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背中にできるブツブツの原因は?症状別の対処法&予防法まとめ

2018.03.06

突然できる背中のぶつぶつに悩んだ経験はありませんか?今回は、背中にできるぶつぶつについて原因や、対処法、さらに上手に予防する方法などを紹介します。定期的にぶつぶつが出来てしまうという人も、もう大丈夫!ぜひ今回の記事を参考にしてみましょう。

  1. 背中のぶつぶつの正体は?
  2. 背中のぶつぶつの原因は?
  3. 背中のぶつぶつ、どんな症状がでるの?
  4. 背中のぶつぶつ①背中ニキビの症状
  5. 背中のぶつぶつ②粉瘤の症状
  6. 背中のぶつぶつ③毛孔性苔癬の症状
  7. 背中のぶつぶつの対処法
  8. 背中のぶつぶつのおすすめ予防策
  9. 背中ぶつぶつを見つけた時の注意点
  10. 背中にできるブツブツの原因は?症状別の対処法&予防法まとめ
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ある日突然背中にぶつぶつを感じることはありませんか?このぶつぶつの正体はなんなのでしょう?最も一般的な背中のぶつぶつは「背中ニキビ」が考えられます。その他の可能性としては、「粉瘤(アテローマ)」や「毛孔性苔癬」という可能性も否定はできません。では、それぞれのぶつぶつについて原因を確認していきましょう。

背中のぶつぶつ①背中ニキビの原因

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背中にできるニキビの原因は、非常に多岐に渡りますが、多い要因としては、ホルモンバランスの乱れ、乾燥肌による過剰な皮脂分泌が挙げられます。また、背中は服などで汗がこもりやすく、蒸れやすい場所の一つ。さらに、シャンプーやボディーソープの洗い残しによって、清潔な状態が保てていないことも背中ニキビのできる原因となります。
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ストレスによってホルモンバランスが乱れたり、重度の乾燥肌の場合、また清潔な状態が保てていない肌には、刺激によって皮脂が過剰分泌してしまう特徴があります。皮脂は、菌の繁殖しやすい環境を作るので、背中ニキビの原因菌でもあるマラセチア菌をどんどん増やし、ニキビができるのです。

背中のぶつぶつ②粉瘤(アテローマ)の原因

粉瘤は背中に限らずどこにでもできやすい一般的な皮膚疾患です。特に皮膚に悪さをするというものではありませんが、大きくなってくると日常の生活に支障が出たり、炎症によって痛みが起こったり、また、見えるところにできることで審美面でのストレスにもなりえます。
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この粉瘤は、肌の表面細胞のターンオーバーが上手く行われなかった場合や、古い角質や老廃物が、皮膚の内側に蓄積してしまうことが原因になります。初めは小さなしこりのようなものが出来るだけですが、細菌感染などを起こしてしまうと炎症を起こし耐えられなくなる人もいるようです。

背中のぶつぶつ③毛孔性苔癬の原因

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毛孔性苔癬も背中に限定しない皮膚疾患で、腕などにできる場合も多いです。これは、毛穴への角質の詰まりが原因となり、そのまま皮膚表面が盛り上がった状態になります。腕や背中など広い範囲にできるので、審美面で悩む人が多いようです。特に傷みなどは感じないようですが、乾燥した肌などでは痒みを感じる場合もあるようですね。
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背中のぶつぶつの中には、非常に様々な症状が出てきます。これもぶつぶつのタイプによってどんな症状が起こり得るのかを確認してみましょう。
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背中ニキビは、顔のニキビとは原因菌が異なりますが、症状は似たような症状をあらわします。初期の背中ニキビは、ただぶつぶつとしただけですが、ケアを怠り放置していると細菌感染などを起こし赤く腫れてきます。そうなると多くの場合が、痒みを感じることがあります。
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また、背中のニキビは下着などで擦れる部分のため、感染したニキビは摩擦によって痛みを感じることも多いです。さらに、痒みで無意識に掻いたりしてしまうとさらに症状を悪化させることもあります。
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粉瘤は基本的には痒みや痛みは起こしません。皮膚の表面がポコッと浮き出たような状態で、小さなコブができます。これは特に緊急の治療は必要なく、ヒトによっては何年も放置していても変化がない人もいます。しかし、一方で、放置していることによってどんどん大きくなってしまうこともあるので注意が必要です。まず、内容物が増え、コブが大きくなってくると、背中に限らず審美的に嫌なものになります。
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また、細菌感染を起こしてしまうと赤く晴れ上がり、黄色の膿が溜まってしまいます。そうなると、耐えられない程の痛みになる場合もあるようです。また、個人差がありますが、内容物は老廃物や毒素、古い角質を含んでいるため、かなりキツめの臭いを感じる人も少なくないようですね。
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毛孔性苔癬では、既に原因の項でお話した通り、特に傷みなどを感じることはありませんが、肌が乾燥しているとカサカサしてしまい、洋服などに擦れることからも痒みの症状を伴うことがあるようです。

背中ニキビの対処法

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背中にきびでは、乱れたホルモンバランスを正常に治すことが一番の対処法になります。十分な睡眠、バランスの良い食事、毎日のリラックスなどを大切にしましょう。痒みのでている場合は、自宅ケアとしては保湿クリームでしっかり保湿に力を入れましょう。肌が乾燥していると、服などに擦れて余計に痒みを感じることがあります。
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炎症が起こり、痛みのある場合は、皮膚科で背中ニキビの薬をもらうのがおすすめです。背中にきびは、顔のニキビと異なる原因菌なので市販のニキビ薬などは効果が出ない場合があります。なかなか治らないと感じた時には、専門家に相談して、対応した薬を処方してもらいましょう。

粉瘤の対処法

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粉瘤では、特に治療などは必要ありませんが、粉瘤のできやすい体質の人や、化膿しやすい人は、大きくなる前に抗生物質のクリームなどを塗って対処することが必要です。少し赤くなってしまった、と感じた時に、すぐに抗生物質を塗ることで、それ以上大きくなるのを防ぐことができます。また、痛みの出てきた場合には、病院に行きましょう。
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勝手な自己判断で粉瘤を潰してしまったりすると、痛みが増したり症状が悪化する可能性もあります。定期的に粉瘤を繰り返す場合や、もう粉瘤になりたくないという人は、手術で根本の袋を取り除くこともできるので、何年も悩んでいる人などはとってしまうのが安心でしょう。

毛孔性苔癬の対処法

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毛孔性苔癬の場合は、サリチル酸という成分などで皮膚表面の角質を溶かすピーリングを行うことが一般的な対処法です。特に気にならない人では放置する人も多くいますが、審美面で気になる人や、痒みのある人は毛孔性苔癬の薬を病院でもらいましょう。また、乾燥予防として、保湿ケアも忘れないようにしましょうね。
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背中ニキビでは、既に説明した通り、とにかく生活習慣を正すことが予防となります。寝不足の人、ストレスの溜まっている人、偏食気味の人は、まずは悪い習慣を改善することからトライしてみましょう。また、乾燥肌は菌を繁殖させやすい皮脂を分泌することに繋がるので、毎日の保湿ケアも大切です。
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粉瘤では、特に確実な予防策はありませんが、適度に運動をし、規則正しい生活習慣を心がけることで、肌のターンオーバーを正常に行うことができます。また、毛孔性苔癬でもターンオーバーを正しくすることが予防にも繋がるので、ぶつぶつが定期的に出来る人は自宅でのピーリングケアなども行うと良いでしょう。
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自分の背中のぶつぶつが定期的なものであったり季節的なもので、正体をしっかり把握している人は大丈夫ですが、急にできてしまったりして不安な人は、自己判断で薬をつけたりせず、病院へ行くことをおすすめします。今回は、一般的な背中のぶつぶつについて3つ紹介しましたが、希に全く違う病気や疾患の可能性もあるためです。
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今回は突然できてしまう、またはなかなか引かない背中のぶつぶつについて原因や対処法などを紹介しました。ぶつぶつは、特に夏などは人から見られる場合も少なくありません。そのため、日頃から保湿ケアに気をつける、規則正しい生活を送るなどの習慣も大事にしましょう。特に大きな病気に繋がっているというものは少ないですが、少しでもおかしかったり、不調がでたら専門家に相談しに行くようにしましょうね。