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お風呂の保温アイテムご紹介!上手に活用して節約しながら温かさを保つ

2018.12.30

家族でお風呂に入るとき、後の人が入るときにはお湯が冷めているという悩みはありませんか?追い焚きもいいけど毎回は電気代もかかる…今回は、そんな時におすすめしたいお風呂の保温アイテムを紹介!保温アイテムを上手に使うことで節約しながらみんなが温かいお風呂に入れます!

  1. お風呂の保温 追い焚きはもったいない?
  2. お風呂の保温アイテムの種類/選び方
  3. お風呂の保温アイテムの種類・選び方①電気タイプの保湿アイテム
  4. お風呂の保温アイテムの種類・選び方②インストールタイプの保温アイテム
  5. お風呂の保温アイテムの種類・選び方③ポータブルタイプの保温アイテム
  6. おすすめお風呂の保湿アイテムランキング!
  7. 保湿アイテムランキング第1位:東京企画 風呂湯保温器 NEW遠赤バスパ
  8. 保湿アイテムランキング第2位:バアグ スーパー風呂バンス1000
  9. 保湿アイテムランキング第3位:アルファリラックス レンジでECO お風呂用
  10. 保湿アイテムランキング第4位:グルッポピエタ ふろッキーデラックス
  11. 保湿アイテムランキング第5位:富士パックス販売 エコして温泉器
  12. 【ランキング外】おすすめのお風呂保温アイテム
  13. 保温アイデア①保温シート
  14. 保温アイデア②入浴中は換気扇を止める
  15. お風呂の保温アイテム・まとめ
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お風呂の保温ってみなさんどうしていますか?家庭によっては追い焚き機能が付いている家も多いでしょう。追い焚きはボタン一つで冷めたお湯を温め直してくれるので非常に便利ですよね!しかし、追い焚きって実はコスパが悪いって知っていましたか?追い焚き昨日は、ガス代、電気代の両方かかってしまうので、家族が多い家庭などはなかなか節約できないのです。
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お風呂の保温アイテムには大きく分けて3つの種類があります。種類によって使い勝手や特徴も異なるので、アイテムを選ぶ時には自分の使いやすい種類を選ぶようにしましょう。
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電気タイプの保温アイテムは、コンセントで充電したものをお風呂に持ち込んで使います。アイテム自体の価格は比較的高いものが多いですが、1台持っているだけで追い焚き機能を使うことなくお風呂の保温ができるので便利かつ節約にも役立ちます。また、商品によっては、保温機能のみならず、ヒーターとして加熱できるものもあるので、追加機能が欲しい人は買う前に商品のチェックを行いましょう。

注意点

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電気タイプの保温アイテムを使う際は、電気を使用するタイプのためアイテムを使用しながらの入浴はできません。しっかり説明書を読んで安全に使用するようにしましょう。
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お風呂の風呂釜に直接取り付けるタイプの保温アイテムは、冷たい水が流れる風呂釜の穴にインストールするだけで、お風呂のお湯を保温してくれます。これは、風呂釜に入っている冷めたお湯が浴槽に流れ込んで来るのを阻止してくれるためで、時間が経っても冷めにくい、を実現してくれます。
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インストールタイプでは、電気代も使わないのでかなり節約ができますが、入浴時間の間に何時間も空く場合はあまり効果を発揮しないので、家族が少ない場合や、入浴感覚の短い家庭に特におすすめです。
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ポータブルタイプは、2つの種類があります。1つめは電子レンジで温めてから使うタイプ。電子レンジで温めたものを浴槽に入れるだけで、お湯の保温を維持します。電子レンジを使うだけなので、節約もできて非常に簡単。商品によっては、コンパクトなものもあるので、持ち運びにも便利です。
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2つ目は、電子レンジを使わず、保温に最適な素材を使ったアイテムをそのまま入れるだけ。電気代もガス代もかからず節約できますが、蒸気の2つのアイテムに比べるとやや保温力は劣ります。1人暮らしの長湯などには非常に最適ですね。
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それでは、ここからはランキングに移りましょう。家族が多くても大丈夫!追い焚きを使わずにお風呂の保湿がしっかりできる便利グッズをランキングで紹介します!光熱費を節約したい主婦のみなさんは、ぜひ参考にしてみましょう!
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NEW遠赤バスパは電子レンジで温めて使うポータブルタイプの保湿アイテム。名前の通り、遠赤外線効果で長時間のお湯の保湿ができます。人数の多い家族でも毎回追い焚きを使用するより、かなり大きな節約になります。さらに、お風呂が済んだら湯たんぽとしても使用が可能。お風呂から出したら温め直さずに、タオルやケースに巻いて部屋に持っていくだけ。かなり経済的で毎日寒い思いをしなくて済みます。
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最初に入って温まり、上がって身体頭を洗ってまた入ると 十分暖かいので寒くはない。 なので長く浸かる事が出来気分がいいです。 湯上り後は水気を取り、 タオルケットで巻いて布団の中に入れ、 湯たんぽに利用しますと朝までぽかぽかでヒーター要らずです。 追い炊きつきのバスにもガス代節約に有効かと思います

スーパー風呂バンス1000は、お風呂の保温だけではなく、冷めきってしまった浴槽の水も湯沸しができる非常に使える優れものです。これなら、家族が何人いても、またお風呂の間隔が空いてしまってもいつでも温かいお湯でお風呂が楽しめます。さらに、ろ過フィルターが搭載されているので、お風呂のお湯の汚れを取り除きながら、温め直してくれるので、次の人もクリーンな状態で入浴することができます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61q6emJAErL._SL1339_.jpg
かなりお値段は高めですが、大家族の家庭には1台あるだけで、追い焚き機能も必要なく、結果的に節約になるのでおすすめです。
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本体を水に入れてフタをして電源を入れるだけ、簡単操作であとは放置 40或いは44度に達したら自動で150Wの保温にスイッチしてくれますから安心。自分のマンションにはアース端子がないのでそのまま使ってますが、今のとこ問題なく使えてます。風呂保温シートを上から載せてみましたが、発火の心配は全然ありません。

こちらも電子レンジで温めてから使うポータブルタイプの保温アイテムです。小さいコンパクトサイズで持ち運びにも便利なこの商品は、レンジで11分温めるだけで、お風呂お湯が覚めてしまうのをしっかり阻止。女性の半身浴などにも愛用されている商品です。ホテルなどで半身浴などを楽しみたい時にも、レンジさえあれば簡単にお湯の保温ができちゃいます。
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浴槽の横に2つ穴の付いているお風呂には、ふろッキーデラックスの保温アイテムもおすすめです。これは、3つめのタイプであるインストールタイプのアイテムで、風呂釜にある冷たいお湯が浴槽に流れ込んでくるのを防いでくれます。浴槽表面から逃げてしまう熱は、防ぐことができませんので電気タイプなどに比べると比較的効果は小さいですが、少人数の家庭などにはおすすめです!
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保湿効果の高い天然活性コーラルによって、お湯に入れておくだけで保温効果が感じられるエコして温泉器。家族の多い家庭では、どうしても使いにくいですが、ひとり暮らしの長湯や半身浴には非常に便利!電子レンジも使わないので、全く光熱費がかからない保湿アイテムです。
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特に人気のある保温アイテムを紹介しましたが、ここからはもっと効果を高める保温アイデアを紹介します!安く手に入るグッズが多く節約にもなるので、ぜひチェックしてみましょう。
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100均などで購入できる保温シート。これを利用することで、お風呂の表面から熱が逃げるのを上手に防ぐことができます。まず、保温シートを浴槽にピッタリはまるように切ります。あとは、お風呂を出たあとに、保温シートをお湯の上にかぶせ、その上から通常のお風呂蓋を重ねるだけ。2重の蓋で、お湯から熱が逃げるのを防ぎ、次の人が入浴するまで温かい温度を保つことができますよ。
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換気扇は湿気の多いお風呂場にカビを発生させないために必要ですが、入浴中は換気扇を止めることでお湯の冷めを遅め、また電気代も節約できます。入浴中って、シャワーを浴びている間も浴槽の蓋は開けっ放しですよね。
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換気扇を回していると、蓋の開いた浴槽からはどんどんと熱が奪われあっという間にお湯が冷めてしまうのです。そのため、入浴中は換気扇をとめて、お風呂が済んだら換気扇を付け直すのも良いアイデアです。
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今回は寒い季節でも、いつでも温かいお風呂を楽しめる保湿アイテム、保湿アイデアを紹介しました。特に家族の多い家庭では、これらを上手に使用することで光熱費をぐんと節約することができるので、気になる人はぜひ参考にしてくださいね!