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夏のタイツはおかしい?夏にタイツを着る

2020.07.27

夏にタイツは絶対着ないでしょう、と思っていませんか?それは少し前までのお話です。今、夏のタイツはオシャレなコーデを引きたてたり、自信を持ってオシャレを楽しむために必要なアイテムとして定着してきたんです。そのわけを夏のタイツの着こなしとともに見ていきましょう。

  1. 夏にタイツを着たいわけ
  2. フアッションで着る夏のタイツ
  3. マナーだから着る夏のタイツ
  4. 夏でも身体やお肌をまもるタイツ
  5. 夏だけど隠すためのタイツ
  6. 夏でも涼しく見えるタイツ
  7. 夏でも涼しいタイツ
  8. 夏のタイツを涼しげに着る
  9. 今流行りの夏のタイツのコーデ
  10. まとめ
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数年前には夏にタイツなんて考えられませんでしたね。でも今は、おしゃれな人であるほど、夏だからこそのフアッションアイテムとしてコーデにとり入れています。さらにフアッションだけでなく、夏にタイツを着る理由もさまざまあるんです。思いあたる方はタイツに関心が出てくるかもしれませんよ。

フアッションだから

オシャレさんは、コーデを楽しむ、魅せるために季節だからとアイテムを限定しませんよね。冬にノースリーブやレース、夏にレザーやファーだってあえて使いますから、タイツも例外ではありません。服や靴とのコーデをインパクトやバランスのためにとり入れています。カワイクとか女性らしくとかカッコ良くとか、タイツで印象が変わります。だからといって、見る人に暑苦しくない印象になるよう考えられてもいるんです。

仕事場でのマナーだから

オフィスやサービス業ではお客様や取引先という相手があるので、ナマ足ではいけないという習慣があります。なぜかというと、夏でも冬でも足裏は汗をかきます。靴で汗は蒸れがちになりますから、靴下やタイツは着ていた方がいいんです。また畳の国の日本では、よそ様にあがるとき、裸足では相手の家に汚れをつけてしまいます。白や清潔な靴下やストッキング、タイツなどが必要なんです。なので仕事場ではナマ足はよくないんです。

夏だから身体やお肌をまもりたい

夏はどこに行っても、建物や乗り物の中は冷房が強くきいています。スーツを着る男性に合わせているので、女性には冷えが気になります。また、外では紫外線が強く、脚もUVにさらされます。排ガスやほこりなどの刺激で、お肌の弱い方は荒れてしまいますし、汗や臭いも気になります。山などレジャーにいく時は、冷えやUVのほかに虫さされやケガも心配ですね。そういうさまざまなものから脚をまもるのには、夏のタイツがいいんです。
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夏のうす着でもどうしても隠したい

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夏の暑さでどうしても薄着になりますが、それでも隠したいものもありますね。たとえば脚にできた傷やシミやアザ、皮膚の疾患などです。またムダ毛も気になるので、処理したばかりならいいのですが、いつもきれいとは限りません。そして太い脚が気になれば隠したいと思うこともあります。そんな悩みにも、透けるストッキングと違って、脚のすべてをカバーしてくれますし、引き締めタイプならスッキリ見えます。
ここではファッションで夏に着るタイツについて、どんなタイプがコーデとしてとりいれられているのかご紹介しましょう。

夏に着るタイツのカラー

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51IVRkZvjGL._UX342_.jpg
夏に黒は暑苦しいと思われがちですが、少しうすでの、脚の輪かくが透けて見えるものは、逆に涼しげに見えるんです。白はもちろんグレーもO.K.です。その他のカラーでいえばビビットで濃い色は暑苦しく見えるので、できればパステルカラーがおすすめです。特にピンクやブルー、ミントグリーンなどはより涼しげです。服と靴の間をつなげるの脚は、肌色よりカラータイツでコーデした方がぐっとオシャレに仕上がります。

夏に着る柄タイツ

夏にも柄タイツはコーデの大切なポイントになりますね。幾何学模様やドットなどの細かい模様、ポップな絵やリアルな絵、文字などが柄になっているオシャレなものもあります。前と後ろのデザインが違うものや、タイツの側面から真ん中に向かっての影の濃さを変えて、脚自体を目の錯覚で細く見せるタイツもあります。たくさんのカラーがグラデーションになったカラフルなタイプもあります。
仕事でナマ足ではいけないこともあります。ストッキングもいいのですが、先に解説したように、まもるためや隠すためにはタイツを着ることがいいでしょう。仕事場ではどんなタイツがいいのでしょう。

仕事場で着るタイツ

仕事場では私服ならさほど考えなくてもいいのですが、制服の場合、まわりの雰囲気も合わせてコーデを考えないといけませんよね。カラーでは、白や肌色、淡いブラウン、ピンク、グレーなどがいいですね。黒でも少し肌が透けるくらいの薄いデニール(糸の太さで大きい数字の方が厚くなります。)なら、重く暑い印象になりません。夏のタイツには、20~30デニールがおすすめです。
夏は実は、身体やお肌をまもらなければいけないことが多くあります。ではまもるためのタイツはどんなものがあるのでしょうか。

まもるタイツにはどんなものがある?

まず、あらゆる場所の冷房からの冷えには、30デニールのタイツがおすすめです。あまりデニールが大きいと、汗をかいた時タイツに染みたままになって、冷房で余計に冷えてしまいます。通気も考えましょう。紫外線には、普通のタイツでは網目から紫外線が入りますから、UVカットのタイプがおすすめです。肌が荒れやすければ保湿効果のあるものがおすすめです。抗菌、防臭、吸汗加工のタイプも多くあります。
傷やシミ、アザを隠すなら隠したいところより、少し濃い色がよいでしょう。黒なら心配ないですね。脚の太さを隠したいなら膨張色より、黒やネイビー、ダークグレーのカラータイツがおすすめです。また、全体に引きしめ効果のある着圧タイプや。足首が一番引きしめる圧が強いタイプもあって、着るのと着ないではシルエットが大きく変わります。
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夏の暑さにも涼しく見えるタイツは、色もさわやかで涼しげなパステルカラーがいいと解説しましたが、黒でもパステルカラーでも、少し透け感のあるシアーなタイツに縦に柄が織ってあるものやポイントがあるものがおすすめです。特に黒は黒コーデやミニスカート、ショートパンツではスッキリとした印象になります。
見た目だけでなく、実際に風通しや通気がいいの、は何といっても網タイツです。網目は細かいものから大きなものまで様々ですが、透けていて色っぽ過ぎるので着るのに抵抗があっても、デニムや黒コーデに使うのが今どきの着こなしです。カジュアルさやボーイッシュさに、網タイツが見え隠れすると、女性っぽい繊細さも見えておしゃれです。また、タイツに冷感加工したものも、ヒンヤリ感があるのでおすすめです。
ロングレースカーディガンにショートパンツで涼しげですね。
白コーデに白タイツで全身白ですが、バッグのさし色とネイルでおしゃれですね。
黒ドットのスカートには黒のタイツとシューズで涼しげです。
レースブラウス、コットンTにコットンのガウチョパンツは夏らしいコーデですね。
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1年ほど前から、網タイツとクラッシュデニムとのコーデの人気が急上昇です。今年の夏もこの傾向が続くようです。網タイツは白や黒で女性っぽいのですが、クラッシュデニムがショートパンツでもロングでもとてもおしゃれになりますね。
いかがでしたか?夏に着るタイツって意外とおしゃれでありながらも、女性の「こんなものが欲しい」にこたえる機能やバラエティーに富んでるって、おわかりいただけたでしょうか。服と靴をつなげる間の脚の長さが長くても短くてもさし色やポイントになります。
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足先だけのちら見せも、あなたの全体のファッションのテイストを、バランスよく個性的に見せてくれる優秀アイテムなんです。暑い夏でもコーデをキメてくれるタイツもとりいれてみて、楽しい夏を楽しみましょう!