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アイメイク特集|【一重・奥二重編】目元メイクのポイントを徹底解説

2020.07.27

一重で目が小さいから囲み目にして大きく見せる! 腫れぼったいから濃い目のアイシャドウでカムフラージュ! 一重・奥二重のあなた!そんなアイメイクしていませんか? 実はそれ逆効果かも!? 今回は目のタイプ別に魅力的な目元になれるアイメイクのポイントをまとめました!

  1. 一重・奥二重・二重の違いとは
  2. 一重まぶたの種類
  3. ぽってり一重さんのアイメイク【アイシャドウ編】
  4. すっきり一重さんのアイメイク【アイシャドウ編】
  5. ぽってり一重さんのアイメイク【アイライン編】
  6. すっきり一重さんのアイメイク【アイライン編】
  7. 一重さんのアイメイク【マスカラ編】
  8. 奥二重さんのアイメイク【アイシャドウ編】
  9. 奥二重さんのアイメイク【アイライン編】
  10. 奥二重さんのアイメイク【マスカラ編】
  11. まとめ
日本人の7割は一重まぶたと言われていますが、そもそも一重まぶたと二重まぶたの違いとは何かご存知ですか?まずはまぶたの構造から、一重まぶたと二重まぶたの違いについておさらいしていきましょう。

二重

二重まぶたの人は、まぶたを上に引き上げる筋肉「眼瞼挙筋」がまぶたの皮膚とくっついているため、目を開けた時に皮膚が巻き込まれまぶたに線が出来ます。これが二重の線になります。

一重

反対に、一重まぶたの人は「眼瞼挙筋」がまぶたの皮膚とくっついておらず、皮膚が巻き込まれないため線が出来ません。

奥二重

奥二重は二重と同じく「眼瞼挙筋」が皮膚にくっついていますが、二重の幅がとても狭いか脂肪や皮膚がとても厚く、二重の線を覆っている状態です。つまり目を閉じると二重のラインがありますが、目を開くと一重のように見えるということです。また、顔のムクミ加減などで日によっては二重になることもあります。
「眼瞼挙筋」がまぶたの皮膚とくっついているかいないか、これが二重まぶたと一重まぶたの根本的な違いなんですね。
一重まぶたと二重まぶたの構造の違いが解ったところで、次は一重についてもう少し知っていきましょう。
一重まぶたは目の形や皮膚の厚さ、脂肪の量などによって更に2種類に分けられます。

ぽってり重たい一重まぶた

見た目に重たく腫れぼったいポテッとした印象の一重まぶたは、まぶたの脂肪が多かったりまぶたの皮膚が厚い方やムクミやすい方に多いです。このタイプは加齢によってまぶたの脂肪が落ちたり、ムクミが解消することで目の開きが大きくなる事があります。

すっきりシャープな一重まぶた

スッキリと見える一重まぶたは、まぶたの皮膚が薄く脂肪も少ないので腫れぼったさがないのが特徴です。
同じ一重でも、それぞれ特徴があるんですね。
それぞれに特徴があるということは、当然メイクの方法も変わってきます。
一重さんのアイメイクは、アイホールに明るい色を乗せ目の際を濃い色で引き締めるのが基本ですが、ぽってり一重さん、すっきり一重さんで微妙にポイントが変わってきます。それぞれの特徴に合った基本のメイク方法を見ていきましょう。

基本のアイシャドウ

ぽってり一重まぶたさんは、アイシャドウの色味と陰陽の付け方でナチュラルなすっきり一重を演出していきましょう。
まず、ハイライトを目頭と、眉下に乗せていきます。
次にアイホール全体に明るいイエロー系ブラウンやベージュのシャドウを乗せ、濃いブラウンをアイラインのように目の際に入れて目元を引き締めます。一重さんはキラキラ感があると一重が強調されてしまうので、マット系のアイシャドウを使うのがオススメです。
下まぶたの涙袋の部分にはベージュのシャドウを入れ涙袋を強調し、目尻側1/3にはポイントにピンク色を乗せます。
色を入れたい場合は、目尻に少しピンク色や赤色を乗せるとグッと華やかになりますよ◎。

イエロー系がしっくりこない人は

イエロー系の明るいアイシャドウは腫れぼったい目元を引き締めてくれますが、イエロー系が似合わない方もいますよね。
そんな方には重たいまぶたをスッキリと見せてくれるブルーのアイシャドウがおススメです。白に近い薄づきのブルーをアイホール全体に伸ばし、その上から明るいベージュのシャドウを重ねましょう。
その後の手順は「基本のアイシャドウ」と同じですが、イエロー系のシャドウがしっくりこない方は、ベージュやブラウンを選ぶ際にピンク系や赤みの強いものを選ぶと肌になじみやすく使いやすいですよ。
すっきり一重さんは、アイシャドウのカラーに関しては基本的にぽってり一重さんと似ていますが、二重の線を人工的に描く「二重ライン」が違和感なくハマります。

アイシャドウで「二重ライン」

すっきり一重さんはまず、眉下にハイライトを入れます。
次に明るめのイエロー系もしくは薄いブルー系のアイシャドウをアイホール全体に入れぼかします。
最後に、目を閉じた状態でやや濃い目のブラウンなどの締め色を、少し山なりになるように太めに入れます。
山なりに入れたやや濃い目のブラウンシャドウの上に、更に濃いブラウンシャドウか、ブラウンのペンシルアイライナーを使って「二重ライン」を描いていきます。
「二重ライン」はまず一度、目を開いて正面を見た状態でどの位置にラインを入れるかを決め印をつけます。その後に目を閉じ、印をつけた高さに目頭から2/3の位置まで山なりにラインを描くことで綺麗に仕上がります。
仕上げに二重ラインの下に濃いブラウンをなぞるように入れ、奥行きを持たせます。
最近では「二重ライン」「ダブルライン」用のライナーも多く発売されているので、専用のライナーを使ってみるのも良いかもしれませんね。
これを応用して涙袋をメイクで作ること出来ますよ♪
下まぶたは濃い目の締め色を目尻から1/3のあたりまでまつげの隙間を埋めるように入れましょう。
アイシャドウのコツをマスターしたら、アイラインに移りましょう。アイラインは一重さんの印象を大きく変えてくれるポイントです!引き方でかなり印象が変わるので丁寧に行いましょう。

アイライナーはブラウンのペンシルが正解!

アイラインの後はもう一度締め色のブラウンアイシャドウを軽く上から重ねると、ぼかし効果とにじみ防止効果があるのでお試しください♪
ぽってり一重さんにはブラウンのペンシルアイライナーが相性抜群◎!まつげとまつげの隙間を埋めるようにし、正面を向いた時ラインが少し見える太さに書きましょう。特に黒目の上を太めにすると丸く黒目がちな目に見せることができます。目尻はややたれ目気味に書くことで柔らかいイメージを出すことが出来るのでオススメです。
アイラインを描き終えたら、もう一度締め色の濃いブラウンアイシャドウをアイラインの上になぞるように入れます。こうすることで、ぼかし効果と、アイラインのにじみ防止効果が期待できます。
それでは、すっきり一重さんはどのようなアイライナーと相性が良いのでしょうか?

リキッドとジェルの2種使い!?

すっきり一重さんは、クールな目元を強調するブラックのジェル&リキッドライナーの2種使いがオススメです。
まず、まつげの隙間をジェルライナーで点を描くよう丁寧に埋めていき、目尻はやや太めにリキッドライナーで2〜4mm程度長めに引きましょう。
最後はアイメイクの仕上げマスカラです。一重さんにはどのような方法がオススメなのでしょうか?

カールはしっかりと!!

ぽってり一重さん、スッキリ一重さん共に、一重さんはまつげが上がりづらい特徴があります。そのため、まずははホットビューラーなどを使ってしっかりとまつげを上げることが重要です。強めにカールするくらいでちょうど良いでしょう。

カールマスカラが鍵!

しっかりとまつげをカールした後は、カールキープ機能のあるマスカラ下地を根本からしっかり塗っていきます。一重さんにはボリュームタイプよりもロングタイプのマスカラの方が目の縦幅を強調でき、自然に見えるためオススメです。マスカラは根元からジグザグに塗っていきましょう。マスカラが乾いたら仕上げにもう一度ホットビューラーでカールすると更に持ちがアップします。
続いては奥二重さんのアイメイクです。
奥二重さんのアイメイクのポイントは、腫れぼったさをカバーしつつ、天然の二重のラインを生かすことが何よりも重要です。

アイシャドウの基本

アイシャドウは、まず眉下にハイライトを入れます。
アイホールにはマットなベージュや、好きな明るい色を全体に乗せます。
二重幅には、二重のラインが消えない程度の濃い目のブラウンを入れましょう。
奥二重さんのアイラインは、目尻と目頭のみに入れるのがポイントです。
きつくなりすぎないようにブラウン系のリキッドアイライナーを使い、目尻より2〜4mm程度長く引きましょう。
奥二重さんはマスカラの塗りかたにもコツが必要です。
まつげをしっかりとカールさせること、ロング&カールタイプのマスカラを選ぶところまでは一重さんと同じですが、奥二重さんの場合は更に目頭の埋もれがちなまつげにマスカラを2度重ね付けすることで目の印象を強めることができます。
いかがでしたでしょうか?一重、奥二重のタイプによってメイク方法がこんなにも変わってくるとは驚きでしたね。一重や奥二重で思うようにメイクができなくて悩んでいるあなた!是非この機会にまぶたの特徴にあったメイク方法を試して見てはいかがでしょうか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/BgqdS6plHmE/