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無添加化粧品の魅力って?おすすめのスキンケアアイテム&注意点

2018.03.09

無添加化粧品の魅力は何でしょう!やはり、肌本来が持つ治癒力を引き出してくれることにあるのではないでしょうか?無添加化粧品は即効性がありません。じわじわ効いてきていつの間にか、肌が蘇っていたというのが本来の姿です。無添加化粧品について詳しく見てみました。

  1. 無添加化粧品とは?
  2. 無添加化粧品の魅力
  3. 無添加化粧品メリット
  4. 無添加化粧品のデメリット
  5. 日本における無添加化粧品の注意点
  6. 無添加化粧品のおすすめスキンケアアイテム
  7. 無添加化粧品とオーガニック化粧品の違いを簡単に言うと?
  8. 無添加化粧品のおすすめの選び方
  9. 低価格の無添加化粧品の効果の高いアイテムは?
  10. まとめ
無添加化粧品に定義がなく、メーカー各自の判断にゆだねているのです。

全く表示指定成分が配合されていない化粧品という定義

多くの化粧品業界が独自で定義づけていることがあります。それは、2001年4月に化粧品全成分表示が義務づけられた、旧表示指定分と言われるものです。この、旧表示指定分を配合していない化粧品を無添加化粧品といっている企業もあります。
2001年3月までに102種類の成分が表示指定されているアレルギーとなる成分で、これは、現在では旧表示指定分となっています。これらのアレルギーとなる成分が配合されてないことが、無添加化粧品となります。

特定成分が配合されていない化粧品という定義

企業の中には、この、アレルギーとなる種類が1種類、また、数種類配合されていない化粧品を「無添加化粧品」といっているところもあり、合成着色料・合成香料・防腐剤・防腐剤パラフィン・界面活性剤・鉱物油など1点でも入ってないと無添加化粧品と言っているのです。
本物の無添加化粧品だけが、高品質で低刺激なのですが、現在は偽無添加化粧品が多く出回っています。本物の無添加化粧品は、自分の肌を悩みのない肌に作り替えてくれます。企業により無添加の定義が違いますので、無添加化粧品を選ぶときは、自分が刺激を受けない成分が配合されていないか、チェックすることで無添加化粧品の効果をだすことができるでしょう!
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無添加化粧品でも企業により考え方が違いますが、大きなメリットとしては、自分の本来の肌の美しさを引き出させ、化学成分は使われなくて肌に優しい成分が使われ、香があっても天然の癒される香効果も大きいです。
引用: https://antiaging.akicomp.com/wp-content/uploads/2017/06/ooganikku2.jpg
無添加化粧品といっても企業が考える定義がマチマチで、添加物が使われたりしていて必ずしも無添加=肌荒れを起こさないということはなく、無添加化粧品の効果を感じるのはかなりの時間を要しますが、肌が本来持っている肌の悩みを自力で取り戻すことができるようになります。
添加物を使うとなぜいけないかというと、防腐剤や殺菌剤は体内に蓄積される可能性があるためで、紫外線吸収剤はアレルギー反応を起こしやすいのです。石油が原料のタール系色素はアレルギー反応を起こしたり、体調を崩したりすることもあります。
2001年3月以降に発見された、有害成分としてヨーロッパでは義務づけられている4,000種類以上の成分を、日本では規制がありません。有害成分でも無添加化粧品として配合し販売できます。ですから、消費者は無添加化粧品の成分を良く見て求めることが大切です。
日本においては無添加化粧品の定義で、一部の添加物を使ってない化粧品でも、無添加として販売ができ、無添加化粧品で添加物を一切使わない無添加化粧品でなく、一つだけ使わない無添加化粧品が存在します。例えばアルコールだけとかパラベン防腐剤だけ配合しなければ、無添加化粧品として表示ができるため注意が必要です。
ほとんどの無添加化粧品が添加物を配合していますので、注意して無添加化粧品を選ぶことが大切です。

TUNEMAKERSの原液保湿水

原液を肌に直接取り入れるという新しい感じの化粧水で、高い保湿効果を持っているおすすめのアイテムです。コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、ローヤルゼリーなど高い保湿効果が配合され、敏感肌の人でも安心して使用できます。ノンアルコール、パラベンフリー、無着色・無香料・無鉱物油の無添加化粧品です。120ml 2,000円+税
チューンメーカーズ 原液保湿水 しっとり用 120ml 化粧水
価格

Plus Rayのグレイトナノローション

保湿美容成分に、アスタキサンチンの抗酸化成分や老化防止、フラーレンの美白や老化防止成分に、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンの高保湿の成分を配合した、パラベンフリー・アルコールフリーで、石油系界面活性剤、鉱物油を配合していない、おすすめの無添加化粧品です。価格は200ml 4,333円+税
プラスレイ(PlusRay)化粧品 グレイトナノローション モア EGF プラセンタ 化粧水
価格 ¥ 4,500

KIBIKIプレミアムモイスチャーリッチローション

京都の宇治茶を使ったアレルギーテスト済みの、抹茶由来の茶葉抽出エキスと高分子ヒアルロン酸を使った、タール系色素フリー、パラベンフリー、無香料・無着色で精油系界面活性剤の配合されていない、おすすめの無添加化粧品です。価格は200ml 4,000円+税
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無添加化粧品は、化学成分の肌ケアに必要な成分は使われ、人工添加物を使ってない化粧品になります。オーガニックというのは、有機という言葉が直訳されますが、自然派や天然成分が原料として配合された化粧品です。無添加とオーガニックの違いは、無添加化粧品は化学成分で、オーガニックコスメは天然成分が使われているという違いがあります。
無添加化粧品にはメーカーによって定義がまちまちで、本物の無添加化粧品を見つけることは、案外難しいです。しかし、無添加化粧品というキャッチフレーズにゴマ化せられないで選ぶ方法を見てみたいと思います。
無添加化粧品の本物を選ぶポイントは、石油系合成界面活性剤を避けること、防腐剤や殺菌剤は低刺激な成分を選び、タール系色素を使用してないことが必要です。

シリコンについて

引用: https://www.premier-grand.com/user_data/packages/raku2pc/img/column/silicone_pc.jpg
シリコンはウォータープルーフ系のアイテムに良く使われている、肌触りをよくするために使われています。「シクロメチコン、「シクロペンタシロキサン」「ジメチコン」「ジメチコノール」などの成分表示名がかかれているもので、肌表面に膜を張るため通気性が悪く、落としにくいです。また合成界面活性剤の配合が多く配合され必要な皮脂まで落としてしまいます。

タールについて

引用: https://www.purenoble.com/yougo/ta/img/tar-dye.gif
タール系色素が配合されていると、皮膚炎を引き起こしたり、色素沈着から黒皮症になる場合があります。黒皮症は化粧品に含まれる色素が原因の皮膚炎で、濃紺色~紫色の色素が顔全体または網膜状に浮き上がってくる病気です。特に避けるべきタール系色素は、赤色2号、202号、502号の赤色の3色は危険が高いので避けた方が良いと言われています。スキンケアでも稀に配合されていることもあり、透明以外の色素の特に赤の液体は、成分表示を必ずチェックすることが必要です。

アルコール

引用: https://eijingukea.nahls.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/Fotolia_99812876_XS-e1508731847958.jpg
アルコールは防腐や殺菌などの働きがあるので使われていますが、肌を乾燥肌に導きます。働きが無添加のものと同じ働きの成分を選ぶ方が良いです。しかし、ニキビなどできやすい人には、アルコールの入った成分は殺菌作用があるためニキビ菌を殺菌してくれます。

界面活性剤について

引用: http://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/clip/akihositu/img/akihositu_06.gif
界面活性剤には天然界面活性剤と石油系界面活性剤があります。肌に懸念される界面活性剤は、石油系の合成界面活性剤です。なぜ、石油系合成界面活性剤が肌に良くないのかというと、肌のバリア機能を壊す危険性があるため、長期使用をしていると、乾燥肌や敏感肌になって、最終的にアレルギー肌になることがあるのです。界面活性剤自体化粧品を作る上で欠かせません。石油系の界面活性剤の成分表示は、ラウレス~、ラウリル~、ジメチコンポリオールメチル、アルキル~、オレイル硫酸TEAとなっているものが多くあります。

防腐剤・殺菌剤について

引用: http://kesyouhinninki.com/img/bohuzai2.jpg
防腐剤も殺菌剤も刺激が強く、殺菌剤は特に肌を守っている常在菌まで殺してしまいます。本来持っている自分の肌のバリア機能を弱めます。肌刺激の強い防腐剤や殺菌剤は、イソプロピルメチルフェノール/シメン-5-オール、パラオキシ安息香酸エステル/パラベン、安息香酸ナトリウム/安息香酸Na、デヒドロ酢酸ナトリウム/デヒドロ酢酸Na、ヒノキチオール、トリクロロ~、サリチル酸などです。
安全性の高い成分はフェノキシエタノール、メチルパラベンでこの2つの成分は安全性が高いため敏感用の化粧品に入れられていることが多いです。防腐剤や殺菌剤は必要なものですので、無配合のものはかえって怖いです。

HANAオーガニック 化粧水

引用: http://binkanhada-skincare.net/wp-content/uploads/2014/06/c80d8b898adb531516d3245764079977.jpg
ブルガリア産のダマスクローズ水を主成分としてミストタイプの化粧水で、保湿成分にハチミツエキス、ハトムギ種子エキスを配合し、透明感のある肌に肌の角質層まで潤いを与えきめ細かな肌に整えます。トライアルセットで1,370円の初回限定7日トライアルセットがあります。80ml 通常価格は3,334円+税 石油系防腐剤、石油系成分、香料、着色料、鉱物油、パラベン一切入っていない無添加化粧品です。

エトヴォス

ヒアルロン酸やリピジュア・天然保湿因子など肌を潤す成分が豊富に入っていて、刺激となるシリコンや界面活性剤が配合されていません。刺激に弱い敏感肌でも、トラブルがなく保湿できます。天然由来のPOs-Caは天然由来の高保湿成分で、ラベンダー花エキスがバリア機能を形成するので、外部刺激から肌を守り、肌の潤いを逃さない働きの効果が期待できるのです。潤いに不可欠な、リピジュア・ヒアルロン酸・天然保湿因子成分が角質層の肌内部に潤いを補給することができるのです。

無印良品

無印良品の化粧品は価格がリーズナブルで、それでいて、パラベンフリー・アルコールフリー・無鉱物油・無香料・無着色の無添加化粧品です。保湿力も高く、化粧水だけでなく、導入液、美容液などとてもおすすめできる効果の高いアイテムではないでしょうか?価格が高いとふんだんに使えませんが、無印良品の商品は価格がリーズナブルなので、しっかりと使えるので、肌ももちもちになると口コミも非常に良いです。
「無添加化粧品の魅力って?おすすめのスキンケアアイテム&注意点」を見てきました。自分が刺激を受ける添加物は個人々違いがあるので、自分の肌に合った商品選びが大切です。口コミや、おすすめ商品に惑わされないように、成分を見て、自分の肌に合わない成分が入っているものは、たとえ、人気が良くても購入しないことです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bc7UnnrHFPF/?tagged=%E7%84%A1%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81