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毛穴の黒ずみ除去方法一覧|セルフケア法からクリニック治療まで

2018.03.06

毛穴の黒ずみを除去するには、セルフケアを行うか、クリニックで治療するのがおすすめです。この記事では、3種類の自分で毛穴の黒ずみを除去する方法と、2種類のクリニックでの治療方法をご紹介します。黒ずみに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 毛穴の黒ずみを除去する方法
  2. セルフケアを行う前に
  3. 【準備編】毛穴の黒ずみ除去方法①蒸しタオル
  4. 【準備編】毛穴の黒ずみ除去方法②ラップパック
  5. 毛穴の黒ずみ除去方法①オリーブオイル
  6. 毛穴の黒ずみ除去方法②綿棒とオイル
  7. 毛穴の黒ずみ除去方法③歯ブラシ
  8. 毛穴の黒ずみ除去方法④ケミカルピーリング
  9. 毛穴の黒ずみ除去方法⑤レーザー治療
  10. まとめ
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毛穴の奥に詰まっている黒ずみは、角栓を除去することで、改善することができます。黒ずみや角栓を除去するには、家で簡単にできるセルフケア法からクリニックによる治療法まで様々です。自分に合った除去方法を見つけて、黒ずみのない美肌を手に入れましょう。
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毛穴の黒ずみを除去する前に、毛穴を開かせることが大切です。毛穴が開くことで、角栓や汚れが取りやすくなるだけでなく、必要な皮脂を残しながらケアすることができます。準備をせずに黒ずみケアを行うと、肌に負担をかけてしまう恐れがあるため、必ず肌を温めて毛穴を開かせてから行うように心がけましょう。
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簡単に毛穴を開かせる方法として、蒸しタオルを使う方法がおすすめです。電子レンジとタオルだけを使用して、短時間で行うことができます。

①電子レンジでタオルを温める

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まずは、小さめのタオルを水で濡らして、水が垂れない程度に軽く絞ります。濡らしたタオルを綺麗な皿にのせて、500~600Wの電子レンジで1分程度温めます。加熱時間は目安のため、少しずつ様子を見ながら温めましょう。

②適温まで冷ます

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次に、電子レンジで温めたタオルを適温まで冷まします。タオルを広げて、体温より少し暖かい程度まで冷ましましょう。この時、ヤケドをしないように気をつけながら行ってください。

③黒ずみケアしたい部分に3分程のせる

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最後に、黒ずみが気になる部分に蒸しタオルを3分程度のせます。3分経ったらタオルを取って、肌が温かい内に黒ずみケアを行いましょう。
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ラップパックによって、毛穴を開かせる方法もあります。こちらは蒸しタオルと比べて時間はかかりますが、毛穴が開きやすいため、黒ずみケアをする際に角栓や汚れが落としやすいです。特に乾燥肌の方におすすめの方法です。

①サランラップを切る

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まず、サランラップを5cm程度の正方形に切ります。黒ずみケアを行う部分によって、ラップのサイズは調整してください。

②サランラップで黒ずみケアしたい部分を包む

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引用: http://uf-polywrap.link/system/item_images/images/000/024/653/medium/c358eca6-43c8-47ad-9edc-db4b02dde4ef.jpg?1514293612
次に、サランラップで黒ずみケアしたい部分を包みます。鼻を黒ずみケアしたい場合は、苦しくならないように包みましょう。

③ラップパックで半身浴を行う

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最後に、ラップパックをしたまま38度~40度の半身浴を20~30分程度行いましょう。温度や時間は目安のため、無理をせずに自分のタイミングであがることが大切です。肌が温かい内に黒ずみケアを行いましょう。
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蒸しタオルやラップパックを行って毛穴を開かせたら、黒ずみや角栓を除去していきます。オリーブオイルを使ったセルフケアは、自宅で簡単に行うことができるため、おすすめです。使用するオリーブオイルは食用のもので、なるべく不純物が入っていないものを使用しましょう。使用するオリーブオイルの量は500円玉程度です。

①温めたオリーブオイルを塗る

まずは、オリーブオイルを手のひらで温めます。オリーブオイルを体温で温めることで、より肌に馴染みやすくなります。次に、温めたオリーブオイルを、黒ずみケアしたい部分に塗り、1分程度待って汚れを浮かせます。
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②マッサージを行う

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1分程経ったら、くるくると円を描くようにマッサージを行います。肌に強い刺激を与えないように、やさしくマッサージすることを心がけましょう。また、毛穴は下向きになっているため、下から上にマッサージすると、より効果的です。

③コットンかティッシュで拭き取る

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ある程度マッサージをしたら、オリーブオイルをコットンかティッシュで拭き取ります。ゴシゴシ擦らず、オリーブオイルを吸い取るように、抑えながら拭き取りましょう。

④洗顔料で洗い流す

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黒ずみケアした部分を洗顔料で洗い、ぬるま湯で洗い流します。使用する洗顔料は弱アルカリ性のものがおすすめです。毛穴の黒ずみや角栓は酸性のため、弱アルカリ性を使用することで中和され、きれいに洗い流すことができます。最後に冷水でもう一度洗い流し、毛穴を引き締めたら終了です。
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綿棒とオイルを使ったセルフケアは、自宅で簡単に行うことができます。使用するオイルはオーガニックオイルや美容オイルなどの、なるべく不純物が入っていないものがおすすめです。

①オイルを染み込ませた綿棒でマッサージを行う

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まずは、綿棒にたっぷりとオイルを染み込ませます。綿棒を寝かせた状態で、黒ずみケアを行いたい部分に、くるくると円を描くようにマッサージを行います。滑りが悪いと感じたら、使用するオイルを直接皮ふに塗ると、滑りが良くなります。

②色々な角度からマッサージを行う

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マッサージはくるくると円を描く方法だけでなく、毛穴の横で綿棒を押すようにする方法もあります。また、2本の綿棒で毛穴を挟むようにして、押す方法もあります。肌に負担をかけないように注意しながら、色々なマッサージを試してみてください。

③洗顔料で洗い流す

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ある程度マッサージしたら、洗顔料でオイルを落とします。オイルが肌に残ったままだと、肌トラブルにつながることもあるため、しっかり落としましょう。最後に、冷水で数回すすいで、毛穴を引き締めたら終了です。使用する洗顔料は、オリーブオイルのときと同じように、弱アルカリ性のものがおすすめです。毛穴の黒ずみや角栓は酸性のため、弱アルカリ性を使用することで中和され、きれいに洗い流すことができます。
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こちらは、セルフケア方法の一つで、歯ブラシを使用して黒ずみケアを行います。蒸しタオルやラップパックで毛穴を開いた後、少量の歯磨き粉とベーキングパウダーを鼻に塗り、極細の歯ブラシで毛穴を優しくマッサージしましょう。歯ブラシが毛穴の黒ずみや角栓を上手く絡め取り、毛穴をケアすることができます。簡単に黒ずみケアを行うことができますが、肌を傷つけないように注意が必要です。
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ピーリングとは、古くなった角質を落とすことです。ケミカルピーリングは、美容クリニックで行えるピーリングのことを指します。毛穴の黒ずみが気になる場所は、定期的にピーリングを行うことで、改善・予防することができます。毛穴の黒ずみ以外にも、ニキビやニキビ跡にも効果的です。ただし、ピーリングを短期間で何度も行うと、新しい角質を傷つけてしまう恐れがあるため、注意しましょう。
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毛穴に汚れが溜まりすぎると、毛穴が開いた状態が長期間続いてしまい、クレーターのようになることがあります。毛穴自体が黒ずんでいるような状態は、セルフケアでは改善しにくいため、クリニックでレーザー治療を行うのがおすすめです。レーザー治療は皮膚科や美容外科クリニックなどで受けることができます。レーザー治療と言っても様々な種類があるため、専門医と相談しながら最適なレーザー治療を選びましょう。
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毛穴の黒ずみケアを自分で行うときは、肌に負担がかからないように、丁寧に行うことを心がけましょう。セルフケアでも、オリーブオイル、その他のオイル、歯ブラシを使用した方法などケア方法は様々です。また、セルフケアで改善ができない場合は、クリニック治療も参考にしてみてください。専門医と相談することで、自分に最適な治療法が見つかるはずです。自分に合った方法で、黒ずみのない美しい肌を手に入れましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://getsoundbrush.com/wp-content/uploads/2017/11/top.png