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顔のブツブツが治らない…ニキビじゃないかも?見分け方と対処法

2018.03.06

顔にできているブツブツ、ニキビみたいに赤くない、なかなか治らない!もしかして、そのブツブツ、ニキビじゃないかもしれません。今回は、顔のブツブツの正体や対処法について詳しく紹介します。顔に気になる症状のある人は、ぜひ参考にしてみましょう。

  1. 顔にできるブツブツ!一体これの正体は?
  2. 顔のブツブツ①「乾燥荒れ」の特徴
  3. 顔のブツブツ②「稗粒種」の特徴
  4. 【顔のブツブツ/乾燥荒れの対処法】
  5. 対策①正しいクレンジングと洗顔
  6. 対策②保湿重視のスキンケア
  7. 対策③こまめな水分補給
  8. 対策④規則正しい生活
  9. 【顔のブツブツ/稗粒種の対処法】
  10. 稗粒種による顔のブツブツの治療とは
  11. 顔のブツブツで悩まない!普段からできる予防対策
  12. 顔のブツブツが治らない…ニキビじゃないかも?見分け方と対処法・まとめ
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顔にできてしまうブツブツ。一般的な皮膚症状として、ニキビと思われがちですが、赤みを帯びていたり黄色く化膿してしまうニキビと違って、イボのようなブツブツだったり、ガサガサした症状があったりはしませんか?ニキビと少し違うみたいと感じたら、もしかして「乾燥荒れ」や「稗粒種」の可能性があります。では、それぞれのブツブツはどんな特徴、症状があるのでしょうか?
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肌の乾燥によって引き起こす顔のブツブツは、肌全体がガサガサしていたり、痒みを感じることが特徴です。肌が乾燥を起こすと肌表面にある角質細胞は、細胞同士の接着機能を失い、少しの刺激によってささくれのようにめくれてしまいます。
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その結果、手で触った時に、なんだかカサカサ、ブツブツしていると感じるのです。さらに、乾燥肌は、皮脂の過剰な分泌を引き起こす原因にもなります。皮脂は顔に汚れや誇りをつけやすかったり、毛穴に詰まりやすい特徴があるため、毛穴の角栓を作り、これがブツブツとなることも。さらに、皮脂汚れは、ニキビの原因となるアクネ菌を繁殖しやすいため、顔ニキビも作りやすいのです。
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稗粒種は顔にできるブツブツの1つで、原因不明で突然出来る場合が多い皮膚疾患です。中には、ステロイドの服用が原因で出来る人や、水泡性類天疱瘡の罹患歴のある人にできることもあるようですが、9割以上は遺伝的にできやすく、はっきりと原因はわかっていません。
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稗粒種は、ニキビのように炎症を起こすことはなく、白い小さなポツポツができることが多いです。そのため、化膿したニキビと間違うこともあるようですが、ニキビと違い、時間が経っても治癒しにくいのが特徴です。また、ニキビであれば潰すことができますが、稗粒種の場合は潰そうとしてもなかなか潰れません。
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肌の乾燥によって引き起こすブツブツトラブル。できてしまったときはどのような対処法を取れば良いのでしょうか?
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乾燥を引き起こしている肌は、少しの刺激でも大きな負担として感じてしまうことが多いです。その結果、もっと乾燥がひどくなるなどの悪循環を繰り返します。乾燥が原因でブツブツを引き押している場合は、間違った方法で肌に負担になりやすいクレンジングや洗顔の方法も見直してみましょう。
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まず、酷い乾燥が気にになる人は、オイルクレンジングなどの刺激が強めのものは控えたほうがいいでしょう。メイクの落ちが心配な場合は、オイルのようにしっかりした洗浄力で肌に優しいクレンジングバームがおすすめです。また、クレンジングの際は、肌をゴシゴシこすることはせず、優しくマッサージするように落とすとストレスを軽く押さえることができます。
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洗顔の場合も、肌を擦らず、洗顔剤を肌と手の間にクッションのように挟んで顔を洗いましょう。ゆるま湯ですすぎ落とす際には、髪の生え際や顎などのすすぎ落としが起こりやすいので、しっかり落とすように心がけましょう。
乾燥肌なので当たり前の対策ですが、スキンケアは保湿を重視したものを取り入れましょう。肌がしっかり水分で潤っていると、余計な皮脂分泌も改善され、毛穴のブツブツや肌細胞のガサガサのトラブルも改善してきますよ。スキンケアは、化粧水、乳液をつけたあとは、必ず保湿クリームで肌に蓋をします。最後に保湿クリームを付けることで、化粧水や乳液で取り込んだ水分の蒸発を防ぐことができます。
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もともと乾燥肌の人は、顔だけではなく腕や足の皮膚もカサカサになってしまっていることが多いですよね。そんな人は、顔のブツブツだけではなく、全身にブツブツの症状が出る場合もあります。これを改善するためには、こまめな水分補給で体全体に潤いを補給してあげることが大事。体内の水分量が不足していると、当然肌表面に供給する水分もないので、カサカサブツブツのトラブルとなります。
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乾燥肌で皮脂の分泌が多い、その結果、毛穴などが詰まってブツブツになる人は、生活習慣の見直しも非常に大切。なぜなら、睡眠不足やバランスの悪い食生活、ストレスや運動不足といった習慣は、体内のホルモンバランスの崩れを引き起こし、皮脂のコントロールができなくなるからです。平衡が保てなくなった肌表面は、乾燥するのに皮脂汚れが起きる、という最悪の状態になってしまいます。
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肌の健康だけではなく、体内から毎日健康に過ごすためにも、しっかり毎日の睡眠を大切にし、バランスの良食生活、さらに適度な運動などに気をつけて生活するようにしましょう。
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乾燥荒れによるブツブツの対処方法が分かりました。では、稗粒種によって顔のブツブツが出来てしまった場合はどのような対処方法をとることができるのでしょうか?
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稗粒種を完全に綺麗に消す対処方法は、今のところ病院での治療を受けることがおすすめです。9割以上が原因不明の稗粒種となるため、市販薬などで治すことは難しのです。しかし難しく考えなくても大丈夫!病院で治すといっても、1回の通院で治療することが可能で、保険も適応なのでかなり安くおさまるのです。
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稗粒腫の中には、角質が詰まっているので、病院の治療ではこの中身を取り出す手術が行われます。簡単な方法は、先の細い針で稗粒腫に穴を開け、そこから中身を取り除くのです。え?針?痛そう!と感じる人もいると思いますが、稗粒腫の手術は麻酔を使うことも可能なので痛みを抑えて治療ができます。また、炎症などが起きているわけでもないので、麻酔が効かない!ということもあまりないようです。
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手術後は出血しますが、かなり小さな穴から中身を取り除くので1日経てば傷口もふさがり、通常通りメイクを行うことも可能。ですので、女性であっても気軽に治療を受けることができるのです。また、1週間も経てば傷は綺麗に治癒するので、ブツブツトラブルもまるでなかったかのような滑らかな肌に戻っています。
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稗粒腫は原因が不明なので、どうしても完全な予防は難しいですが、ニキビや乾燥荒れはしっかりとしたセルフケアで予防することができます。予防として行うことは、対策法で紹介した方法を毎日行うことです。既に出来てしまったトラブルへの対策にも効果がありますが、普段から肌の健康をしっかり維持することで、トラブルを引き起こさない環境を整えることもできるのです。
また、対策では紹介していませんが、定期的な肌のピーリングも加えることで、古い角質細胞を取り除き肌のターンオーバーを促すので、スキンケアがもっと効果的に行えます。また、毛穴つまりなども起こしにくくするため、ブツブツも出来にくくなるでしょう。
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今回は、顔に出来るブツブツにおいて、ニキビ意外の可能性の特徴や症状、原因、対処法などを紹介しました。乾燥によるブツブツの場合は、生活習慣の改善やスキンケアなどのセルフケアができますが、稗粒腫などの皮膚疾患の場合は、病院での専門的な治療が必要です。ニキビとちょっと違うかな、と思ったら自己判断はせず、迷わず専門機関に相談することをおすすめします!