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ニキビ跡の消えない原因は?赤みタイプなど種類別の対策とは?

2018.08.01

できてしまうとなかなか消えないニキビ跡。赤みタイプなど様々な種類があるのですがどうしてなかなか消えないのでしょう?また、どうすればニキビ跡を消すことができるのでしょう?今回は、メラニン対策など原因を知って、ニキビ跡を改善する様々な方法を紹介します!ニキビ跡を消したい人は、ぜひ参考にしましょう!

  1. ニキビ跡の種類を知ろう
  2. 消えないニキビ跡の原因①赤みタイプのニキビ跡
  3. 消えないニキビ跡の原因②色素沈着タイプのニキビ跡
  4. 消えないニキビ跡の原因③凸凹タイプのニキビ跡
  5. 消えないニキビ跡はどうすればいいの?対策法とは
  6. 消えないニキビ跡の対策①赤みタイプのニキビ跡
  7. 消えないニキビ跡の対策②色素沈着タイプのニキビ跡
  8. 消えないニキビ跡の対策③凸凹タイプのニキビ跡
  9. 消えないニキビ跡!消えなくなる前に上手な対策!
  10. ニキビ跡がなかなか消えないのはどうして?まとめ
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ニキビ跡には主に3つの種類があります。1つは赤みを伴ったニキビ跡、2つ目は色素沈着を起こした暗いニキビ跡、そして凸凹クレーター状になったニキビ跡。それでは、それぞれのニキビ跡の原因について詳しく見ていきましょう。
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赤みのニキビ跡の原因となっているのは、毛細血管。ニキビが出来た際に、通常皮膚は炎症を起こしますが、その炎症の周りには皮膚を正常な状態に戻そうとして、さらなる毛細血管が産生されます。これは毛細血管で、栄養を含んだ血液をできるだけ届けようとする体の働きによるものです。ニキビが治ると同時に皮膚が正常の状態に戻れば、増加した毛細血管も自然と退縮します。
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しかし治癒の途中でニキビが潰れてしまったり、ニキビの炎症がひどくなった場合には、皮膚の奥の層まで炎症が進むことが原因となって、増加した毛細血管がそのまま表層に残ったままになるのです。
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3種類の中でも、茶色く色素沈着してしまったニキビ跡の原因は、肌の表面に産生されたメラニン色素が沈着して起こったものです。シミなどを作ることでも知られるメラニンは、肌への強い刺激によって産生された活性酵素という成分が、皮膚のベースの層に潜むメラニン細胞を刺激。それによってメラニン色素を作るというメカニズムなのです。
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このメラニン細胞を刺激する要因は、非常に多くの種類があり、紫外線だったり、炎症、乾燥などがあります。つまり、ニキビで炎症を起こした箇所に、紫外線や乾燥などのさらなる刺激が加わることで、よりメラニン色素を生み出しやすく、また肌に染み込ませてしまう環境を作っているのです。
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3種類の中でも最も状況が悪いのがこの凸凹タイプのニキビ跡。他の2種類のニキビ跡を放置していたり、かなり強めの刺激を与えた結果、凸凹になってしまう場合が多いです。この凸凹タイプのニキビ跡は、何が厄介かというと、肌表面のダメージではなく、皮膚の下にある真皮層という部分にダメージが及んでいることです。真皮層は、肌表面のようにターンオーバーができず、ダメージは自力じゃ解消できないのです。
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さて赤みタイプをはじめとする3種類のそれぞれのニキビ跡の原因を学びましたが、それぞれに対しての対策はどのような方法があるのでしょうか?ニキビ跡の種類によって原因が異なったように、実は対策方法もそれぞれで異なります。ここからは、種類別にケアの方法を紹介するので、自分のニキビ跡に合った項目を参考にしてみましょう。
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原因でも説明した通り、赤みタイプのニキビ跡は、炎症が原因で跡が残っているのが特徴なので、赤みの炎症を抑制する作用と、細胞のターンオーバーで新しい細胞に交換する、という対策ケアがポイントになります。このニキビによる炎症に非常に効果的なのが、甘草エキスと呼ばれるもので、グリチルリチル酸ジカリウムと表記されていることも多いですね。
さらに、スキンケアでよく見かけるビタミンC誘導体も炎症抑制作用のある成分なので、ニキビ跡の対策におすすめです。これらの成分の入ったスキンケアを選ぶ際は、もう一つ、保湿効果が一緒に入っているものがおすすめです。
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ニキビ跡など炎症が長期に続いた肌は、通常より硬くなっている場合が多いので、ただ有効成分を肌に塗ってもなかなか効率的に浸透しません。そこで、保湿成分によって、肌に柔軟性を与え有効成分を効果的に届ける必要があるのです。
色素沈着タイプのニキビ跡では、特にメラニンを抑制する有効成分や肌のターンオーバーに着目する対策法がおすすめです。赤みタイプのニキビ跡と同じように、これらのニキビ跡はターンオーバーの可能な表面にできたものなので、正常なターンオーバーを繰り返すことで薄くすることができます。また、ターンオーバーには保湿が非常に大事なので、高保湿のスキンケアに心がけましょう。
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また、色素沈着タイプは、メラニン色素を抑える成分が有効です。中でも、ビタミンC誘導体やハイドロキノンは、茶色くなったニキビ跡に効果が期待できます。色素沈着を悪化させないためには、トラネキサム酸、カモミラエキス 、プラセンタエキスといった成分が入っているものも有効な対策となるでしょう。
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既に凸凹タイプのニキビ跡は、セルフケアで跡を薄くすることはなかなか難しいですが、3つの対策ポイントに気をつけることで、状況を悪化させないことができます。それは、保湿、ハリ、美白です。保湿は肌に潤いが加わることでふっくらな肌に、ハリは、凸凹の深さを目立たなくします。また、美白は反射する光によって凸凹を上手にぼかすことができます。
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保湿効果の高い代表的な成分は、ヒアルロン酸、セラミド、スクワランなどがあります。ハリを肌に与えてくれるのは、コラーゲンやポリフェノール、そして美肌効果が高いものはビタミンC誘導体やハイドロキノン、プラセンタなどの成分が高い効果を持ちます。そのため、これらの成分に注目してスキンケア商品を選ぶようにすると良いでしょう。

凸凹ニキビ跡専用のスキンケア

凸凹なニキビ跡をどうしても改善させたい人には、アクレケアがおすすめ!クレーター状のニキビ跡専用に作られた美容液で、保湿、ハリ、美白とこのニキビ跡に必要な成分が豊富に配合されています。長く使用を続けることで、凸凹の感じが滑らかになった、などの実感を感じている人も多いようですよ。
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一度出来てしまったニキビ跡は、なかなか綺麗に消すことは難しいですが、これ以上ニキビ跡を増やさないためにも、今のニキビ跡を悪化させないためにも、予防対策を上手に取るように心がけましょう!

規則正しい生活

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十分な睡眠、早起き、バランスの良い食事といった基本的な生活は、体内からしっかりホルモンバランスを保ち、肌表面の美白もサポートできます。ニキビが出来てしまっても、肌の状態がしっかり健康的だとニキビ跡にもなりにくいです。

日焼け対策

毎日の日焼け対策も非常に大切ですが、ニキビが出来たときの日焼け対策はもっと大事!ニキビの部分に紫外線が吸収されてしまうと、ニキビの炎症にプラスアルファの強い刺激が加わり、ニキビ跡どころか色素沈着も起こしやすい状況になります。

潰れてしまったら速攻ケアを!

ニキビを潰すとニキビ跡になるとよく聞きますよね。しかし、自然に潰れてしまうニキビも少なくありません。こんな潰れてしまったニキビは、速攻でケアを行うことでニキビ跡にするのを予防することができます。
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まずは、乾燥させない、紫外線に当てない/紫外線対策をする、という基本的なケアを引き続き行いましょう。追加で、潰れたニキビはニキビ菌が出てきた状況なので、抗菌作用のあるニキビ薬などを塗れば早く治癒し、ニキビ跡にもなりにくいです。
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今回は、3種類のニキビ跡の原因や対策ケアについてお話しました。タイプごとに正しいケアを行うことで、今の状況を悪化させない、また種類によっては改善できます。しかし1日や1ヶ月という短期間では、劇的な効果は見られないことが多いです。ニキビ跡のケアは、長い目で毎日の丁寧な対策が大切なのです。また、ニキビが出来てしまってもそれをニキビ跡として残さない予防対策を行うことが非常に大切ですよ!