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アイメイクの基本が知りたい!縦ラインを意識して旬な目元に

2018.03.20

顔のパーツの中でももっとも存在感の大きいのが目ですが、アイメイクを頑張っていても実は基本がわからない方も多いかもしれません。「適当に塗ってるけど、やっぱり何か変に見える…」などという方のために、アイメイクの基本をご紹介していきます。

  1. アイメイクの基本といえばアイシャドウ
  2. アイシャドウを塗る前に、知っておきたいポイント
  3. アイメイクの基本・アイシャドウを塗る範囲
  4. アイメイクの基本・アイシャドウパレット
  5. アイメイクの基本・ハイライトカラー
  6. アイメイクの基本・ミディアムカラー
  7. アイメイクの基本・メインカラー
  8. アイメイクの基本・アイメイクに必要な道具
  9. アイメイクの基本・まずハイライトカラーを塗りましょう
  10. アイメイクの基本・メインカラーを塗りましょう
  11. アイメイクの基本・グラデーションを作りましょう
  12. アイメイクの基本・仕上げのハイライトを使いましょう
  13. アイメイクの基本・もっと目をぱっちり見せたい
  14. アイメイクの応用・涙袋のある人の目は縦に大きく見える
  15. アイメイクの応用・涙袋を作って旬メイクを
  16. まとめ
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アイメイクの基本になるのはアイシャドウですが、「上手な塗り方が分からない、塗っても何か平面的に見える」などとお困りではありませんか? アイメイクの基本・アイシャドウは、基本となる場所と塗り方のポイントを少し意識するだけでも、自分でも驚くほど見た目が変化します。 そこで今回は、アイメイクの基本であり、使い方次第では目元を劇的に変化させる、アイシャドウの基本的な塗り方についてご紹介します。
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まずはアイシャドウを塗る前に、塗るべき場所の基本・アイシャドウの果たす役割・そして、塗るために使う道具を確認していきましょう。
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アイシャドウを塗る基本の範囲は、目頭と目尻を半円状に囲んだ部分で、「アイホール」と呼ばれています。 自分のアイホールの範囲がよくわからないという方は、眉の中央に指を当てて、ちょっと上に引き上げてみて下さい。 そうするとくぼむ部分があるのですが、その部分までが眼球と骨(頭蓋骨の目の穴部分)との境目で、「アイホール」と呼ばれる場所です。 このアイホールにアイシャドウをきちんと塗ると、バランス良くアイメイクができ、大変良い仕上がりになりますが、これがアイメイクの基本となります。 基本となるアイホールにきちんとアイシャドウを塗らず、範囲が狭すぎたり広すぎたりしてしまうと、バランスが崩れて、せっかくのアイメイクがその役割を果たさなくなったりしますので、アイメイクをするときは常に、アイホールを意識することが大切になります。
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アイシャドウのパレットは、単色のものもありますが、奥行き感のあるメイクをするために必要なカラーが何色か組み合わせられているものもあります。 最近多いのはやはり、三色~四色の、瞳の奥行き感を出すために必要な色を組み合わせたものですが、これらのカラーにはそれぞれ役割があります。 その役割を知り、最大限にいかせば、縦に長く見える(目が大きく見える)、横に長く見える(目がシャープに見える)など、アイメイクが自由自在になります。
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三色~四色前後入っているアイシャドウパレットの中で、もっとも明るい色がハイライトカラーになります。 まぶた全体に透明感と明るさ、そして輝くツヤを与える、光沢感のある明るめのカラーです。アイシャドウパレットの中には、商品によってはハイライトカラーが二色入っていることもありますよ。
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ハイライトカラーよりも濃く、メインカラーよりも薄い色味の中間色がミディアムカラーです。メインカラー(一番濃い色)と混ぜて、目元が自然に見えるようなグラデーションにするために必要なカラーなのです。
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メインカラーは、目元に引き締まった印象を与えてくれる一番濃い色です。目の際にラインのように入れたり、二重の幅に合わせて入れることによって、目元の与える印象的をより強くしてくれます。
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アイシャドウは専用のブラシなどの道具を使うことによって、塗る時の摩擦による目元の皮膚の負担を減らすだけでなく、ムラなくきれいに仕上げることができるようになります。 ですが、使う道具によって、発色・なじみ方などが異なる場合もあるので、ご自分の目指すアイメイクにあったものを選び、使いましょう。 アイシャドウブラシはサイズもいろいろで、迷うこともあるかと思いますが、複数色を組み合わせたアイシャドウパレットにはもともとチップが添えられていることもありますので、その場合はまずチップを使ってみて下さい。 チップはブラシに比べるとしっかりした発色になりますので、目の際などに濃いめのラインを入れたい場合などに最適ですが、ぼかしなどにも使えますので、有能な道具と言えるでしょう。
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アイメイクは、基本をしっかりと押さえるだけで、自分でも驚くほどきれいに仕上げることができます。 最初に、ハイライト(明るい色)を入れていきましょう。 ハイライトをブラシに取ったら、手の甲で余分な粉を少し落とします。 そうしたら、アイホール全体にハイライトカラーを乗せて、まぶたのくすみを取り、明るくします。
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ハイライトでまぶたを明るくしたら次は、上まぶたの目の際に、細くメインカラーを乗せましょう。 メインカラーを使うことで、目の横幅や縦幅を広く見せることができます。 メインカラーで、目を大きく見せる、縦に長く見せる…などの効果を持ったラインを引きましょう。
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目の際にライン状にメインカラーを塗ったら、アイホールに向かってなじませます。 これによって、いかにも「塗ってます」という感じをなくし、ナチュラルに見えるようになります。 その上からミディアムカラーを横に塗ってから縦になじませると、きれいで自然なグラデーションになります。
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グラデーションがきれいにできたら、アイホールの外側(上)のラインにハイライトカラーを軽く乗せます。 さらに、下まぶたの目元から目じりにかけてもハイライトカラーを乗せます。 これで、ナチュラルかつ明るい目元を作るアイメイクの完成です。
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アイメイクの基本をご紹介しましたが、「これじゃ足りない!もっともっと目をぱっちり大きく見せたい!」という方もいらっしゃるかもしれません。 アイメイクによって、目の横幅や縦幅を自由自在に変えることができますが、目を大きく見せたい方の場合は、目の縦の幅を意識したメイクがおすすめです。
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ここまでにご紹介したアイメイクの基本・アイシャドウでグラデーションを作ることで、目をぱっちり大きく見せるという目的はほぼ果たしたと言っていいでしょう。 けれどここまではあくまでも基本であって、主に上まぶた方面に目を大きく見せるのが目的となっています。 目が魅力的な芸能人などをよく見ると、皆「涙袋」が目の下にはっきりとあります。 この涙袋があることで、目の縦のラインを強調し、より大きく見えているのです。
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外国人の女性のぱっちりとした大きな目の下には、大体涙袋があります。 これが目を縦に大きく見せているのですが、日本人の場合、涙袋がない・もしくは目立たない場合があります。 こういう人は、縦のラインを大きく見せるために、にせものの涙袋を描くのもおすすめです。 ダークな色ではっきりと描く人もいますが、ベージュやピンクを使って軽く、自然に描く人もいます。 今人気のYoutuberのメイクアップ動画などにも参考になるものがたくさんありますので、ご覧になってはいかがでしょうか?
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ここまで、アイメイクの基本となるアイシャドウの使い方を簡単にご紹介してきましたが如何だったでしょうか?たったこれだけのポイントをしっかり押さえるだけで、立体感のある魅力的な目元を演出できるようになりますので、ぜひ実践してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://static.vix.com/es/sites/default/files/styles/large/public/m/maquillaje_eye_contouring.jpg?itok=Ovnq8Ozy