Lpuq0de24ntbi0tnfyqa

スキンケア

CATEGORY | スキンケア

無印良品の乳液はどれがおすすめ?【シリーズ別】特徴を徹底分析

2018.03.07

無印良品の乳液には様々な種類があるため、自分の肌や悩みに合わせた乳液を探すことが出来ます。しかし中には乳液の種類がありすぎて何を選べばいいのか…と悩んでいる人も多いはず。そこで今回は無印良品の乳液の中でもおすすめの乳液やシリーズ別の特徴を徹底分析していきます!

  1. 乳液の役割とは?
  2. 無印良品の乳液は8種類
  3. バランスを意識したスキンケアならばバランス肌用シリーズ
  4. 【無印良品】 バランス肌用乳液
  5. 敏感肌の人には敏感肌用シリーズがおすすめ
  6. 【無印良品】乳液・敏感肌用・さっぱりタイプ
  7. 【無印良品】乳液・敏感肌用・しっとりタイプ
  8. 【無印良品】乳液・敏感肌用・高保湿タイプ
  9. 【無印良品】敏感肌用薬用美白乳液
  10. エイジングケアも同時に出来るエイジングケアシリーズ
  11. 【無印良品】エイジングケア乳液
  12. 素材に拘りたい場合はオーガニックシリーズがおすすめ
  13. 【無印良品】オーガニック保湿乳液
  14. 【無印良品】オーガニック薬用美白乳液
  15. まとめ
Xwn0kxbs5y5ntrewf5r9
そもそも乳液ってどんな効果があるの?と日々のスキンケアから疑問を感じている人もいるでしょう。そこでまずは無印良品の乳液を紹介していく前に、乳液の基本的な効果についておさらいしていきましょう!

お肌に水分や美容液成分を閉じ込めてくれる役割

基本的に乳液は化粧水や美容液を肌につけた最後につけるものです。というのも、乳液はいわば蓋のような役割をしており、化粧水で肌に与えた水分や美容液が肌に与えた美容成分をしっかりと肌に浸透させ外に逃げないように、閉じ込めてくれるのです。実は化粧水や美容液だけでは水分が肌に乗っただけの状態なので、余計に乾燥が酷くなるって知っていましたか?水分や美容成分を閉じ込めるだけでなく、肌を乾燥させないためにも乳液を付けることはとても重要なことなのです。

乳液にも保湿や美容成分などが含まれている

乳液は基本的に蓋のような役割を持っていますが、乳液自体にも保湿成分や美容成分が含まれています。乳液によってどんな成分が含まれているかは異なるため、乳液を選ぶ際には乳液自体が肌に与えてくれるプラス効果は何か?を意識して選んでみると、自分にとってぴったりの乳液が見つけられるはずです。
無印良品にある乳液は大きく分けて全部で8種類あります(リニューアル前のものも合わせると店舗によって種類が多い場合もあります)。肌タイプや保湿の度合い、また美容液が含まれているかどうかなど、かなりたくさんの種類が用意されているので、自分の肌にはどんな乳液がいいのか悩んでみると、必ずぴったりの乳液に出会えるはずです。今回はその9種類の乳液について特徴やおすすめの人についてなどを紹介していくので、是非参考にしてみてくださいね。
肌への水分量や油分をバランスを考えてスキンケアしていきたい人には、バランス肌用シリーズがオススメ。スッキリとしすぎていなく、しっとりともし過ぎていないので、丁度良い付け心地でスキンケアすることが出来ます。乳液の他にもバランス肌用の化粧水なども販売されているので、シリーズで揃えてみるとよりスキンケア効率が上がるのでオススメです。
無印良品のバランス肌用乳液は、水分バランスを保ちたい人におすすめの乳液です。乾燥しない程度、そしてベタつかない程度の保湿が十分に出来るので、普通にスキンケアをしていきたい人にぴったりの乳液になります。割とさっぱりしたテクスチャと付け心地なので、オイリー肌だけど他のさっぱりタイプの乳液だと少し物足りない…という人にはバランス肌用の乳液が合うと思うので、是非試してみてください。
肌タイプが敏感肌だという人には、肌に優しい成分で作られている敏感肌シリーズがおすすめです。敏感肌のために考えられて作られたシリーズなので、化粧水と合わせて使うとより敏感肌を刺激せず、優しく包み込んでくれます。また敏感肌シリーズにも、乾燥肌の人のためのものや、オイリー肌で悩む人のためのもの、さらには美白成分が含まれているものなどあるので、敏感肌に気を付けながら欲しい効果を選びたい人には嬉しいラインナップです。
無印良品の敏感肌用さっぱりタイプの乳液は、しっかりと保湿しつつ余分な油分は避けたい人におすすめの乳液です。オイリー肌で悩む人などは、乳液に含まれる油分の量によってベタつきが増えてしまったり、ニキビが増えてしまったりと悩みを抱えている人も少なくありません。こちらのさっぱりタイプは敏感肌に考慮しながらも、さっぱりと保湿をしてくれます。また、夏場のベタつく時期には他のタイプの乳液からさっぱりタイプの乳液に替えるという人も多いので、季節によって替えてみるのもおすすめです。
無印良品の敏感肌用しっとりタイプの乳液は、乾燥肌に悩む人におすすめの乳液です。さっぱりタイプよりも保湿を重視しているので、しっかりと保湿をして乾燥肌を改善したい人にはこちらのほうがおすすめ出来ます。付け心地や浸透力も良いため、乾燥肌に悩む人は一年中使えるコスパ最強の乳液とも言われていたりと、リピートする人も多数。
無印良品の敏感肌用の乳液の中でも、特に保湿に拘っている高保湿タイプの乳液です。乾燥がかなり酷く一刻も早く乾燥をどうにかしたい人は、しっとりタイプの乳液よりもこちらも高保湿タイプの乳液がおすすめですね。テクスチャはベタベタとしているので苦手だと感じる人もいますが、保湿効果は高めなので使い続けると慣れてしまうという人もいます。乾燥肌を防いでモチモチの肌になりたい、そんな人にはぴったりの乳液です。
無印良品の敏感肌用美白乳液は、乳液としての役割をしっかりと発揮しつつ、美白効果を高めてくれる乳液です。成分にはビタミンC誘導体が配合されているので、紫外線からのダメージをケアし、シミやそばかすを防ぎ、肌を内側から透き通るような白さへと導いてくれます。敏感肌なので肌への刺激はほとんど感じずに付けられるのも安心して使えるポイント。テクスチャはさらっとしていてベタつきがないので、乳液特有のベタつきが苦手な人にもおすすめです。
エイジングケアも同時にしたい人には、エイジングケアシリーズがおすすめです。エイジングケアをするためには色んな美容液を使わなくちゃ…と悩んでしまいますよね。しかし無印良品のエイジングケアシリーズならば、しっかりとエイジングケアしながら基本的なスキンケアもしてくれるので、時短でエイジングケアをしたい人にはぴったりのシリーズになるのです。また2017年秋にエイジングケアシリーズはリニューアルをしているので、よりエイジングケアの効果がUP!化粧水と合わせて使うとより効果を引き出せるので、合わせて使ってみるのがおすすめです。
無印良品のエイジングケア乳液は、乾燥を防ぎつつエイジングケアをしてくれるので、ふっくらとしたモチモチ肌を作ることが出来ます。テクスチャは軽いため、さっぱりと肌に付けることが出来て、ベタつきは少ないのが特徴です。乾燥肌にそこまで悩んでいない、オイリー肌やさっぱりとケアをしていきたい人には、エイジングケア乳液との相性が良いので是非試してみてください。また乾燥が気になるという人は、同じエイジングケアシリーズにあるしっとりタイプや高保湿タイプの化粧水と合わせて使うと乾燥肌を防ぐことが出来るので、ライン使いがおすすめです。
8種類ものオーガニック植物エキスを使っているオーガニックシリーズ。肌に良い成分をたっぷりと与えてくれるため、素材にとにかく拘ったスキンケアをしたい人にはオーガニックシリーズがおすすめです。オーガニック製品特有の独特な匂いが苦手…という人にも無印良品のオーガニックシリーズは気にならない香りなので、無印良品のならば使えるという人も少なくありません。コンビニでも販売されているシリーズなので手軽に手に入るのも高評価。
無印良品のオーガニック保湿乳液は、しっかりと肌を乾燥から守りつつ肌に優しい成分と潤いを与えてくれる素材に拘り抜いた乳液です。テクスチャはベタベタとしていると思いきや、実際に使ってみるとサラサラとしていて付け心地の良さも評価が高く、付けた後にベタつかずにさっぱりとケア出来るので、スキンケア後のベタつきが気になる人には特におすすめです。香りも強くなく、心地良い香りを楽しませてくれるので、香りが強かったら使えない…という人にもぴったりです。
無印良品のオーガニック乳液にさらに美白成分をプラスしたのが、オーガニック薬用美白乳液です。美白成分としてビタミンC・E誘導体が含まれているので、気になる肌への紫外線からのダメージを優しくケアし、くすみや色素沈着を防いでくれます。テクスチャはさらっとしていて付け心地が良く、その上でしっかり保湿もしてくれるので乾燥肌に悩む人にもおすすめ。ただ香りがやや強めという声も多いので、気になる人は店舗でテスターの確認をしたほうが良いでしょう。
無印良品のスキンケアシリーズはたくさんあるため、自分の肌に合ったものを選ぶことが出来るのが最大の魅力です。またお試し用の少ない容量のものから、お徳用のたくさん入った容量のものなどもあるので、気になるものがある場合にはまず少量入ったお試し用を試してみるのがおすすめです。無印良品のスキンケアシリーズはシリーズで化粧水、美容液、乳液を使うとより肌にとってプラスになるので、乳液と共に是非合わせて使ってみてください。