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肌断食中に日焼け止めは使うべき?肌負担の少ない紫外線対策とは

2018.03.01

肌の自ら持っている力を高める美容法の肌断食。挑戦したいと思っている方も多いのではないでしょうか?肌断食中に日焼け止めクリームを使ってもいいのかどうかについて、今回は言及していきます。日焼け止め以外の紫外線対策もご紹介しましょう。

  1. 肌断食は「肌の自力をアップさせる」美容方法
  2. 肌断食のやり方とは?注意すべき点は?
  3. 肌断食のやり方①ノーメイク・ノークレンジング
  4. 肌断食のやり方②洗顔は水だけにする
  5. 肌断食のやり方③スキンケアアイテムをつけない
  6. 肌断食をするのにおすすめの時期
  7. 夏場の肌断食は紫外線対策が大変!
  8. 肌断食中に日焼け止めを塗ってもいい?
  9. 日焼け止めを使わない紫外線対策をしよう!
  10. 日焼け止めなしの紫外線対策①帽子・マスク・サングラス
  11. 日焼け止めなしの紫外線対策②UVカットカーテンをつける
  12. 地道な努力で紫外線を避けていこう!
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美肌効果を得るための方法として最近話題になっているのが肌断食、肌断食をすると肌が本来持っている力を最大限に引き出せるようになります。私たちは普段、化粧水や保湿クリームを塗って肌を保護していますよね?そういったスキンケアはメリットばかりと思いがちですが、実はデメリットもあるのです。
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いちばんのデメリットととしては、「肌がスキンケアの成分に甘えてしまう」という点です。外から美容成分や保湿成分をどんどん与えられるためん、肌は「自分が頑張らなくても栄養を与えられる」と思ってしまいます。肌が自らきれいになろうという意志を、放棄してしまうのです。
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こうならないためにも、肌断食を定期的に行って肌自身に自力をつけてもらう・・・というのが肌断食の最大の目的です。慢性的な肌荒れを起こしている方や、ニキビができやすいけどなかなか治らない人などにおすすめできる美容方法だと言われています。
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肌断食は肌をいわば栄養枯渇状態にするような美容法。なので正しく進めないと、肌にダメージを与えて逆に劣化させてしまうかもしれません。挑戦してみようと思っている方は、正しいやり方をしっかり把握して肌への負担を最小限にしましょう。
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肌断食中は、基本的にメイクをしてはいけません。毎日すっぴんですごして、メイク成分を肌につけないようにするのです。メイクの成分の中にはケミカルで肌にかなり負担をかけてしまうものも多いです。肌断食期間中は、こういった肌にマイナスの効果を生み出すものは、一切つけないようにします。
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メイク成分が肌に触れないことで、細胞が劣化することを防ぐことができます。それにメイクが肌に密着している時間がなくなるので、常に素肌が呼吸できるような状態になるのもメリットです。どうしてもメイクしなければならないときは、眉毛だけ・ピンポイントのコンシーラーだけ・リップだけなど、ポイントメイクで凌いでください。
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メイクもしないので、もちろんクレンジングすることもなくなります。このクレンジングというのが、メイク以上に肌に負担をかけてしまうのです。クレンジングには合成界面活性剤という、肌に負担をかける成分が多く含まれています。肌断食中にクレンジングフリーになることは、肌にとって大きなメリットになるのです。
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洗顔フォームも使わないようにしましょう。洗顔フォームを使うと余計な成分は肌に付着してしまいますし、必要な皮脂も取り除いてしまうことになります。朝起きたら水でシャバシャバと流す程度でOK。表面の軽い汚れを落とすだけでいいです。
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完全な肌断食は、スキンケアも一切つけません。化粧水・乳液・美容液・保湿クリームなど、つけずに過ごしてください。外から何も栄養を与えられない肌は、自分できれいになろうと頑張り始めます。甘やかさず、肌の自力を上げられるようにしていきましょう。
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どうしても乾燥する場所(粉をふいているなど)には、軽めに化粧水をつけてもですが、基本的にはスキンケアに頼らず肌断食の期間を過ごすようにしてください。ダイエットと同じで成果が見えるまでは辛いですが、だんだん肌の調子が整っていくのが分かります。
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スキンケアをまったく使えないという縛りがあるので、肌断食をする時期はなるべく乾燥していない季節を選ぶといいでしょう。湿度が高くなる梅雨以降に肌断食を始めてください。乾燥肌ぎみの方は、秋~冬にかけては肌断食しない方がいいでしょう。肌のカサカサに耐えられない可能性が高いです。
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ただ肌断食をしていると、だんだん肌自らが水分を保持しようと自力を上げていきます。乾燥肌の傾向にあった方でも、何もしていないのに肌はふっくらしてくるような感覚が出てくると思います。肌質改善のためにも、ぜひ肌断食をしてみてください!
湿度が高い夏は、肌断食をするにはおすすめの季節・・・と言いたいところですが、夏は夏で「紫外線」と闘わなければなりません。紫外線対策をしっかりしないと、肌断食しているナイーブな肌はどんどんダメージを受けてしまいます。
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肌断食中には肌に何もつけないことが鉄則、というお話をしてきました。それは日焼け止めも同じ、例外ではありません。とくに日焼け止めはメイクよりも肌の害になる可能性が高いので、使うのはおすすめできません。
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日焼け止めには紫外線吸収剤という成分が配合されています。この成分は受けた陽射しを吸収して、化学反応を起こして体外に熱を放出するという役割を担っています。大事な役割を果たしてはいるのですが、いかんせん肌への負担が大きく肌荒れの原因になってしまうので注意が必要な成分です。
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日焼け止めには肌へ負担となる成分が含まれているというのは、わかっていただけたでしょう。しかし日焼け止めを使わないからといって、紫外線対策をしなくていいというわけではありません!むしろしっかり紫外線対策しないと、どんどん肌の深層が傷ついていきます。
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肌断食でせっかくきれいになってきた肌が、紫外線によってボロボロになってしまっては本末転倒です。そこで日焼け止めを用いない紫外線対策を、徹底的に行っていきましょう。どんな対策があるのか、いろいろご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。
屋外にいるときは、とにかく帽子・マスク・サングラスなどを使って紫外線をブロックしてください。肌が直接日差しに触れてしまうことを避けるのです。また紫外線は目からも侵入してくると言われていますので、サングラスも常用するようにしてください。
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マスクは紫外線をブロックする機能がついているものがおすすめ。UVカット効果のあるマスクは普通のマスクよりも、大きな紫外線対策になります。夏場にマスクをつけるのはちょっと息苦しいですが・・・顔全体をカバーできるので、外出するときは必ずつけるようにしましょう!
紫外線は室内にいても降り注いできます。とくに晴れた日の窓際なんかは要注意・・・窓を通して紫外線が入り込んできます。これをブロックするために、UVカットができるカーテンを部屋に取り付けるのもおすすめです。
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このカーテンを付ければ、強い日差しの日でも室内に紫外線が入ってきません。部屋にいるときは油断しがちですが、思った以上に紫外線にさらされる危機に陥っています。こういった便利グッズを活用して、肌断食している肌の紫外線を徹底してくださいね!
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肌断食している間はとくに肌が紫外線に弱い状態になっているので、積極的に紫外線対策していきましょう。敏感になりすぎることはないと思います。ちょっとでも紫外線に当たりそうな場面があれば、UVカットグッズを使ってブロックしてください。
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ただ山へ行ったり海へ行ったりしない限り、日焼け止めがマストになるようなことはありません。日常における紫外線対策でしたら今回紹介したもので十分です。コツコツと紫外線対策をして、肌にダメージを与えないように努力していきましょう。