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甘酒パックの習慣でニキビ知らずの美肌に!正しいやり方・注意点

2018.03.12

甘酒パックの習慣で、ニキビ知らずの美肌になれます。甘酒は「飲む点滴」といわれるくらい栄養価が高いです。その、甘酒をパックすると、もちろん美肌になれます。甘酒は飲んでも良し、パックにしても良く、甘酒の栄養価は私たちのお肌を甦られさせてくれます。

  1. 甘酒でパック?
  2. 甘酒の米麹と酒粕はどちらが美肌効果ある?
  3. 手作り甘酒パックは美肌効果が高いのはなぜ?
  4. 酒粕の甘酒も美容効果が高いのはなぜ?
  5. 甘酒パックで美肌効果の美白のメカニズムとは?
  6. 甘酒パックで美肌効果のしっとり肌になる理由
  7. 甘酒パックの正しいやり方について
  8. 甘酒パックで美肌作りの注意点
  9. 甘酒を簡単に作る器具
  10. まとめ
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20160310/11/tb-express/51/3c/j/t02200239_0800086813588632202.jpg
飲む点滴といわれる甘酒ですが、ここにきて、杜氏(とうじ)や味噌屋さんの職人さんには、手がきれいな人が多いということから、甘酒をパックすると色が白く美肌になるのではないかと、人気がでてきています。
しかし、「飲む点滴」いわれるぐらい美容に、健康に良いものを、顔だけのためにパックするのは、なんだかもったいないような気もしないではないです。顔が美肌になれば気持ちも明るくなってきますよね。甘酒を飲んでパックして色白になって気持ちも爽やかになれれば、価値は大きいですね。甘酒パックの正しいやり方と、注意点について詳しく見てみました。
甘酒には米麹から作る甘酒と、酒粕から作る甘酒とがあります。今までは、米麹から作る甘酒の方が栄養価や美容効果が高いとされてきましたが、近年研究が進んだ結果、酒粕から作る甘酒の方が、栄養価や美容効果が高いことが分かってきています。
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甘酒は麹菌から作られますが、この麹菌は日本固有の菌で、昔から作られている甘酒や味噌・醤油・酒など原料となっている菌で、日本の食生活を支えてきた栄養価・美容効果の高い成分なのです。

麹菌の栄養成分

アミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ・ペクチナーゼなど100種類以上の酵素が含まれ、消化・分解・吸収の働きをしています。麹には食物繊維が多く含まれ、酵素からオリゴ糖が産生され、乳酸菌の餌となっています。また、ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パテント酸・葉酸・イノシトール・ビオチンなど、肌の代謝を促進するビタミン類の成分が含まれています。麹菌は化粧品にも取り入れられていて、ビタミンB群は疲労回復なども効果があります。
手作り甘酒パックは添加物が一切入らない天然の米麹と、水だけの甘酒フェイスパックです。「飲む点滴」といわれるぐらい栄養価の高い、甘酒でパックをするとその効果も高いです。ただし、1日パックをしたからといって、美肌になれるわけではありません。
甘酒を飲むことで肌のくすみなどが改善されます。パックをすることで、ニキビやニキビ跡の効果も期待できます。それは、コウジ酸により、新陳代謝が活発になるため、ニキビ跡もなくなりニキビの治りも早くなり、肌へのくすみが解消され透明感がでてきます。
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甘酒パックに含まれるビオチン・パテント酸などの、ビタミンB群の働きは保湿効果を高め、キメを整える効果があります。シワやシミ・そばかすを改善してくれる美白効果は、甘酒に含まれる麹酸と、酒粕に含まれるアルブチンの成分です。
これらの、麹酸とアルブチンは口から取り入れるよりも、肌に直接塗り込む方が、効果が高いといわれています。麹酸もアルブチンも、色素細胞のメラニン色素生成を促す酵素チロシナーゼの活性化を低下させるので、美白効果がでるのです。
酒粕は日本酒の製造過程でできる「もろみ」を原料としたもので、その酒粕には麹菌と酵母菌のダブル発酵させたものです。米麹で作られた甘酒よりも酒粕の甘酒は、酵素とアミノ酸をたっぷり含んだ甘味飲料になっています。酒粕の甘酒は麹酸だけでなく、フェルラ酸、スフィンゴ脂質・アルブチン・遊離リノール酸などの美白成分を含んでいるのです。
甘酒の成分を見てみますと、美肌になる成分が含まれていることが分かり、麹菌しか持っていない酵素のプロテアーゼはたんぱく質やアミラーゼを分解し、甘酒の三大消化酵素を取り入れて、体内の代謝酵素が増え新陳代謝が活発になり美しい肌効果が期待できます。
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また、その中の、麹酸が化粧品にも使われるほど美容界で有名な成分で、メラニン色素を抑制し、美肌・美白効果を現します。麹酸は麹菌が糖を発酵させる過程で作られ、麹には麹酸が豊富に含まれていて、チロシナーゼの活性化を防ぎ、メラニンの生成を抑制する働きがあります。麹酸には老化の原因の一つの糖化を防ぐ効果もあり、麹酸によって美肌作りが行われます。
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また、甘酒の中のフェルラ酸は強い抗酸化作用があって、活性酸素を除去し新陳代謝を促進します。また、ビタミンB2も新陳代謝を促進するので、美肌が保たれ、ニキビ跡などもなくなってきます。フェルラ酸は麹酸と同じくメラニンを抑制する効果があります。メラニン色素を生成する、チロシナーゼの活性化を抑えてくれる働きがあって、ターンオーバーを正常にしてくれます。
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甘酒パックで美肌効果を実感している人が多くいます。なぜ甘酒をパックしたら、美肌のしっとりした肌になるのでしょうか?それは甘酒には、ビタミンB群が豊富に入っているからで、ビタミンB群は皮膚や粘膜、髪が甦ることができる、新陳代謝を促進する効果があるのです。そして、保湿効果もあるので、甘酒でパックするとお肌が、しっとり美肌効果が現れるのです。

甘酒パックの正しいやり方

引用: https://joshi-riki.jp/wp-content/uploads/05komugikopack.jpg
①のやり方・・大さじ2~3倍の米麹や酒粕の甘酒をミキサーにかけ、液状にして液だれしないだけの硬さにするように適量の小麦粉を加えます。パックマスクがあれば、それに作った甘酒を塗って顔に貼りつけ、なければそのまま顔に塗って5~10分間放置して、ぬるま湯で甘酒パックをきれいに流します。
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②のやり方・・甘酒パックのやり方は、お風呂に入る前化粧を落とし、甘酒をまんべんなく塗ります。甘酒が垂れるようでしたら、少し小麦粉を入れると塗りやすいです。そして、湯船に10分くらいつかって、洗顔していつも通りお風呂に入ります。
週に1度くらいの割合でやると良いでしょう。
引用: http://instyle.red/wp-content/uploads/2017/02/187538-e1487400284310.jpg
甘酒パックの注意点はやる前に必ずパッチテストをやった方が安全でしょう。手作り甘酒なら添加物も入っていないので安心ですが、それでも、人それぞれ肌は違うので、敏感肌と思う人はパッチテストを行った方が無難です。肌荒れや、かぶれ、かゆみ、赤みなどの副作用を予防するため、念のためにやる方が良いでしょう。
10分以上長いこと放置していると、逆に肌荒れや、かゆみ、赤発疹などが起こることがあります。そして、パックをした後は保湿や簡単なスキンケアも大切です。また、古い甘酒パックは使い切ることが必要です。それから、1週間に1度くらいの目安でやることが必要で、毎日甘酒パックをしないようにしましょう。
甘酒を簡単に作る器具がありますが、1万円前後から5000前後です。私は5000円ぐらいで、コジマ電気で購入しました。麹菌が切れてから、今はヨーグルトを作っています。結構この器具は重宝します。小さいので置き場所にも困らず、役立っています。温度調節も簡単でスイッチを押すだけで、8時間ぐらいで甘酒やヨーグルトができます。麹菌をネットでは1,000以上で買っていましたが、ネットを見ていたら、イオンスーパーなどにもあるとのことですので、また、作ってみようと思います。
マルコメ プラス糀 甘酒メーカー糀美人MP101
価格 ¥ 4,427
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「甘酒パックの習慣でニキビ知らずの美肌に!正しいやり方・注意点」何事も続けることが大切ですね。1回やったから、数週間やったからと劇的に変わるものではありません。1日1杯、1週間に1度パックをしていると、いつの間にか美肌効果があることだと思います。これを書いているうちに、甘酒を作りたくなって昨夜作って、時間が少しオーバーしましたが、麹美人は美味しく甘酒を作ってくれました。