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20代から始めるほうれい線予防|若いからって油断しないで!

2020.07.13

20代のみなさんは、ほうれい線予防として何か対策を取られていますか?そうでない方が多いと思います。ほうれい線は年を取ってから悩むものだというのはあながち間違いではないのですが、20代のうちに予防として対策を取っておくことが今後を左右する重要な決め手なのです。

  1. なんで20代のうちからほうれい線予防の対策なんてしないといけないの?
  2. 20代でほうれい線ができてしまった方もいる
  3. そもそも、ほうれい線ってなんでできるの?
  4. ほうれい線ができやすい人って?
  5. ほうれい線ができる前に予防する対策をとろう
  6. 20代でもうほうれい線できちゃった!消すことはできるの?
  7. できたほうれい線は20代のうちに消した方がいいって本当?
  8. どうにもならない場合は美容外科へ
  9. 開き直るのも一種の手
  10. まとめ
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誰だって、お肌が綺麗で丈夫な時はずっとそうであると思ってしまうもの

20代の若いうちって、化粧を落とさずに寝ても日焼け止めを塗らずに外に出ても、お肌はびくともしませんよね。何故かというと、お肌のターンオーバーが盛んなので、毛穴が詰まっても黒ずんでも、メラニンが沈着しそうになっても、肌トラブルが起こる前に古い角質として剥がれ落ちてしまうからです。そのため10代・20代のお肌は肌トラブルが起こりにくいのです。ただ、歳を重ねていくと、どうしても新陳代謝が悪くなりますので、お肌のターンオーバーに遅れが出てきてしまい、その結果古い角質として剥がれ落ちる前にシミやニキビ跡、毛穴の詰まりなどとしてお肌に沈着し、それがそのまま残ってしまうのです。
若いときには 見えないものが いっぱいありますからね。 -田尾安志-

お肌が悲鳴を上げていることに気付かず、30代に入り一気に崩れてしまう

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お肌の絶頂期は20代半ば頃だと言われていますが、20代後半に差し掛かると途端に乾燥肌となってしまうこともよくあります。理想論で言うとお肌に合わせたスキンケア方法が必須なのですが、そのお肌の絶頂期に使っていた基礎化粧品をお肌の状態が変化してもずっと使っていたりすれば、肌トラブルが発生してきたりすることもそう少なくはないはずです。その肌トラブルがほうれい線など、シワなどの原因となるのです。
引用: http://s.eximg.jp/exnews/feed/Womaninsight/Womaninsight_32427_c3fc_3.jpg

紫外線

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実は、紫外線はシミの原因となるだけでなくほうれい線をも作ってしまうのです。紫外線がシミを作る根本的な原因として、お肌の防衛反応であるメラニンの過剰生成が挙げられますが、紫外線というのは厄介なもので、お肌の真皮層にまで影響を与えてしまうのです。メラニンの過剰生成を促してしまうのがB波で、こちらは波長が短いため表皮だけにしか影響はないのですが、非常にエネルギーが強いという特性を持っています。そのためお肌を守らなければならない!とメラニンを過剰に作ってしまうというのが過程です。一方ほうれい線やシワ、たるみの原因となるのが波長の長いA波。こちらはそれほどエネルギーは強くないのですが、波長が長いためお肌の奥底、真皮層にまで届いてコラーゲンやエラスチンと言ったお肌の弾力を保つ成分を壊していきます。これは「光による老化」と言えるのです。しかしながら、影響が出るのは数年後~数十年後になることもあり、今すぐにシワやほうれい線ができる!といったものではないため、20代のうちに紫外線を長時間浴びてしまったとしても、すぐには影響が出ず、「若いから大丈夫なんだな」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、その若い時にどれだけ対策を取っているかが重要なのです。

喫煙

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喫煙が美容に良くないのはよく知られた話ですが、シワやほうれい線の原因にもなってしまうというのはご存知ですか?タバコには毛細血管を収縮させる作用があるため、皮膚にも十分な栄養が行き渡らなくなってしまうのです。そうすると、お肌の老化が促進されるのは目に見えていますよね。喫煙は、シワやほうれい線だけでなく、お肌に様々な悪い影響をもたらします。

猫背

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猫背や姿勢の悪さがほうれい線を深くするというのは誰もがご存知かもしれませんが、猫背とほうれい線ってどう関係があるのか、については知らない方もいらっしゃるかと思います。そもそも猫背というのは、背中が丸まって首がきちんと身体の上に乗っていない状態のことを言います。そうなった状態だと5~6kgにもなる頭を支えるのが首だけとなってしまい、肩や首周辺に負担がかかるため血行が悪くなります。そのため、酸素や栄養がお肌にも行き届きにくくなりシワやほうれい線をまねいてしまうと言われています。

乾燥

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乾燥はお肌の大敵と言いますが、ほうれい線にも関与しているのです。まず、お肌が乾燥してくると真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが不足しますので、お肌の弾力が失われてきます。そうすると顔がたるみやすくなるため、ほうれい線ができやすく、目立ちやすくなってしまうのです。
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ほうれい線ができやすいかどうかチェックしてみよう

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どこでもできる!舌回しエクササイズでほうれい線予防

乾燥肌の方は保湿をしてほうれい線を予防しよう

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保湿に効果的なのはやはり正しいスキンケアです。乾燥肌の方向けの基礎化粧品をチェックして少しでも乾燥しないよう努めましょう。特に保湿に良い成分は、ヒアルロン酸やセラミドなどです。基礎化粧品を購入する時に成分表をチェックしてから購入しましょう。

猫背にならないように気を付けよう

オフィスワークをされている方は特にそうですが、常に猫背になっていないか意識すると良いですね。
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実はほうれい線はシワではないので薄くすることは可能

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引用: http://bihada-30.jp/biyou/houreisen
ほうれい線を薄くすることのできるツボがあります。上記の画像をご覧いただければわかるように、全てほうれい線の上にあります。3つのツボを3呼吸分ずつ押すと、ほうれい線予防・消すことに一役買うでしょう。

ほうれい線ができてしまった場合でも顔の筋肉を鍛えることで薄くすることができる

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ギリ消せるのが20代。30代を過ぎると厳しい

20代の若いうちにできるほうれい線というのは、大体の場合乾燥が主な原因であることが多いのですが、30代・40代以降となるとたるみを伴うため、いくら保湿しても顔を鍛えても、どうにもならないことがほとんどなのです。
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美容外科!と聞くとお高いのでは・・・?と思うかもしれませんが、最近では比較的リーズナブルな価格の施術もありますので、一度相談されてみてはいかがでしょうか。
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遺伝的に10代からほうれい線がある方ももちろんいますし、ほうれい線=老化ではないのです。個性としてポジティブに受け止めることも一種の手であり、一番お金がかからない方法でもありますので、ありのままの自分で生きるのも悪くないでしょう。大事なのは気の持ちようです。
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いかがでしたでしょうか。20代は若いと言えど、油断は禁物ということが分かったかと思います。今は対してお肌のことで悩んだりしないと思いますが、周りの40代や50代の方を見ればわかるように、お肌がぷるぷる、シワもほとんどない若く見える人もいれば、そうでない方もたくさんいますよね。寧ろ、後者の方が多いのかもしれません。きちんと20代の若い時に予防していたとしてもそうなってしまう可能性はいくらでもあるということです。その可能性を少しでも減らすために今何をすべきか。予防するためにどういう対策をすべきか。今一度考えてみましょう。