にかぶせます。鼻にかからないようにかぶせると、呼吸がしやすいです。ふんわりと唇をラップで包み込むようにかぶせましょう。

③蒸しタオルをあてて1分待つ

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ラップの上に蒸しタオルをあてて、1分待ちます。この時、蒸しタオルでやけどを起こさないために、温度調整には十分注意しましょう。1分経過したら、蒸しタオルとラップを取ります。これでぷるっとした唇の完成です。
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口紅を塗った後にリップバームを使用すると、グロスのようにツヤが出ます。全体にたっぷり塗るとテカリが強くなってしまうため、唇の中央部分にのみ、ぽんぽんと軽くのせましょう。自然なツヤ感がある唇に仕上がります。
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リップバームは唇の保湿、ケア用品として便利なアイテムです。他にも口紅の下地やリップパックなど、様々な使い方があります。自分の唇に合ったリップバームで、美しい唇を手に入れましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://img.hadalove.jp/wp-content/uploads/2016/09/9d0b047698c1cc46e21be7aee12f9342-e1474958147198.jpg