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コンシーラーとは?お肌のお悩み別選び方・使い方のポイント

2018.03.06

メイクには欠かせないコンシーラですが、コンシーラーとはどのような選び方をしたらいいのでしょうか?今回は、コンシーラの選び方から使い方まで、「コンシーラーとは」の疑問を全て解決!なんとなくコンシーラーを使用していた人も必見です。

  1. コンシーラーとは?
  2. コンシーラーとは/種類と選び方
  3. ①スティックタイプのコンシーラーとは
  4. ②ペンシルタイプのコンシーラーとは
  5. ③クリームタイプのコンシーラーとは
  6. ④リキッドタイプのコンシーラーとは
  7. コンシーラーとは/カラーと選び方
  8. コンシーラーとは/上手な使い方
  9. コンシーラーとは/部分別の使い方
  10. コンシーラーとは?選び方/使い方のポイント・まとめ
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コンシーラーは、ファンデーションと同じく肌色カラーのものが多いですよね。ファンデーションどどう違うの?と疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?コンシーラとは、ファンデーションだけではカバーできなかった肌のくすみ、や色ムラを綺麗に補正するためのコスメアイテムで、均一な肌を演出するために必要なものなのです。
また、今までメイクを行う上で1つのコンシーラーを使用していた人はいませんか?顔のトラブルは非常に様々で、1つのコンシーラーで全てを綺麗にカバーするのは難しいのです。そのため、トラブルに合わせたコンシーラー選びと、場面に応じた使い方が必要!そこで今回は、コンシーラーの正しい使い分け方がわかる情報を詳しくお届けします!もっとメイクが上手になりたい!という人は見逃せません。
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「部分用ファンデーション」とも呼ばれるコンシーラーは、ファンデーションのようにいくつかのタイプに別れています。コンシーラーを選ぶ際には、タイプの特徴に合わせた選び方をするのが上手なメイクポイントです。
スティックタイプのコンシーラーは、固形の形状であるため、硬めのテクスチャーで、そのままお肌に塗り重ねるようにして口紅の様に繰り出し式の形状をしたコンシーラーです。カバー力が高いのが特徴で、ファンデーションをあまり重ねたくない人や、クマが酷い日、肌のくすみや色ムラなどをしっかり隠したい人にはおすすめです。
ペンシルタイプのコンシーラーは、鉛筆のように先が非常に細かいため、目尻などの細かい部分に使用しやすいのがポイントです。細かい部分に丁寧に色を重ねたいという人は、ぜひペンシルタイプを使用するのがおすすめ。また、濃い目のほくろやシミなどにも、周りの淵をぼかすために非常に便利です。
クリームタイプでは、スティックやペンシルタイプとは違い非常に柔らかなテクスチャーが特徴的で、広範囲の肌色の補正などに便利なアイテムです。滑らかなテクスチャーを出すために、オイル成分も配合されているので、テカリなどが気になる人は、使用後のティッシュオフでしっかり余分なオイルを取り除くことがおすすめ。
しかし、オイル成分が配合されている分、乾燥肌の人にはしっとり潤い肌を演出しやすく、大変使いやすいアイテムにもなります。自分の肌質に合った成分をチェックする必要がありそうですね。
リキッドタイプのコンシーラーは、クリームタイプより伸びがよく、薄付けもしやすいアイテムです。小さなポイントに使用するというよりは、クリームタイプのように広範囲に伸ばして使うのに適しています。スティックやクリームタイプ程のカバー力には期待できませんが、しっかり色ムラを整えながら、厚塗り感を出さずファンデーションと調和させやすいのが特徴です。
タイプによる選び方が分かったので、今度はカラーを上手に選ぶポイントを確認していきましょう。ファンデーションと一緒で、コンシーラーにも様々なベースカラーがあり、自分の肌、普段使っているファンデーションのカラーに上手に合わせることが、メイクを綺麗に仕上げるコツになります。
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①クマなどに使用したいとき

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主に目の下のクマにコンシーラーを使用したい人は、クマの色によって使い分ける必要があります。黒っぽいクマが目立つ人は、トーンの1つ明るいコンシーラーを使いましょう。クマが青紫のような色の人は、オレンジやピンク系の血色の良さを演出できる色味にします。茶色系のクマのある人は、黄色やオレンジなどの色で、透明感を出せるコンシーラーの選び方がおすすめです。

②シミなど暗めの肌トラブルに使用したいとき

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ソバカスやシミなど比較的暗めの肌トラブルを隠したい時には、ファンデーションの色味より気持ち暗めの色を選ぶようにすると良いでしょう。コンシーラーは明るい色で隠すというイメージがありますが、シミなどの黒めのポイントには、暗めのカラーで色を調和させてあげる方が自然で綺麗にカバーすることができます。

③赤みのある肌に使用したいとき

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コンシーラーを赤みのある肌に使用したい時には、黄色系の明るいコンシーラーカラーで赤みを消して上げるのが良いでしょう。赤みに暗い色や重みのある色を使うと、赤黒くどんよりした重たい印象になりがちです。そのため、パッと肌のトーンが上がるような明るい色で、赤みをぼかして透明感を出すのがおすすめですよ!
コンシーラーの種類、タイプが分かったところで早速上手なコンシーラーの使い方を確認していきましょう。コンシーラーの使い方は、ファンデーションのタイプによって違います。そのため、自分の愛用しているファンデーションがリキッドタイプなのかパウダータイプなのかに合わせて、正しいタイミングで使用するようにしましょうね。

パウダーファンデーション派の人

パウダータイプのファンデーションを使っている人は、下地の後、ファンデーションの前にコンシーラーを使用します。コンシーラーを目的の場所に乗せたら、下地を擦り落とさないように、指の腹でポンポンと優しくなじませていきましょう。コンシーラーの淵を薄くのばすことで綺麗に色調和のとれた自然な肌を演出できますよ!

リキッドファンデーション派の人

リキッドファンデーションの人では、ファンデーションの後、フェイスパウダーの前にコンシーラーを使用します。コンシーラーの使い方は、同じで、ファンデーションがヨレないように指でぽんぽんとぼかしていくと綺麗に乗せることができます。リキッドファンデーションの場合は、肌のどの部分がカバーできていないのかひと目でわかりやすいので、メイク初心者の人などは、こちらの使い方の方がおすすめです。

①目の下に使う時

目の下のクマなどをカバーしたい時には、リキッドタイプかクリームタイプの伸びが良いものがおすすめです。気になるクマの部分にコンシーラーを乗せたら、指、またはカットスポンジでぽんぽんと軽くたたくように伸ばしていきます。この時、目の下から頬に向けて薄く逃すと綺麗に周りの色と調和させることができますよ。

②頬に使うとき

頬にはソバカスやシミなど、カバーしたいものが多いですよね。ソバカスのように広範囲に広がっているものには、クリームやリキッドのコンシーラーで伸ばしていきましょう。一方、シミやニキビなど1箇所だけカバーしたい!という時は、スティックタイプやペンシルタイプでトントンと上から乗せます。集中的にコンシーラーを乗せると、色の調和が難しくなるため、コンシーラのまわりをしっかりボカしましょう。
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今回は、普段何気なく乗せているコンシーラーアイテムについて、上手な選び方や使い方を紹介しました。肌のトラブルに合わせた使い分けをすることで、よりドラブルレスなキレイ肌を演出することができるのです。今まで、1本のコンシーラーを顔全体に使用していた人は、自分の気になる箇所にしっかりマッチしたコンシーラーを揃えることで、より美しい憧れられるメイク肌になりましょう!