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毛穴汚れはクレンジングで除去!効果的なケア方法&おすすめ商品を紹介!

2018.07.30

毛穴が目立つとメイクのノリもイマイチで鏡を見るたびに落ち込んでしまいますよね。しかも開いた毛穴に汚れが詰まると肌荒れを起こす原因にもなります。そこで今回は、気になる毛穴の開きや汚れに悩むあなたにケアの方法からおすすめの効果的なクレンジングまでを詳しく紹介します。

  1. 毛穴汚れに関する悩みの声
  2. 毛穴汚れの原因
  3. 毛穴に角栓のできやすい部分
  4. クレンジングの選び方
  5. 肌のタイプ別おすすめクレンジング
  6. オススメのクレンジング方法
  7. 毛穴ケアの注意点(1)何事もやりすぎない
  8. 毛穴ケアの注意点(2)一番大切なのは日頃のスキンケア
  9. 毛穴ケアの注意点(3)続けること
  10. まとめ
ここでは毛穴汚れに関する悩みの声を紹介します。私も同じように思っていた...なんて方も多いのではないでしょうか。ここでは20代から30代の男女600人(男性200人、女性400人)の毛穴に関する悩みを紹介します。
毛穴の開きが大きい部分があり、化粧をしても目立ってしまう

汚れが詰まった毛穴の上から化粧をしても、ノリが悪くなってしまいますよね。しかも時間が経つにつれてヨレやすくもなり効果なし。多くの方が共感できる悩みなのではないでしょうか。

学生時代から毛穴パックや角栓を絞ったりしていて、開ききった毛穴に後悔。

気になる毛穴の汚れだからこそ、一生懸命にケアしたら結果逆効果だった...なんてこともありますよね。筆者も学生時代、毛穴の汚れが気になり顔を触りすぎて絶えず肌荒れを起こしていた時期がありました。

基礎化粧品を試してみたけどどれも効果がないので、ベースメイクで隠す努力をしている。

日頃のスキンケアに加え毛穴ケアをしたいけど、どれも効果がない。おすすめと言われるものを使ってみたけど効果がイマイチ...と自分の使い方が自分の肌に合っているのか疑問を抱える方も多いようです。その結果毛穴を隠すために化粧が厚くなってしまい、ヨレの原因にもなっているのかもしれませんね。

以上のように、毛穴の開きや汚れが女性を悩ませる原因になっている上に正しい効果的なケアの方法がわからない、満足していないという女性の方が多いことがわかりました。
「気づいたら毛穴が黒ずんでいる」、「なんとなく化粧のノリが悪いな」と感じている方、多いのではないでしょうか。ここでは毛穴汚れの原因を確認していきます。一般に毛穴汚れには大きく2つの原因があると言われています。

皮脂の過剰分泌 (毛穴汚れの原因①)

1つ目は、毛穴からでる皮脂の過剰分泌によるものです。血液に含まれる余分な脂肪や糖分が皮脂腺を刺激することで、毛穴が開いてしまいます。皮脂の過剰分泌については、日頃の食生活が大きく影響しています。脂っこい食事や外食、ファストフードを好んで食べる方は要注意。偏った食生活を送っていると、脂質の代謝や皮脂分泌を調整する栄養素が不足するんです。この栄養素にはビタミンCや食物繊維等があり、これらが不足した結果皮脂の過剰分泌を制御出来なくなってしまうのです。

メイクや汚れが残ってしまっている (毛穴汚れの原因②)

2つ目は、化粧や汚れがきちんと落とせていないことが原因になっています。仕事で帰りが遅くなったり、忙しかったりするとつい化粧落としが適当になってしまいがちですよね。化粧下地やファンデーションがしっかり落とせていないと、それらの汚れが毛穴に詰まってしまい、やがて空気に触れて酸化が進むことで毛穴がどんどん黒ずんで行ってしまうのです。毎日化粧をしている方は、きちんとクレンジングをして汚れを落としているつもりでも意外と残っているんですよ。また、肌年齢を重ねていくと新陳代謝が落ち、古い角質が自然に落ちにくくなるので肌に残りやすくなります。その結果、化粧や皮脂、空気中のホコリ等が混ざってさらに毛穴を詰まらせる原因になってしまうのです。
角栓を始め、毛穴の汚れはどの部分にたまりやすいのでしょうか。ここでは顔のパーツを中心に特に気になる鼻まわりと頬を見ていきます。

鼻まわり

皮脂の分泌が盛んと言われる鼻まわりは毛穴に汚れがたまりやすい上に、それらが角栓となって肌トラブルを最も起こしやすい場所と言われています。一般にTゾーンと言われる鼻や眉間をさす部分は化粧をする際にも目につきやすいため、触ったり角栓を押し出したりした経験がある方も多いのではないでしょうか。鼻まわりの角栓の原因として皮脂の分泌が盛んな他にターンオーバーの乱れも関係しています。鼻まわりに関わらず、正常な肌はターンオーバーを繰り返し、古くなった角質は自然に落ちるようになっています。しかし、過度に触ったり間違ったスキンケアを繰り返すことでターンオーバーが乱れ、その結果古い角質が溜まっていってしまいます。鼻まわりに角栓が多くできるのは他のパーツに比べ触りやすい場所であることや、皮脂分泌が盛んなことが関係しています。

頰の毛穴汚れは、範囲が広いだけにメイクのノリに一番影響してきます。頰の毛穴が開く原因として、メイクをする際の摩擦が挙げられます。摩擦により毛穴は開き、開いた毛穴に化粧が汚れがたまっていくことになります。汚れがたまってた上からメイクをすることになり、その結果鼻まわりと同様にメイクがヨレやすくなってしまうのです。また乾燥しやすい部分でもあり、肌のキメが荒くなるだけではなく、毛穴周辺の皮膚がヨレやすくなります。毛穴周辺の皮膚がヨレると、毛穴が開き、汚れがたまるという悪循環を引き起こすことになります。
毛穴の汚れが目立ってきたけど、何をしたらいいのかわからない・・・という方も多いのではないでしょうか。そこでここでは効果のあるクレンジングの選び方を紹介します。クレンジングには大きく7つの種類があります。ここではクレンジングのタイプ別に毛穴の汚れの特徴やおすすめしたい悩みを持つ方を紹介していきます。

オイルタイプ (クレンジングの選び方)

油分を多く含むクレンジングです。アイメイクをはじめ濃いメイクを落とすのに効果的です。使用後は洗い流すタイプのものが一般的です。ただし、洗浄力が高い為洗い流した後に乾燥が気になる場合があります。

リキッドタイプ (クレンジングの選び方)

液状タイプのクレンジングで、水分を多く含んでいることが特徴です。オイルタイプのものと比較するとベタつきがなく、サラッとした使用感になります。ただし、オイルタイプと同様洗浄力は高く肌への負担も大きい為薄いメイクをする方には向きません。

クリームタイプ(クレンジングの選び方)

クリームタイプは、こってりとしたテクスチャーである程度の硬さがある為クレンジング時の肌との摩擦を抑えることができます。洗浄力についてはオイルタイプやリキッドタイプには劣りますが、油分と界面活性剤がバランスよく含まれています。その為、過度な肌への負担をかけることなくクレンジングができます。ただし、日頃から濃いメイクをする方には洗浄力が物足りないと感じてしまうかもしれません。

ミルクタイプ(クレンジングの選び方)

ミルクタイプは、サラッとしていて洗い上がりがしっとりするのが特徴です。肌への負担も少なく、現在では洗い流すタイプと拭き取るタイプのものがあるので好みに合わせて選ぶことができます。ただし、洗浄力は低い為濃いメイクをする方にはあまりおすすめできません。

ジェルタイプ(クレンジングの選び方)

ジェルタイプは、油性と水性のものがあり、その中でもオイルが入っているものと入っていないものがあります。洗い上がりはさっぱりしているのが特徴で、ベタつきが苦手な方におすすめします。ただし、オイルが入っているものは洗浄力が高い為肌への負担も大きくなります。また水性タイプのものの場合は濃いポイントメイク等が落ちにくい為、油性のものと併用する必要があります。
ここでは大きく乾燥肌、敏感肌、混合肌の方向けのクレンジングを紹介します。

乾燥肌の方向け(ミルクタイプ、クリームタイプ)

乾燥肌の方がクレンジングを購入する際に意識したいことは「保湿」です。保湿力の高いクレンジングを使用することで肌の潤いを保ちつつ、毛穴の汚れをしっかり落としていきましょう。クレンジングの後にスチーマーを当てることで毛穴に化粧水の浸透をよくさせることもおすすめです。

敏感肌方向け(ミルクタイプ、ジェルタイプ)

敏感肌の方がクレンジングを購入する際に意識したいことは「洗浄力」です。洗浄力の高いものほどメイクは落としやすいですが肌への負担も大きくなります。そこで、敏感肌の方は顔のパーツによってクレンジングを分けることをおすすめします。

混合肌の方向け(クリームタイプ、オイルタイプ、リキッドタイプ)

混合肌の方がクレンジングを購入する際に意識したいことは「保湿」と「洗浄力」のバランスです。顔のパーツによって肌の質感が違う場合には保湿と洗浄力のバランスの取れたクレンジングを使用することをおすすめします。
今多くの女性誌ではスキンケア特集等で毛穴ケアについて取り上げでいますよね。でも実際クレンジングは購入してみたものの、自分はどんな方法でクレンジングをすれば効果が出るのだろう...と悩む方も多いのではないでしょか。そこで、どんな毛穴に関する悩みを抱えている方にも共通して使える手軽で簡単なおすすめクレンジング方法を紹介します。

ぬるいお湯で洗う

クレンジングの時、ついメイクを落としたいからと熱いお湯で洗っている方、いませんか。温度が高すぎると肌の油分を過剰に洗い流してしまい乾燥をまねきます。ちょっと冷たいぐらいのお湯ですすぎをしっかり行うことで、クレンジングが肌に残ることを防ぎます。

ホットタオルのすすめ

ホットタオルを当てることで毛穴が開き、汚れが落としやすくなります。ホットタオルの作り方は簡単!タオルを濡らし、電子レンジで温めるだけでできます。火傷に注意し、タオルが熱くなりすぎた場合は少し冷ましてから使用するようにしてくださいね。
ここまでおすすめのクレンジングやクレンジング方法を紹介してきましたが、全てをやればいいという訳ではありません。過度のケアは肌を甘やかすことにもなり、その結果肌のターンオーバーの乱れに繋がります。肌の状態には個人差があり、日によっても状態は異なります。日頃から自分のお肌の状態としっかり向き合う習慣をつけることで、その時の状態に合わせたベストな方法で毛穴ケアをしていきましょう。
毛穴ケアといってもその大前提として日頃のスキンケアをしっかり行う必要があります。現在では化粧水や乳液といっても様々なものが販売されていますが、大事なのは保湿をしっかり行うことです。スキンケアを丁寧に行うことで化粧のノリも格段によくなります。メイク前の保湿や、1日頑張った自分のお肌に潤いを与える時間を一日少しでも取ることできめ細かなつるっとした卵肌への第一歩となります。
毛穴ケア含め、スキンケアは1日だけでは効果がなかなか見えにくいものです。毎日の丁寧なスキンケアの積み重ねにより、初めて効果が実感できるものです。また、続けることでより自分の肌の状態にあったスキンケアを見つけることにもつながります。ただし、自分の肌に合うものがあれば合わないものもあり、それらには大きな個人差があります。肌の様子がおかしいと感じた時は速やかに使用を中止し、お医者さんに診てもらいましょう。
いかがでしたか?毛穴の開きは多くの方が抱えるスキンケアの悩み。毛穴汚れの原因をしっかり把握し、それぞれの肌の状態に合わせたスキンケアを続けていくことで、毛穴レスの憧れのツルスベ肌を目指しましょう。