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手作りワッペンの作り方は?デザインやミシン刺繍の方法もご紹介!

2020.07.27

子供の学校用品に手作りワッペンをつけてみませんか?子供用のワッペンだけでなく、自分用にワッペンを手作りして洋服やバッグをオリジナルに変えてみませんか?そこで今回は、デザインやミシン刺繍の方法と一緒に、手作りワッペンの作り方をご紹介!

  1. 手作りワッペン
  2. 手作りワッペンの種類
  3. 刺繍ワッペンを手作りするのに用意するもの
  4. 手縫い刺繍の手作りワッペンの作り方動画
  5. ミシン刺繍の手作りワッペンの作り方動画
  6. 布ワッペンを手作りするのに用意するもの
  7. 手作り布ワッペンの作り方動画
  8. フェルトワッペンを手作りするのに用意するもの
  9. 手作りフェルトワッペンの作り方動画
  10. 手作りワッペンの作品
  11. まとめ
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新年度が始まる季節になると子供用品に名前つけをするようになると思います。保育園や幼稚園では、自分の名前がまだ読めなくて目印にワッペンをつけることが多いと思います。子供が好きなキャラクターのワッペンが売っていないことや、他の子と被ってしまうことも。そんな悩みもハンドメイドでワッペンを作れば解決するでしょう。オリジナリティが出るので、ほかの子とかぶることもなく、自分のものだという認識もしやすくなると思います。自分用としてワッペンを手作りし、洋服や小物のリメイクに使うのもいいですね。
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販売されているワッペンは、刺繍ワッペンが多いですね。ハンドメイドでも刺繍ワッペンを作ることができます!刺繍ワッペンの場合、ミシンをを使って作る方法と手縫いで作る方法があります。刺繍ワッペン以外だと、フェルトを使って作るフェルトワッペン・布の柄やキャラクターを使って作る布ワッペンがあります。作り方を紹介するので参考にしてみてください。
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刺繍ワッペンを作るのに用意するものは、刺繍糸・刺繍枠・フェルト・糸切りハサミ・針・デザインの紙。手縫いの刺繍ワッペンもミシンの刺繍ワッペンも、まずはデザインを決めることから始まります。キャラクターや既存のデザインの場合は、白い紙に写しておくといいでしょう。オリジナルのデザインの場合は、紙にイラストを描いておきましょう。手縫いの場合は、刺繍枠にフェルトとデザイン紙を一緒に挟み、刺繍糸を使い手で刺繍をしていきます。ミシンの場合も手順はほとんど同じですが、ミシンの縫い方の変更や部品の変更が必要になります。持っているミシンの説明書を確認してください。
手縫いの手作りワッペンの作り方動画です。手縫いなので時間や手間はかかるかもしれませんが、出来上がりにオリジナリティが出るのでおすすめです。細かい部分の刺繍も手縫いだからこそ綺麗にできることもあります。出来上がったものを縫い付けてもいいですし、アイロンテープやフェルト用の接着剤などを使ってつけるといいでしょう。手縫い刺繍なんて難しいと思うかもしれませんが、好きなデザインのものを作ることができるのでおすすめです。
ミシンを使う刺繍ワッペンの作り方動画です。刺繍枠を使用しないパターンと使用して刺繍するパターンの動画を二つ載せています。ミシンの使い方に慣れている方は、効率もいいので簡単に刺繍ワッペンを作ることができるでしょう。ミシンを使って刺繍をする方が効率がよく仕上がりも綺麗になりますが、キャラクターなどの細かいデザインは逆にミシンだと、糸を変える手間や、細かい部分の刺繍の難易度が高くなるでしょう。名前の刺繍やハート・星などの簡単な記号の刺繍がおすすめです。
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布ワッペンを作るのに用意するものは、好きなキャラクターや柄の布・ミシン・接着芯・ピケ・アイロン・コンパスなど、も用意しているといいでしょう。布ワッペンは、刺繍する手間がないので、手作業が苦手な方や好きなデザインの布がある場合はおすすめです。動画では周りの部分をミシンで縫っていますが、バイアステープを使うのもいいかもしれませんね。
手作り布ワッペンの作り方動画です。一枚布のまま、先にミシンで円形に縁取りをしていますが、バイアステープを使って縁どめをする場合や、先に切り取った方が縫いやすい場合は、先に円形に切りに抜いてから縁を作ってもいいでしょう。縁取りをする時に少し難易度は上がりますが、円形でなくデザインの形に切り抜き、縁を形に沿って縫っていくのもいいですね。
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フェルトワッペンを作るのに用意するものは、フェルト・刺繍糸・アイロンテープ・針・デザイン紙。フェルトワッペンは刺繍ワッペンとは違い、土台になるカラーのフェルトに、作りたいデザインの小さな部分を重ねていくことになります。例えば、キャラクターの顔が土台になり目や口は切り取って、土台の顔に縫い付けるか貼り付けるということです。ですのでデザイン紙を用意し、型紙のように製作図のようなものが必要です。用意するものにアイロンテープと記載しましたが、部分的なところを縫い付ける作業を省きたい場合は、フェルトにはじめから糊がついているものも販売されているので、それを使うといいでしょう。
手縫いの刺繍ワッペンです。すごく上手に出来上がっていますね。土台のカラーがブルーなので、キャラクターのイエローは際立っています。
こちらも手縫いの刺繍ワッペン。お店などで販売されていないキャラクターも手作りをすれば、ワッペンにすることができます。キャラクターがホワイトで土台もホワイトのフェルトを使用されているので、デザインを縁取りをされていますが、細く繊細にできていて、細かい刺繍もすごく上手に仕上がっていますね。手縫いだからこそできる繊細さが出ています。
布を切り取ってフェルトに貼り付け、周りをミシンでぬった布ワッペンです。縁取りが二重になっていてカラーを変えることで可愛く仕上がっていますね。
こちらの手作りワッペンも布を使ったワッペンです。プリンセスの柄の布に合わすように、縁取りにお花の刺繍テープをつかています。女の子らしさが出てかわいく仕上がっています。縁取りをこのような既存のかわいいテープを使うのもいいですね。
フェルトの手作りワッペン。男の子が好きなキャラクターですね。細かい部分は刺繍されていたり、カラーの違う部分も細かく仕上げられています。手作り感があっていいですね。
難易度高めのフェルトワッペン。お子さんがリクエストされたキャラクターのようですが、すごく綺麗で上手に仕上がっています。手のシワや細かい部分は刺繍されています。販売されているものでは欲しいサイズのものがないことが多いので、手作りワッペンやフェルトワッペンのいいところは、大きなものも作ることができることですね。
こちらも男の子が好きなキャラクターのワッペンですね。販売されているワッペンは主役のキャラクターのものが多く、脇役のキャラクターのワッペンは売っていないことが多いですよね。でも子供が好きなキャラクターは脇役のキャラクター..なんてこともよくあることです。手に入らないキャラクターも手作りしてしまえば解決します。そんな点も手作りのいい点ですね。
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手作りワッペンについて紹介してきましたが、販売されているような刺繍ワッペンだけでなく、いろいろな作り方がありましたね。欲しいものが売っているなら、それを購入した方が手間がなくいいかもしれませんが、やっぱり手作りには手作りのいい部分がありますよね。決して上手にできなかったとしても、気持ちの伝わり方は違うと思います。もし時間があるならお子さんのために一肌抜いで、手間をかけて作りワッペンを作ってみてはどうでしょうか。思い出にもなりますし、喜んでくれること間違いないと思います!作るのに必要な材用も、100円均一でほとんどを揃えることができるので、ワッペンを購入するより安価に抑えることもできるでしょう。ぜひ手作りワッペンに挑戦してみてください。
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