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クマに効果的なマッサージ・エクササイズ法|目の下のたるみ解消にも

2020.07.27

クマが出来ると疲れや老けた印象を与えたり、年齢と供にたるんだりと最も強く印象に残る目元のケアには手を抜けません。しかし、実はクマもたるみもマッサージやエクササイズで一度に解消できてしまうんです。とっても簡単なマッサージなので是非実践してみて下さいね。

  1. クマの種類と原因
  2. クマの解消にはマッサージで血流改善を
  3. マッサージが不向きなクマ
  4. クマに効果的なマッサージ①
  5. クマに効果的なマッサージ②
  6. クマに効果的なマッサージ③
  7. クマに効果的なマッサージ④
  8. 黒クマ予防のたるみ解消のエクササイズ
  9. マッサージをする際の注意点
  10. マッサージで手軽に綺麗を手に入れましょう!
クマは美容の大敵です。疲れや老けた印象を与えたり、生気がなく暗い印象を与えてしまいがちです。また、クマが出来てしまうと自分自身もブルーな気持ちになってしまいます。では、何故クマができてしまったのでしょうか?しっかりと休息を取っていたはずなのに…と感じたこともある方、クマができる原因を知っておきましょう。
クマと言っても原因や症状は様々です。クマには大きく分けると青クマ、茶クマ、黒クマの3つの種類に分けられます。青クマは睡眠不足や疲れ、ストレス、血行不良によってできます。茶クマは目を擦ったり紫外線から受けるダメージなどによるメラニン色素の沈着や落としきれなかった化粧品による色素の沈着によって現れ、黒クマは目元の皮膚のたるみによってできる影によりものです。
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青クマは目の下の皮膚を軽く下に引っ張るとクマの色が薄くなります。反対に薄くならないものは茶クマである可能性が高いです。また、影によってできる黒クマは実際にはクマではないので鏡の前で上を向いたり、ライトを当てる事によって消えます。コンシーラーで一時的に隠したいと考えている方はクマの種類によって綺麗に隠せるコンシーラーの選び方も異なってきます。ご自身のクマが何クマであるのかも確認しておくといいですよ。
青クマの解消には目元の血行を良くする事が重要です。睡眠不足や疲れも原因となる青クマですが、睡眠不足や疲れそのものが血行不良の原因でもあります。血行不良になると皮膚の薄い目元は毛細血管の変化が表に表れやすいので、マッサージを行なって血流を良くしてあげましょう。
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また、血行不良によってむくみを引き起こし、むくみによってたるみを招く場合もあります。エイジングケアにおいてリンパのマッサージというのをよく耳しますが、目の周りや顔周辺のリンパを刺激することでたるみを改善する効果も期待できます。
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一方で茶クマにお悩みの場合はマッサージをオススメできません。元々目を擦ったり、紫外線によるダメージだったりと表面からのダメージによってできたクマなので皮膚を押したり撫でたりを繰り返すマッサージでは更なるダメージを与えかねません。クレンジング時に擦らずしっかりと落としきる事、十分な保湿やUVケアなど丁寧なスキンケアで改善しましょう。
まずはリンパ節のある耳の後ろ部分を軽く擦って刺激しましょう。その後両耳たぶを引っ張り5秒間キープ、順に後耳の真ん中あたり、上部も同様に続けて耳たぶを揉みほぐしてマッサージします。
耳の後ろに中指から薬指の3本を置いて頭皮を持ち上げるように頭頂部に向かって押し上げてください。最後にそれぞれ左右反対側の手で首筋から鎖骨にかけてを撫でるようにリンパを流してください。顔まわりに詰まっていた老廃物を脇のリンパ節に流すようなイメージです。
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両中指の腹を目尻において、目の周りの骨をなぞるように下から目頭へ、目頭から上を通り目尻へくるっと円を描くイメージでマッサージします。
1周を1セットと考え3セットほど繰り返したら最後にこめかみ部分をおさえて下に流すようにマッサージしましょう。これは目の周りのに詰まっていた老廃物をリンパの流れに乗せるマッサージです。
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即効性があり目元のたるみと目の疲れに効果のあるマッサージです。両手の人差し指と中指でピースのかたちを作り、それぞれ人差し指の腹で目尻を、中指の腹で目頭を押さえてください。ピースのかたちで瞳を挟むような状態になります。
その状態で額を見るように目線を上に向けて下まぶたのみを持ち上げるように意識します。目の下がプルプルと震えている状態になれば大丈夫です。しっかりと行うと結構キツイですが朝晩と続ける事でより高い効果を得られます。
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目の周りには目元の血行を良くしてくれるツボやクマを解消してくれると言われるツボが多数あります。
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両目の中心部より1センチほど下にあるくぼみの部分は『四白』と呼ばれるツボがあります。眼精疲労や目の下のたるみに効果のあるツボです。
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目尻からこめかみの間にある骨のくぼんだ部分には『太陽』と呼ばれるツボがあります。側頭部の血行促進に働きかけて、クマの改善や頭痛に効果的です。
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下まぶたのくぼみのすぐ下辺り、骨のふちにある『承泣(しょうきゅう)』というツボです。イキイキとしたハリが生まれ、目の下のたるみみに効果的です。また、目の疲れにも即効性のあるツボなので仕事での休憩時間などにも試してみてください。
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手のひらにある肝臓のツボは身体全体の血行を改善してくれます。右の手のひらの小指の付け根と親指の付け根をそれぞれまっすぐたどって交わった辺りにあるツボで比較的広範囲なツボになりますが、ズーンと響く部分がスイートスポットです。
顔まわりにはとてもデリケートな部分です。痛気持ちいのが好きな方もツボ押しグッズは使わず指の腹で優しく押してマッサージしましょう。この他にも血行不良に効果的なツボはたくさんあるので自分に合ったツボを探してみてください。
黒クマの原因となるたるみですが目元のたるみは一言で皮膚がたるんでいるだけではありません。加齢により目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉が緩みます。すると、眼窩脂肪が突出する(いわゆる目袋になる)ことにより、たるみが生じてその下にへこみが出来るのです。
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また、目を開閉する際に働く筋肉、眼輪筋(がんりんきん)の衰えもたるみに繋がります。しかし、どちらも筋肉の緩みによって引き起こる症状なので筋肉を鍛えることでたるみと黒クマを予防する事が可能です。いつでも、どこでも出来る簡単なエクササイズを習慣付けてハリのある目元もキープしましょう。
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方法は、ぎゅーっと目一杯目をつぶって5秒間キープしましょう。次は一気にパッと見開き再度5秒間キープします。これを3〜5回繰り返しましょう。これだけで筋肉の働きを活発にします。多く繰り返し過ぎると目が疲れてしまいますので気を付けてください。
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青クマや黒クマの解消でマッサージを行う場合でもマッサージのしすぎや強くこすり過ぎると皮膚にダメージを与え茶クマができるきっかけになってしまう可能性もあります。マッサージを行う前にオイルや美容液をつかい肌を滑りやすくして負担を減らしましょう。
また、マッサージを行った後にもアイクリームなどでしっかりと保湿をして目元をケアしてあげましょう。
ツボは目元に限らず身体中の臓器に働きかけます。体調の優れない時やマッサージをしてみて具合が悪くなるようになれば中断してください。
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目元はあらゆる身体の変化を映し出す部分です。ケアをしてもなかなか消えないクマは身体に不調が起きているサインかもしれません。なかなか解消されず気になる変化があった場合は医者にかかって相談してください。
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簡単にできるマッサージでクマとたるみを一度に解消し若々しく綺麗な表情を手に入れましょう。まだまだたるみなんて気にならないという方も、筋肉を鍛えることでたるみを予防していつまでも綺麗でいられたら嬉しいですね。