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お風呂に毎日入り目指せ美肌!その効果と入浴時のポイントとは?

2018.07.31

毎日お風呂に入ることは、女性にとって嬉しい美肌などの美容効果がたくさんあることをご存知ですか?忙しくてゆっくりお風呂に入りたいけど毎日なんて無理なんて方多いと思います。今回は毎日お風呂に入りシャワーを浴びる効果やポイントをご紹介しますのでできそうなことから実践してみてください!

  1. 毎日お風呂に入る効果
  2. 毎日のお風呂入浴ポイント 湯舟の温度
  3. 毎日のお風呂入浴ポイント 半身浴
  4. 毎日のお風呂入浴ポイント 入浴時間
  5. 毎日のお風呂入浴ポイント 入浴前の水分補給
  6. 毎日のお風呂入浴ポイント 温与冷活法
  7. 毎日のお風呂入浴ポイント ドライスキンブラッシング
  8. 毎日のお風呂入浴ポイント 柑橘類入浴
  9. シャワーだけで済ましてしまうデメリット
  10. 毎日のお風呂まとめ
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毎日の入浴は美肌効果はもちろん、ダイエットやデトックス効果、冷え改善、血行促進効果、マッサージ効果、ストレス解消効果、リラックス効果など女性が美しくなれる美容効果がたくさん得られます。でも、時間が無くて無理!という方も長い時間入るわけじゃないんです。時間よりも、入浴方法のほうが大事なんです。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519885355/pszzmfu9dizxyzqhnryb.jpg
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519886323/dzfazabd55umkbghk1vm.jpg
湯船の温度は40℃以下がリラックス効果が高くてオススメなんです。夏は「38℃」、冬は「40℃」を目安にするといいです。一般的には、日本人が気持ちがいいと感じる湯舟の温度は41~42℃なんですが、40℃以下は副交感神経を刺激するリラックス効果があるのでとてもいいんです。熱くして汗を流すのが美肌につながるというわけでもないので熱すぎる湯につかるのはやめましょう。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519886672/dew1uatmv7q7lxrtkv54.jpg
体に対する負荷が少ない? 入浴には「水圧の効果」というものがあります。お湯に浸かっていない箇所へは水圧がかかりませんので、肺や心臓への水圧という負荷はありません。 では、心拍数はどうでしょう?お湯の温度が39℃のときには、「全身浴」でも「半身浴」でもさほど心拍数は上がりません。しかし43℃の高温のお湯に入っ た場合は、「全身浴」だけでなく「半身浴」でも同じように心拍数が上がってしまいます。心拍数は、入浴法ではなく、お湯の温度が影響してくるのです。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519885798/tbcyph0r2qiurqfs4nui.jpg
肩までつかる入浴はもちろん気持ちがよく、カロリー消費は高いですが、長時間入浴すると水圧で心臓に負担がかかるなどのリスクも伴うのです。その点、負担の少ない半身浴ですが、半身浴は一見体が温まらないんじゃないかと思われがちですが、血液循環が活発になることにより、全身が温まり、発汗作用があり美肌にもつながります。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519887109/gzjsxdqx7miq2emhd31c.jpg
「半身浴」の一番のメリットは、やはり肺や心臓への水圧という負荷が少ないということです。肺や心臓が弱い方には「半身浴」がオススメです。しかし、「むくみの緩和」には血液循環が大切で、それにはある程度長くお湯に浸かっていることが必要です。暑い夏などは同じ湯温でも、湯温を熱く感じやすい 「全身浴」より、熱く感じにくい「半身浴」の方が長い時間入浴できますので有効ですね。 夏場の冷房の効いた室内では、冷気は足もとに溜まり、いや~な「足のむくみ」の原因にもなります。また、外の暑さと室内との激しい温度差が自律神経の乱れの原因にもなります。こうした夏場の嫌な症状の緩和には、お風呂がとても役立ちます。 暑い夏、湯温を熱く感じずお風呂に長く入っていられるのが「半身浴」。最近では「半身浴」中のバスタイムを快適に過ごそうと、お風呂で本を読んだり、音楽を聴いたり、テレビを見たりする人もいます。また、入浴剤を利用して色や香り、その効果を楽しむのもいいですよね。温浴効果を高め冷え対策に効果的な生薬 エキス配合「バスクリン 薬湯」や、温浴効果を高めながら夏の疲れをやわらげるクール浴の「バスクリンCOOL」も、汗ばむ季節にオススメです。 ただし入浴中には汗が出ていますので、ちゃんと水分補給を忘れずに。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519887353/mtku6dh8n14smhyeu3yh.jpg
体の負担を押えた入浴は、分割するのがいいです。5分入浴→休憩→8分入浴→休憩→3分入浴というように入浴すると心拍数の急上昇を防ぐことが出来るのです。ですが、この時間は目安なので、時間を気にしながら正確に守ろうとしなくていいんです。だいたいこのくらいの時間で分割することに意味があり、気持ちのいいと思う時間入浴するのが一番です。ここでいう休憩とは頭を洗ったりする時間にあてるといいです。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519887753/azrtiffdvv0yhbklee0j.jpg
どのような流れでお風呂タイムを過ごせばいいのかをご紹介します。 入浴前に水分補給 熱いシャワーを3分、冷たいシャワーを1分 38℃~40℃の湯船に5分間(1回目の入浴) メイクを落とし、頭を洗う(休憩) 38℃~40℃の湯船に8分間(2回目の入浴) 顔と体を洗う(休憩) 体の表と裏に水シャワーとお湯シャワーを交互に 38℃~40℃の湯船に3分間(3回目の入浴) 入浴後は全身に化粧水や保湿クリーム、そして水分補給

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519888060/uvjy68seybk6ito5kgiv.jpg
入浴すると発汗により血液粘度が高まり、血液がドロドロの状態になり、血管が詰まりやすくなるので入浴15~30分前までに、最低でもコップ1杯分の水分補給が大切です。入浴後は、のどが渇くので、自然に飲むと思いますが、入浴前にも意識して飲んでみてください。また、冷たいものではなくあたたかい飲み物を飲むことで、さらに発汗作用が高まるのでポイントです。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519888679/tu7ddzipnwvzsls9o1u3.jpg
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519890032/q9uc3nqm5zubinccgj9o.jpg
温与冷活法というのは、体が温まった後に冷たい冷水を浴びる入浴法で、皮膚表面の働きが活性化され、美肌へと繋がります。あたたかいシャワーと冷たいシャワーを交互にかけるなども効果があります。無理をしていきなり真水などをかけるととても体に負担になりますので冷たすぎる水ではなく、少し冷たいなと感じる程度の水から始めましょう。徐々に冷たくしていくと体が慣れてきます。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519890255/odgvddmoj8gxpanb5ho8.jpg
水をかけると開いていた皮脂線や毛穴がキュッと締まり、脳にも冷たーいと指令が送られます。それにより、温まった熱は体内に残り、なおかつ脳が脂肪を燃やして体を温めろと指令してくれるので、体内からも熱が出ます

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519890645/pcnmj2aeirvs3ic0xauw.jpg
ドライスキンブラッシングは、古くから欧米に伝わる美容法で多くのセレブ達が行っているケアだそうです。それは入浴前の乾いた体をリンパに沿ってブラッシングするだけ。そうすることで、入浴後のスキンケアが浸透しやすくなり美肌になるのだとか。やってみる価値はありそうです。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519891041/ketm0fdhaczy6xlepf9k.jpg
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ミカンやレモンなどの柑橘類の皮には、体を温めて発汗などを促す効果あるとされています。また、それだけではなく美肌効果まであり、お肌を保湿してくれます。だいたいミカン2個分くらいの皮で十分です。ビタミンも豊富なので、とても温まります。
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まずは、やはり湯舟の入浴に比べて体の芯が温まらないので冷えやすいです。そして、リラックス効果がシャワーでは弱いです。シャワーも気持ちがいいですが、湯舟につかると肩の力も抜けてリラックス効果があります。また、以外かもしれませんが、汚れや体臭もシャワーだけでは落としにくいんです。湯舟につかって毛穴が開き、発汗することで汚れがしっかりと落ちるので、シャワーだけではあまりキレイには落ちないんです。
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湯船につかることで血行が良くなり、発汗も促されることで雑菌を繁殖させ体臭のもととなることの多いアンモニアを減らしてくれる働きがあり、体臭予防にも非常に効果的といわれています。

お風呂に肩まですっぽりと浸かった場合、体重は通常時の約10分の1程度にまで軽くなる。体重を支えてくれている筋肉や関節がその役割から解放されて休むことができる

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519943848/fsmfp4ejoenwmk9sufwe.jpg
毎日お風呂に入る美容効果の高い入浴ポイントをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?時間は長く入る必要がなく、ポイントを分かっておけば少しの工夫でお風呂による美容効果が最大に引き出せることがお分かりいただけたと思います。リラックス効果のあるお風呂ですので、逆にいろいろ考えすぎて毎日の入浴が苦になってはよくありません。ぜひ、無理をせずできそうなことから試してみてくださいね!
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1519944141/nysi1szhjonuhuwzv4z7.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/69/f8/89/69f88951d6247c8a2a719a0d4e4ea65f.jpg